佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) 全く御指摘のとおりでありまして、特にこの都市周辺地域で産業が、どんどんどんどん工場がこれから建つような地域については、都市下水のようなまとまった形ができないんです。それだけに非常にその点は河川の汚水——さればといって下流のほうはどんどんよごれるのですから、それを防がなければならない。まあそれで、宮崎さんもお聞き及びと思いますが、流域下水ということが最近非常に叫ばれておりまして、下水道事業の中でも流域下水のウエー…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) 超過負担の問題は、まさしく御指摘のように、この事業だけでなく、全体の問題が一つございますし、そこで、毎年の地方財政計画の策定にあたりましては、超過負担の問題がいつも議論になるわけでございます。政府の自治省とともに、その負担のためにしばしば計画的なものをつくっては解消につとめておりますが、何ぶんにも、実際問題といたしまして、物価の上昇その他いろんな影響でもってまた出てまいる。そこで、この事業に関する限りは、私ども…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御説のようにたいへん各省、各機関にまたがっていることでございますから、私たちもその点については重複あるいは行き違いの実際ないように、よほどこれは連絡を十分密にしていかなければいかん、こういう必要を感じております。まあ大体お話でいま伺っております、いわゆる地理院との関係、あるいは地質調査所との関係、あるいは自治省との関係、あるいはまた広くその前に建設省、農林省をはじめとする各省との関係、これはもう全総計画において…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御質問は、必ずしも要点が私まだつかめておりませんが、一つは地質調査の問題、それから全体の計画のこともお話が出たように思います。両方私は重要であろうと思います。これは総合化されなければもちろんやっていけないわけであります。どうも企画庁というところは計画官庁で、実施面については弱いじゃないかというような定評がありますが、そういうことで、私たちも最近は特に調整のための会議、組織というものをできるだけ十分に活用し…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御指摘の点は、われわれも実際問題心配しなければならぬ問題だろうと思います。まあ国が直接やる部分がもちろん相当ございますが、これについては。それからまた府県にまかせるといいましても、まあ補助事業ということで相当の高率補助で行なうことになっているのは、御存じのとおりだと思います。そういうことであとは、先ほどからいろいろと議論のありました地方職員の地方の能力の問題とかいろいろな問題も関連してくると思います。そう…
第63回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま御指摘のような点が一番一つの問題になっておりますことは、われわれも非常に心得えておるつもりでございます。まあ全国総合開発の考え方も、ごらんのようにそうしたことを頭に置いて、いわゆる国土利用の再編成、こういうことが主眼になっておるわけでございます。それらを達成するためには、やはりいま御指摘のように、調査を十分にしなければならない。これは各地域、地域の特性に応じて各地域の調査、各府県の調査も尊重しなければならな…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 大蔵大臣のお話、私も聞いておりましたが、そのとおりだと思います。ただ、今日のような事態が続きますと、われわれとしてもインフレになるおそれがあると、そういうことを申し上げたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私たちも、インフレであるとかなんとかという文句は別にしまして、物価を抑制しなきゃならぬということで、政府としましても目下非常な努力をしつつあるわけでございます。先般の閣僚協議会におきましても、総需要の抑制につきまして今日の金融の引き締めの基調というものを再確認をする、そういうような種々の点につきまして決定をみたわけでございます。そこで、物価政策全体として、ひとつ財界の諸公にも認識を十分にしていただきたい、こうい…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) ただいまおあげになりました行政介入についての物価安定政策会議の提言、私たちも、これを受け取りまして、非常に示唆に富んでいる点が多いと思います。これはできるだけひとつ、内閣全体といたしまして、物価対策閣僚協議会等においてこれを取り上げて、そして十分検討してまいりたい、こう思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御指摘のように、物価問題については、ただいまの物価安定政策会議、あるいはまたその前身である推進会議、あるいは懇談会、各種の提言をいただいております。ただいま渋谷さんがおっしゃいました点も、私もわかるような気がするのですが、そうした提言についても、政府といたしましては、私も実績を振り返ってみまして、相当やってはいるというふうに私は感じました。ただ、その後の実績が、遺憾ながら物価が上昇してまいる。そういうことと照ら…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま御指摘になりました、われわれとしても、たとえば、現在、今度新しい計画になりましたが、前の五カ年計画というものがございまして、あのときにも非常に意欲的な目標を掲げまして、まあ最終年次には三%ぐらいには持っていきたい、そういう気持ちでもって計画を作成したわけであります。ところが、これは計画は物価だけでございません。経済成長その他全体のバランスをとって総合的に作成しておるわけでございますが、どうも従来の計画等が実…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ物価対策基本法のその中身が私は問題だろうと思います。どういう具体的な内容を頭に置いての御質問でありますか、私もわかりませんが、目下そういう対策基本法というものを早急に制定をするという計画は持っておりません。ただ、御存じのように各省にわたる問題でございます。そこで、御存じの物価対策閣僚協議会と、その他、それと調子を合わせました各種の会議その他の機構というものを十分フルに活用いたしまして、そうしてただいま御指摘…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私たち、いま申し上げました物価対策閣僚協議会等を中心に、早急にこの物価対策を点検し、そうして新しい角度から物価の総合的な対策を立てたいと思っておりますが、その際に、いわゆる行政介入について最近出されました物価安定政策会議の提言も十分に取り入れてまいりたい。まあ五月中には形のあるものにしたいと思っています。なお間に合わないものがございましたら引き続きさらに検討いたしましてやってまいりたいと、こういうふうに考えてお…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) 非常に提言には示唆に富んだものが多いので、私たちも大いに参考にしたいと思っております。ただ、提言の中身を読んでいただきますとわかりますように、相当、事は制度に関係するものもございます。そういう意味で、すぐ結論の出るものと、それからあるいはさらに検討を進めなければならないものと、いろいろあると思います。そういう意味で私はいま二段に分けて申し上げたんでございます。できるだけわれわれとしてもすみやかに結論を得たい。そ…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは食料品も範囲が広うございますが、その中でもって、問題になっているようなものについて、五月までに結論を出したいと思っているものもございます。生鮮食料品等につきましては、実は相当精密な追跡調査を現在物価安定政策会議の下部機構である研究会で、これを専門的に実施しております。これの提言が五月末か、たぶん六月ごろに出ると思います。そうした分につきましてはまた新しい提言を待って、さらに追加していきたいと、こういうふう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤一郎君) 公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 公共用水域の水質の保全に関する法律は、公共用水域の水質の保全をはかるため、指定水域の指定、水質基準の設定等に関する規定を設け、産業の相互協和と公衆衛生の向上に寄与することを目的として、昭和三十三年に制定されたものであります。経済企画庁といたしましては、制定以来今日に至るまでの間に、六十八水域について…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 国民生活センター法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 一九六〇年代においてわが国経済は飛躍的な発展を遂げ、これに伴って、国民の所得水準は着実に上昇し、国民生活の内容も著しい向上を見せております。 しかしながら、その反面、経済の急速な成長の過程において、住宅や生活環境等の社会資本の整備が相対的に立ちおくれ、交通事故、公害などが増加しております。また、技術革新の進展に伴って、危険な商品が目立…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(佐藤一郎君) われわれがいま新しい計画で一つの大きな目標としておりますところは、発展の均衡のとれた、バランスのとれた経済成長と、こういう点でございます。したがいまして、その目標を達成いたしますためには、いま御指摘のように、今日いろいろな諸計画がございますけれども、これらのバランスをよく考えてやらなければならないと思います。それにつけましても、これら各省を中心にしてつくられるもの、あるいは特殊な目的でつくられるところの諸計画、…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御質問の最初の、つまり国際収支の状況がますます改善されてまいりまして、いやでも黒字がたまってくるのじゃないか、そこで黒字がたまり過ぎることを避けるためにことさらに自由化等によりましてその黒字というものをできるだけ打ち消すような操作が行なわれているのではないか、こういうような感じの御質問があったように思いますが、私どもといたしましては、そういう特別な、作為的な気持ちでは、もちろん計画の作成が行なわれていると…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(佐藤一郎君) 最初の一〇・六%の問題でございますが、これはもちろんこのたびの作業におきまして、幾つかのパターンというものを選定いたしました。非常に高い成長率、その高い成長率のもとにおいては、とかく物価もやや高くなる傾向がある、こういうような場合の一つの姿、そのかわりにその場合においては、国際収支の姿というものは、そう黒字が過大になってあらわれない。また一方におきまして、成長率をぐっと下げてみる、そうしてそういう姿の場合におい…