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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
737
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会54 件・54%
  • 安全保障委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

737 20 を表示
水産庁長官2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(佐藤一雄君) 度々恐縮でございます。 先ほど御質問がございました、総理官邸に伺ったところでございますが、その件につきまして個別具体的にどのようなことが、やり取りがあったかといったことにつきましては、これは先ほど申し上げているとおりでございますが、種々事務の遂行上支障を来すといったことで、御答弁については差し控えさせていただければと思っています。 なお、一般論で申し上げますと、我々の事務の遂行上、種々そういった情報公開といい…

水産庁長官2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(佐藤一雄君) 誠に恐縮でございます。 先ほど申し上げましたように、総理に面会した案件でございますが、これにつきましては機微に触れる問題でもございまして、具体的に御答弁申し上げることについては差し控えさせていただいているところでございます。どうかこの点について御理解賜りたいと、このように考えているところでございます。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 官邸に御報告する案件があったため伺ったのは事実でございますが、案件の内容につきましてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) ただいま申し上げましたように、いろんな案件について御報告に伺っておるところでございますが、その内容につきましては答弁の方を差し控えさせていただきたいと思います。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、一つ一つのものにつきましての、具体的に申し上げることについては差し控えさせていただきたいと、このように考えているところでございます。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) 事柄の性格上、お答え申し上げることにつきましては差し控えさせていただきたいと、このように考えているところでございます。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) 私ども水産庁につきましては、いろんな魚種、魚を担当しておりまして、そういったことについて御報告申し上げたりすることはございますが、具体的なものにつきましては差し控えさせていただきたいと思っております。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方から御指摘あったわけでございますが、私ども水産庁といたしましては、過去に漁業権の一部放棄又は変更に関して調査を行ったことはございませんので各都道府県における詳細な運用実態は承知しておりませんが、水産庁として御指摘のような指導をしたことはございません。

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 今先生の方から漁業権の変更と消滅、放棄の関係の御質問かと思いますが、まず漁業法上の法体系から申し上げますと、第二十二条によりまして、「漁業権を分割し、又は変更しようとするときは、都道府県知事に申請してその免許を受けなければならない。」という規定になっております。したがいまして、この二十二条は、その分割又は変更の場合が知事の免許に係らしめているということにまずなっているところでございます。 …

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先生の方からお配りいただきました八ページでございますが、この久保先生の御回答のその左側の方にございます二の四のところを御覧いただきたいんですが、ここに、漁業権を変更しようとするときは、漁業法上、都道府県知事の免許を受けなければならないこととされており、漁業協同組合の総会で共同漁業権の一部放棄が議決されたとしても、そのことに漁業権が当然変更されるものではないということで、二の四につきましては、漁業権を変更しよう…

水産庁長官2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(佐藤一雄君) 先ほど申し上げましたように、まず、漁業法の法体系から申し上げますと、知事の免許を必要とするのは分割又は変更でございます。この二十二条には、放棄については知事の免許を受けなければならないという、そういったことにはなっておりません。 それと、先ほど申し上げました三十条で、漁業権につきまして、この五十条の規定ということで、担保物権か何かを設定し登録した権利者の同意を得なければ、分割し、変更し、又は放棄することができ…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 畠山先生にお答えいたします。 まず、北海道庁の公表資料によりますれば、渡島管内、いわゆる道南地方のスルメイカの水揚げ量と水揚げ金額の推移でございますが、平成九年には八・六万トンで百三十二億円であったものが、平成十九年には四・八万トンの八十九億円、平成二十七年には一・二万トンの四十四億円となっておるところでございます。 それで、近年のスルメイカの不漁の原因でございますが、さまざまな原因が考えられるわけでございますが…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 今先生の方から御指摘ございましたが、函館市にとりましては、イカ加工業というのは非常に重要な産業でございまして、また、重要な観光資源であるといったことは承知しておりまして、昨今のイカの不漁によりまして、函館市を初めとする全国のイカ加工業者の皆様方が非常に厳しい状況に直面していると認識しているところでございます。 このような中で、加工原料の確保に資するため、昨年十二月には、イカの輸入枠について追加…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 噴火湾のホタテのへい死でございますが、過去十年間の北海道噴火湾のホタテガイの水揚げ量の平均値というのは大体十万トン程度であったわけでございますが、平成二十七年には十二万トンを超える高い水準になったわけでございますが、平成二十八年には、養殖中のホタテガイの大量へい死によりまして、対前年比の四割減の約七万トンとなったところでございます。 この原因でございますが、北海道道立総合研究機構によりますれば…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 水産庁におきましては、ホタテガイのへい死被害の原因究明と拡大防止を進めるために、北海道庁、北海道立総合研究機構、そして地元のホタテガイ養殖業者の皆さんと現地意見交換会というものを開催しながら、平成二十八年度補正予算により、幾つか対応してきているところでございます。 具体的に申し上げますと、まず一つは養殖ホタテガイのへい死原因特定のための予備的緊急調査ということで、北海道道立総合研究機構を主体と…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 農業ワーキング・グループでのやりとりでございますが、委員の方から、いわゆる特定区画漁業権について、なぜ漁協がその管理主体となっているのかという質問がございまして、これに対して、特定区画漁業権の対象となる漁業者が小規模で多数存在することが一般的であり、漁場利用の観点から、漁業者間の調整が非常に重要で、かつ困難であること等のため、漁業権の管理の観点から、地元の漁業者の大多数が組合員である漁協に優先…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 先月閣議決定されました新しい水産基本計画では、養殖業につきまして、「漁業者が、必要とされる技術・ノウハウ・資本・人材を有する企業との連携を図っていくことは重要である。」とした上で、私どもといたしましては、浜と連携する企業とのマッチング活動の促進やガイドラインの策定等を通じまして、企業と浜との連携、参入を円滑にするための取り組みを行うとともに、浜の活性化の観点から必要な施策について引き続き検討す…

水産庁長官2017/05/31

193衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤(一)政府参考人 お答えいたします。 漁業における国際競争力の強化というのは、ただ単に水産物を大量に供給するというものではなくして、一つは、水産資源を持続的に利用しつつ、持続可能な収益性の高い操業体制の構築等によりまして、多様化する消費者ニーズに即した水産物をより低コストで安定的に供給する能力を高めていくことであると考えているところでございます。 先月閣議決定された新たな水産基本計画におきましては、このような国際競争力を強化するこ…

水産庁長官2017/05/25

193参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(佐藤一雄君) 山田先生の御質問にお答えいたします。 本件につきましては、この十九日の日でございましたが、石川県の漁業協同組合と石川県の関係者の皆様方が来庁されまして、この石川県の漁業者の皆さんが近海だけではなく大和堆にも出漁するということで、一つは安全確保とミサイル発射の阻止、二つ目は、さらに安全確保のための海上での情報連絡体制の構築、三つ目に大和堆での水産庁及び海上保安庁等の船舶配備について直に要望を伺ったところでござい…

水産庁長官2017/05/23

193参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(佐藤一雄君) 儀間先生の御質問にお答えいたします。 まず、日本海におきましては、沿岸から沖合にかけまして多種多様な漁業が行われているところでございます。主なものといたしまして三つぐらいあるわけですが、一つは、周年で巻き網漁業が操業しているということで、アジでありますとかサバでありますとかブリと、こういったものが捕られているわけでございますが、そのほか、イカ釣り漁業が六月から十二月を主な漁期といたしまして営まれておりまして、…