佐藤一雄
会議録に記録された「佐藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 737 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会54 件・54%
- 安全保障委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会15 件・15%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、漁港での荷さばき所などの衛生管理対策でございますが、やはり先生御指摘のように、水産物の輸出の促進あるいは輸入水産物に対する国際競争力の強化を図るためには、水産物の生産・流通拠点となります漁港におきまして衛生管理対策を、これをしっかり進めていく必要があるというふうに考えておるところでございます。 〔委員長退席、理事山田修路君着席〕 このため、これらの漁港の衛生管理対策といたしまして、まず、雨が降り、あるい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 養殖漁場の環境改善を促進するために、持続的養殖生産確保という法律がございますが、この法律に基づきまして、漁協等が水質あるいは底質など養殖漁場の改善目標を立ててモニタリングを行うといった漁場改善計画を策定しているところでございます。 この計画の策定数でございますが、平成十五年は百六十二であったわけでございますが、平成二十七年には三百五十四ということで増加しておりまして、全養殖生産量に占めるこ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 都道府県知事でございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、ウナギの状況でございますが、先生の方から今お話がありましたが、我が国でのシラスウナギの採捕量でございますが、これはかつて、一九六〇年代後半でございますが、百トンを超える水準であったわけでございますが、長期的に減少基調にございまして、近年では、二〇一〇年から二〇一三年度までの四年間続けて十トンを下回ると、このような状況になっているところでございまして、低迷しておると、こういう状況でございます。 長期的に採…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) シラスウナギの採捕につきましては、都道府県知事による許可制となっておりまして、許可を得た者以外は採捕できない、こういう制度になっているわけでございますが、漁船や特別な漁具がなくてもいわゆる川の河口で誰でも採捕することができ、採捕が夜中に行われるというようなことから、実際には許可を有しない者による採捕があるというふうに聞いておりまして、こうしたものについては新聞報道等で何件か我々も承知しているところでございます…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、海面でございますが、宮城県沖のクロダイ、そして福島県沖のクロダイとヒラメ等、福島県沖では二十八種が出荷制限の対象と相なっているところでございます。 また、内水面でございますが、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県及び群馬県の六県、九つの水系におきましてイワナなどの八種類が出荷制限の対象となっておりまして、そのうち福島県の新田川のヤマメにつきましては、出荷制限と併せまして摂取制限が指示されているといった…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生の方から御指摘いただきましたように、海水の場合には、言い方が適当かどうか分かりませんが、非常に広い範囲でございますので、こういったセシウムが薄まるといったようなことが言えるんじゃないかと思いますが、内水面につきましてはなかなかそこまではいかないというような、そういったような事情があるというふうに聞いておるところでございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 原子力災害対策本部が平成二十三年四月に策定しました「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」という方針に基づきまして、関係県で先生今御指摘ありましたモニタリングを実施しているわけでございますが、なかなかこの関係県のみでは分析する件数には限界がございますので、私ども水産庁では民間団体に委託しまして、関係県から送られてきました水産物の放射性物質検査、これを支援しているところでございます。 これまでの…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、我が国の昆布の輸出の状況でございますが、平成二十七年でございますが、全世界に対しまして五百八十七トンほど輸出されておりまして、輸出額につきましては、二十七年でございますが、九億二千三百万程度と、このような状況になっているところでございます。主にこの輸出先といたしましては、台湾が七割強というような状況になっているところでございます。 それで、今先生のお話ございました昆布でございますが、やはりこの昆布のうま…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 平木先生の御質問にお答えします。 まず、我が国の養殖業の中で、近年、経営体数や生産量が増大しておりますクロマグロの養殖でございますが、この場合につきますと、大型の生けすを多数使用することなどから法人の参入というものが進んでおりまして、クロマグロの養殖、全部で九十五経営体ございますが、その七割の六十五経営体が会社経営ということになっております。 また、魚類養殖のうち生産量が最も多いブリ養殖でございますが、これに…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生から御指摘ございましたASC、水産養殖管理協議会というところが、平成二十二年、二〇一〇年にオランダで設立されまして、同協議会のホームページによりますれば、現在、全世界で二百三十の養殖場でASCの認証が取得されております。我が国で取得したものは一例という状況になっているところでございます。 我が国におきましても、養殖水産物のエコラベル認証制度としてAEL、これエルと呼んでおりまして、アクアカルチャーエコラ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) お答えいたします。 用船契約を契約締結した会社は現在十七社でございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 今先生から御質問ございましたように、用船でございますが、官船があるわけでございますが、官船をこれを新設いたしますと何十億円といったような金額になりますものですから、民間から用船をして取締りに使っておるということでございます。 その際、やはり取締り船でございますので、言い方が、表現が適当かどうか分かりませんが、余りこの取扱いについて、一般的には一般競争入札といったことが適切ではございますが、こういった取締りとい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) この用船におきましては、複数の、十五、六名程度の方が乗っていただいて、船の運航等あるいは取締りに当たって補助業務を行っていただいているわけでございますが、やはりそのときに指揮監督する者がいなきゃいけませんので、水産庁の職員でございます漁業監督官が、これが乗っておりまして、これがいろいろと指示を行いまして取締りの業務を行っているというようなまず状況になっているところでございます。 先生おっしゃっていただいたよう…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) そういう法律に基づく権限はこの用船で働く皆さんにはございません。ただ、拿捕するなり、あるいは何か押収して、違法漁船に乗り込むときにいろいろと手助けしてもらったり、あるいはいろいろと証拠書類か何かを取るときに、例えば写真や何かを撮ってもらうとか、そういうことをまずやっております。 それと、今先生が御心配いただいた、けが、あるいはそういった事故のときのことでございますが、これについては各会社が保険に入っておるとい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 監督官がその取締り権限を有しておりますので、その手足となって動くということで、一つ一つの判断はこの監督官が行う、そういうような仕組みになっているところでございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) まず、外国漁船の取締りにつきましては、これは水産庁と海上保安庁で行っておりまして、日頃より、先生御指摘いただきましたように、情報交換を密にしてやっているところでございます。特に、先生が今お話ありました、国籍が不明な船あるいは漁船を装った不明船など不審な船舶に遭遇するといったような場合には、漁業以外も含めました海上犯罪一般の取締り権限を有します海上保安庁、これにやはり速やかに連絡しまして、同庁での対応をお願いし…
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) そのような通報をした事例はございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) 先生が今御指摘していただきましたように四十四隻体制でやっておりますが、このキャパシティーといいますか、勢力ではまだまだやはり足りないというふうに思っておるところでございます。
第190回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(佐藤一雄君) ただいま私、現行の体制のことを先生からお聞きされましたのでそうお答えしたわけですが、やはり、先ほどからもございましたように、こういった海上安全全般につきましては、これは海上保安庁の方とも十分連携を取っていくといったことが必要かと思っておりまして、いろいろと海上保安庁と連絡を密にさせていただくというのが一つございます。 それともう一つは、やはり国の財政の制約のある中で体制の強化というものも何年前からか図ってきて…