佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今、儀間先生から御指摘受けたところでございますが、先ほど申し上げました関係団体の皆さんからつい先日も陳情を受けたわけでございますが、その中で非常に残りましたのは、出漁しようとしているんだけれども、奥様がこういった危険が予想されるので出漁を見合わせたらどうかといったようなお話をされているといったようなことを聞きまして、非常に私どもといたしましてもこのことについては重く受け止めなきゃいかぬかなと、こういうふうに考…
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) これ、取締りの問題でもございますが、我が国では用船も含めまして四十四隻ほど取締り船が動いております。その中で日本海の方にも数隻を派遣しております。数等につきましては、これ、また取締り等の問題がございますのでちょっと明確にお答えするのは差し控えさせていただきますが、日本海についても私どもしっかり対応していかないかぬかという、そういう認識の下で今対応をしているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(佐藤一雄君) 先生の御指摘でございますが、四十四隻という数につきましては、日本のEEZというのは非常に広うございますので、決して十分な数字ではないかというふうに思っております。 ただ、さはさりながら、その中で私どもやはり限られた財政事情の下での活動というものをしていかなければいけませんので、一つは、この取締り船以外に海上保安庁の巡視船との連絡調整等、こういったようなもの、あるいは、我々のその取締りの方法についても、例えば飛…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 中川先生の御質問にお答えいたします。 サンマの近年の不漁の主な原因でございますが、一つは日本近海の資源量の減少、もう一つは、道東沖に暖水塊が形成された結果、三陸沖への親潮の張り出しが弱くなりまして、サンマの群れが日本近海に近づきにくくなったといったことが考えられますが、これらに加えまして、やはり外国船の漁獲量増加による影響も排除し切れないのではないか、このように考えているところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生の方からお話ございましたNPFCにおきましては、平成二十七年でございますが、我が国の提案によりまして、資源評価に基づく新しい保存管理措置がとられるまでの間、漁船の許可隻数の急激な増加を抑制するといったこと、もう一つは、公海で操業する許可漁船については毎年事務局に登録するということ、もう一つは、公海で操業する漁船に漁船位置監視装置、いわゆるVMSの設置を義務づけているところでございます…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今、先生の方からお話ございましたように、放射性物質検査結果あるいは海洋のモニタリングデータ、こういったものを提供しながら、二国間あるいはWTOのSPS委員会の場等で規制の撤廃、緩和を働きかけてきたところでございますが、引き続きまして、あらゆる機会を捉えて、科学的根拠に基づく輸入規制の撤廃、緩和が進むよう粘り強く働きかけを行っていきたい、このように考えているところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 佐々木先生の御質問にお答えいたします。 まず、資源関係の調査でございますが、水産庁では五十魚種八十四系群の資源評価を国立研究開発法人の水産研究・教育機構に委託して実施しておりますが、この主要魚種の評価に際しては、漁獲される魚種の変化についても調査を行っているところでございます。 それで、今先生の方からもお話ございましたが、最近のスルメイカ資源の減少、あるいはマイワシやマサバ資源の増加などは環境要因の影響が大きいと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 まず、水産物の衛生面に関しましては、食品の安全性をより高めるために国際的に推奨されております工程管理システムでございますHACCPがございます。 また、資源管理に関する認証には、水産資源の持続的な利用や生態系保全に係る取り組みを促進することを目的とした水産エコラベル認証といったものがございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 HACCPにつきましては、国際機関でございますコーデックス委員会からそのガイドラインが発表されまして、各国にその採用が推奨されている衛生管理の手法でございます。 具体的に申し上げますと、まず、原材料の受け入れから最終製品までの各工程ごとに、例えば微生物による汚染あるいは金属の混入などの危害要因の分析を行った上で、二つ目に、危害の防止につながる特に重要な工程を重要管理点と申しまして、この点につき…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 御指摘のとおりかと思っております。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 水産エコラベルでございますけれども、これは、生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲、生産された水産物に対して、その旨確認しまして、ラベル表示を行うことができる仕組みでございます。 現在、日本国内に本部を置く水産エコラベルとしては、まず一つとして、一般社団法人マリン・エコラベル・ジャパン協議会というところが運営する漁業に関する認証でございますMEL、マリンエコラベル、メルというふうに呼んでおります。それともう一つ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 先般、農林水産省が実施した調査によりますれば、MELやAELを含む水産エコラベルにつきまして、マークの意味を知っている方の割合が出ておりまして、農林水産行政に関心のある二十歳以上の方々から成る消費者モニター、そして、個人経営の漁業者モニターの方のいずれにつきましても、約一〇%がエコラベルといったものを、マークの意味を御存じだといったような結果が出ているところでございます。 他方で、水産エコラベルにつきましては、二…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 まず、今現状でございますが、MELにつきましては、最初の認証が取得されました平成二十年にはわずか一件であったわけでございますが、これが平成二十九年三月現在は二十八件ということになっております。また、AELの方でございますが、これについては、最初の認証が取得された平成二十六年では二件だったわけでございますが、これが平成二十九年三月現在、十九件というふうになっているところでございます。 水産エコラ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘がございましたMELやAELの認証を取得した水産物について積極的に取り扱っていただいている事業者というのは徐々には増加していると思いますが、やはり一般の消費者の方の目にはなかなか日常的に触れるところまでは至っていないんじゃないかというふうに考えております。 このような現状も踏まえまして、イベント等のさまざまな機会を捉えまして、MELやAELの着実な普及に取り組んでいきたいというふう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 先生の御指摘でありますが、今後の水産物の消費動向等、こういったものを考えました場合に、やはり今進めておりますMELあるいはAELといったものは非常に大事なことかと。とりわけ、資源管理といったようなものの充実を図っていく上で、草の根的なそういった展開にもつながっていくというふうに考えているところでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 我が国の水産エコラベル認証でございますMELあるいはAELでございますが、これについては、先ほども出ましたが、持続可能な水産業の取り組み指針を示したFAOの水産エコラベルガイドライン等に準拠した規格として作成されて、運営されているところでございます。 他方、こういった認証スキームにつきましては、この透明性を高めるといったようなことが求められておりまして、現在、一般社団法人マリン・エコラベル・ジ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤(一)政府参考人 先ほどお話し申し上げましたように、MELあるいはAELといったようなものにつきましては、まだ生まれてから間もないといったような状況かと思っていまして、これをしっかりと育て上げていくといったことがまず第一の課題かと思っております。 そういう中で、先ほど先生御指摘ございましたGSSIというところにつきましては、これはこれで国際的に一つの通用するところというふうに考えておりますので、そういったことで、いろいろと今取り組…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) 紙先生の御質問にお答えいたします。 今先生の方から御指摘ございました平成二十七年度補正予算の規模と取組内容でございますが、幾つかあるわけでございますが、まずはロシア二百海里水域におけます代替漁法への転換支援ということで三億円を計上したところでございます。また、我が国の二百海里水域、公海における代替漁業への転換支援ということで、サンマでありますとかサバへの転換支援ということで、これについては五十億円を計上したと…
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) まさに、先ほど申し上げました、できれば、ロシアの二百海里水域における代替漁法への転換支援ということで、これについてチャレンジしていただいているわけでございますが、まだまだ、なかなか流し網に比べて四割程度の漁獲しか上がらないといったようなものではございますが、さはさりながら、まだ今まさに進行中でございますので、よくこれにつきましてはフォローアップしていきたいと、このように考えているところでございます。
第193回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、サケ・マス流し網漁業緊急対策におけますホタテガイ栽培漁業への支援でございますが、現在、底質改善ということで、いわゆる海底の耕うんといったもので新規のホタテガイ漁場の造成に取り組んでおるところでございます。この補助率につきましては三分の二で、国費で約二・一億円を計上しているところでございます。 また、先生の方から今御指摘ございましたが、このホタテ稚貝の放流への支援でございますが、これについては漁業近代化資…