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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、各省にもこれに類似のものもあるし、いわゆる国民生活に関係した行政もある、実際こういうものをつくると複雑化するのではないか、かえって煩瑣になるのではないか、こういうお話でございましたが、私は、これはむしろ国民の皆さんの御要望を直接に伺う、あるいは直接にお話し合いをする。そうして、実際御存じのように今日の行政は非常に複雑になっています。われわれでさえ、どこでどういうことをやっておるか、しばしばわからないという…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御指摘になった点が、実は私は今度のセンターで非常に重要だと思います。つまり、どこかへ苦情を持っていきたい、ところが各省に直接に行くと、ちょうど、まりをてんてんとされるように、おれのほうじゃないからあちらへ行けと、こういうことでもって、ほうぼうに行って疲れてしまうという事情がしばしばあると思います。そういうときに、やはり企画庁のような総合官庁に関連を持つこのセンターというものがこれを承って、そしてこれはどこ…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 最初のチクロの表示等の問題は、率直に言いまして、これは厚生省自身の行政として行なわなければならないことであると思います。その行政の執行にあたって、御指摘のような点について不十分であれば、これは今後大いにそういう点について検討してもらわなきゃならぬ、こう考えます。しかし、そうした事情について、たとえば、いまのような問題が起こったというようなときに、私のほうでもっていろいろな情報を流す際に、そのときどきのトピックと…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) ちょうどいま農林省が見えてますから、まず、農林省の説明を具体的にひとつしてもらいたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) これは、いわゆる正式に諮問をしておりませんけれども、ここの国民生活審議会には消費者保護部会というのがありまして、そこに特に説明に行きまして、意見を十分聴取をしています。その際多少の質疑がありましたが、大体異論がないということで済んだわけでございます。ですから、国民生活審議会に全然はからなかったわけではないのでございます。まあ、いま御心配になるような点は、あるいはこの法案の成立過程でいろいろあったことをお聞きにな…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) いま浅野所長のお話がありましたとおりだと私も思います。「基礎的」というのを取りましたけれども、要するに、実際的な、実用的な、具体的な研究もさらにそれに加えようという意味でありまして、別に基礎的な研究そのものを否定しているという気持ちではございません。これはこれでもってやはり進めるものを進めてまいる、こういうことであります。しかし、国民生活センターということで、いろいろと実際的な情報、実際的な問題にも接する機会が…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) いま御指摘のような誤解があるとしますと、私たちもよく一般にも御説明をしておく必要もあると思います。ただいまの経済計画は、間接的にはもちろんそうした研究資料を採用するという意味で多少の関係はございますが、計画の作成そのものに直接の関係は研究所はございません。これはこれで、もっと長期的な研究をうんと別個にやってきているわけです。 経済計画につきましての作成のしかたということになりますと、これは率直に言いまして、いろ…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御趣旨は私も非常に注意をしなければならない点であると思います。ひとつ今後も、計画の作成等につきましては十分注意をしてまいりたいと思っております。 〔理事林田悠紀夫君退席、委員長着席〕

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 私も、竹田さんの御質問を伺っていまして、非常に各省のなわ張りということを強く御心配なさって言っておられますので、実は予想外に感じたのですが、実は、この構想というのは、私の前任者である菅野さんの、単なる研究所でなくして、企画庁というものはもっと実際との関連を強めたほうがいい、こういう構想から出てきていまして、いわゆる役人筋から出たものではございません。そこで、むしろ、今日とかく縦割り行政というものが行なわれがちで…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) どうも、この国民生活センター、何か趣旨そのものについて疑問をお持ちになっているようでありますが、私は実は、過去の経緯はともかくといたしまして、これからやってまいりますのに、各省の弁護役に立とうと、そういう気は一切ございません。むしろ、乱反射というおことばがありましたけれども、これでもって各省への注文が減るくらいにこれが活用されるのならば、これは望外のことだと思うのですが、むしろその逆で、なかなかそこまでいかない…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、一番最初の問題は、先ほどもお答えしましたように、むしろ各省各省ばらばらである、そこでもって、たまの投げ合いが行なわれるということになりかねない。まあ私どものところで受けて、これはどこのものだということをはっきりすれば、それだけ問題の解決にもかえって役に立つと、こういう意味で、こういう各省に片寄らない窓口というものがかえって必要なんじゃないか、こういう気持ちでおりますから、また運営もそういうふうにやってまい…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) この財源の調達の問題なんですが、補助金という場合には、むしろ、その団体が別に主たる財源を持っておりまして、そうしてそれに対してその一部を補助する、こういうのが普通のたてまえになっておるわけであります。それで今般は、この団体はそれ自体として、たいして財源がございません。政府がこれを全額の出資をいたしますし、そうして結局金銭的なめんどうというものを見なきゃならぬわけであります。そういう意味で、全部の金額というものを…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) この金額が少ないとおっしゃいましたけれども、やはり賛助収入を当てにする、こういう性格は基本的に違うと思われます。今度は、そういう意味では、もう民間の出資もお断わりをする、そして、いわば本来国のやることの肩がわりをしてもらう、そして民間の金はできるだけ使わない、こういうことでありますからして、普通の用例に従って交付金と、こういうことにしたわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) いまの御指摘の点でありますけれども、現在すでに研究所で三人いるわけです。それで、研究所は今度は研究部ということになって、四つか五つある部のうちの一つになるわけであります。そういうことを勘案いたしてみますと、理事の五人というのは私は多くないと思っております。まあ、ほかの団体いろいろございますが、ほかの団体、いま御指摘になさった諸団体には多く相当の現場を持っております。そういう状態で、こういう性格のものと多少違うも…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 私も詳しいことを聞いておりませんが、しかし、当然従来のやり方が引き継がれるものと思っております。 ほかとの比較ですが、これは、それぞれの機関それぞれの事情がありまして、また、事業の内容も違います。それから平均年齢も構成も違います。いろいろなことで、簡単な比較は私はむずかしいと思います。まあ、予算単価だけで見れば、従来の研究所より低い政府機関もあるようであります。そういうことで簡単に比較はできないと思いますが、し…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 御趣旨はよくわかりました。まあ私は、これはある意味においては、法律の案文の問題じゃないと思うんで、問題は運用の問題だと思います。そうして、最初が私は大事だと思います。公開の原則をはじめ、いまいろいろと竹田さんからも質疑が提供されましたが、そうした問題について、またいたずらに各省の制約、制肘を受ける、こういうようなことのないように運営のルールというものを実際において確立していく、これが私は大事だと思います。いろい…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 資料、お出しします。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、この卸物価と消費者物価は御存じのように違いまして、たとえば非鉄金属なんか、上がり下がりが非常に激しいんです。しかも、これはなかなかウエートの高いものでございます。そういうようなことで、一時非鉄金属は非常に下がったんですが、ストライキがあって、いままたストライキがありますが、まあこれがストライキが終わってどういうふうになるか、ここらのところは実は相当激しく動くと思います。そういうようなことで、なかなか予測の…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 新聞等に、各省の言い分といいますか、議論も少し紹介されているようですけれども、これは、事務当局がその一存で話したことがあるいは伝わったのだと思います。これにつきましては、農林大臣もこれをやる、こういうふうにこの場で言っておるわけですから、ここで決定いたしましたことはこれを実現するように、今度閣僚協議会をまた開きまして、具体的にそういう点を確認をしなければいけない、こう思っております。 もちろん、いま御指摘のよう…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/24

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤一郎君) 今度は、五月の末ごろにこれをまたやろうと思っています。それからさらに、今後またいろいろと、ほかの対策も、追加するものは対策として追加していきたい、こういうふうに考えます。