佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)国務大臣 御質問の趣旨が全部のみ込めておりませんでしたらまた御修正願いますが、第一点は、いわゆる道路あるいは国鉄、各種の総合計画の総合的な見通しが立てられておるわけでありますが、それらが総合的な見地でもって十分考えられておるか、こういう御質問であったと思うのであります。御存じのように、新全総というものは、新しい見地から全国的に国土の再編成を行なうということで、新交通ネットワークというものを全国の主軸的な都市を通じましてこれを…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)国務大臣 最初の御質問は、たとえば通勤輸送が国鉄の今後の投資の一つの優先目標になっているとしましても、もちろんこれは国鉄だけでやれるものではありません。そういうことで、各交通体系を総合的に見た上でやることでございますから、久保さんが御指摘のように、その経済情勢の移り変わりというものを見ながら具体化を進めていかなければならない。これは当然であろうと思います。現在、企画庁にも総合開発審議会というのがありまして、そこで交通全体の総…
第63回 衆議院 運輸委員会 第21号
○佐藤(一)国務大臣 確かに、私たちもそうしたお説のような点を今後の政策遂行にあたって注意していきたい、こう思っております。御存じのように、新しい六カ年の新経済社会発展計画というものをわれわれはつくりましたが、その中で、行政投資総額というものを五十五兆円と考えております。これは結局平均成長率一〇・六%という経済成長を前提にして、その中において公共投資というものが大体どのくらいになる、こういうことを考えてやっております。つまり、全体の計画…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 物価問題は今日最重点の政策の一つになっておりますが、その際に、これは経済全体の一種のバロメーターといいますか、あらゆる経済現象のよってきたるものが一手に集中した問題でありますから、一つ二つの対策をとっただけで解決するものでも、また満足すべきものでもございません。そうして、そうしたたくさんのいろいろな政策というものを実行していく際には、いま伊能さんが御指摘になられましたように、斉合性がやはり大事である。全体としてのバ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 御存じのように、今日は自由主義の手法をもって経済問題を扱うという大きなたてまえがございます。でございますから、本来はあまり政府は介入してはならないのだ、こういう前提でいろいろな経済政策の運用が行なわれている。そういう際に、物価政策につきましてだけ非常に問題があるということで、ある意味において政府が政策的にいろいろと関与する、こういう度合いが一番強くなっております。それだけに、先ほど申し上げました政策に照らしてみても…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 公共料金であるか私的料金であるか、つまり公的なものであるか私的なものであるか、こういうことで区別を行なっておるとは必ずしも私は言えないと思います、いまの御引例の場合は。多少性質の差というようなことももちろんあると思います。御存じのように、政府は新しい六カ年計画におきまして、いわゆる新経済社会発展計画の例をとりましても、一方において物価の安定、物価政策というものを一番重要視しておるのですが、同時に高福祉、高負担という…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 まあ私も私鉄の経営の中身については必ずしも十分詳しくございませんが、しかし、いま御指摘のいわゆる原則問題として、私的な企業であるということで同時にあるわけでありますから、料金として公共性が商いという意味で一つのコントロールを受けておりますけれども、しかし、やはりかかったところのコストに適正なる利潤というものを加え、ただしもちろんそれは能率的な経営というものを前提としてでありますけれども、そうした観点から料金はきめら…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 この点はいわゆる平均的な基準だけで片づけるのがしかるべきか、場合によっては一社ごとのものに立ち入って検討するほうが適当か、これは私は率直に言って企業によってずいぶん立地条件その他いろいろな営業形態、いろいろな条件の差がありますから、それを機械的にやるほうがいいかどうかについては、それは私は問題もあろうかと思います。もちろん行政としてはわりあいに大まかにやることのほうが望ましいことです。しかし、今日、いわゆる物価の問…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 これは、いわゆる交通の総合的な政策をどういうふうに立てて実行するか、こういう問題であろうと思います。いま振り返りまして、戦後二十年にわたるところのそのあり方について、必ずしも理想的な姿でなかった、幾多の試行錯誤を経て今日に至った、こういうお説は、私も事実問題として十分起こり得ることであると考えられます。そういう意味においては、今後この交通政策の総合化といいますか、総合性をいかにして確保するかということは、われわれに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 ちょっと政府委員に答弁させます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 この物価政策について、私もただいまおあずかりしてやはりひとつ非常に問題があるのは、価格政策と受益者負担の調整の問題でございます。いま御指摘にありました高速道路の問題等も、これは実質的には昨年から議論があったそうであります。そういうこともいろいろ経緯があったと思うのでありますが、そうしたことも一面影響しているのじゃないかと私は考えているのです。しかし、いずれにしても、今後の、いままさしく御指摘のように、物価の行政をや…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤(一)国務大臣 私自身もそう考えています。一生懸命やりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 先日の二十二日の協議会は、ことしの四月一日に物価対策閣僚協議会を開きましたが、この四月一日の物価対策閣僚協議会において三つの点を確認をしております。 一つは、現在の金融引き締め基調はくずさない、こういうものを確認し、それから二番目には、最近における急激な賃金の上昇については十分関心を持たなければならない、物価の今後の動向を卜する上においてもこれは重要な事態である、こういう事柄についてが第二。第三番目に、個々の個別物…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 九月九日の閣僚協議会でいわれております財政金融の慎重な運用とか、公共料金の抑制とか輸入の自由化とか、あるいは低生産性部門の近代化、競争条件の整備、これは率直に申し上げますと、従来も何回も取り上げられていることであります。そして、この九月九日の閣僚協議会の決定ということも踏まえてわれわれは金融引き締めにも入ったわけであり、それからその後予算の編成におきましても、そうした趣旨に沿って各省がそれぞれの予算化をやったことは…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 何回も対策が行なわれて作文に終わった、こういう感じを一々皆さんにお与えしておる。そのお与えしておる原因というものは、一つは、対策を立てても物価が上がっているじゃないか、こういうのがまぎれもない現実でございます。それからまた、対策を実行してないじゃないか。これも、実は多少の対策は実行されていると思うのですけれども、その物価が上がっていることによって、どうも皆さんの目には映りにくい。たとえば、この九月九日の場合において…
第63回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐藤(一)国務大臣 第一点の、これからの姿勢の問題であります。 私どもは現在まで、どっちかというと非常に間遠に開かれておりました閣僚協議会もひんぱんに開き、そして閣僚が陣頭に立って、むしろ事務方を督励する、こうした気持ちでやっていただく意味でさらに会を重ねてまいりたい。 それから、何といいましても、今日結局この具体的なことを実施するのは各省でございます。この各省がやはりそれぞれ立場はあるとしましても、従来の考え方を百八十度転換して物価…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、御指摘のように、こういうものをせっかくつくりましても、あまりぼうばくとしたものになって、運用上困るようなことがあっては、もちろんこれはいけないと思うんでありますが、同時に、今回国民生活センターということでもってお出ししましたのは、まあ消費者保護という概念のとり方にもよると思うんでありますが、従来比較的狭くとられがちであったこともございます。そこで、たとえば商品であるとか、あるいはサービスであるとか、そうい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは私もあとから聞いた話なんでありますけれども、いろいろとそういう構想も一部になきにしもあらずであったようであります。しかし、これはまた、御指摘のように、各省とあまり重複した行政をやることについては、一方において配慮すべきである、こういうような考慮もあったように思いますし、いずれにしましても、まず、現在商品テストをやっておりますところの、たとえば通産省関係の機関あるいは厚生省系統の機関というのがございます。そ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○国務大臣(佐藤一郎君) まず、商品テストの問題でありますが、これは、私は、いままでの経緯はあるいはいろいろなことがあったかもしれませんけれども、率直に言うと、幾つあってもいいと思うのです。多いにこしたことはない。一カ所でもってそう全部やれるわけではありません。ただ、われわれも、出発点にあたっては、先ほど申し上げましたように、現在それぞれのところで商品テストが行なわれているけれども、そのデータが必ずしも活用されているとは思えません。これ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○国務大臣(佐藤一郎君) あるいはこれは国民生活センター以前の問題だと思います。むしろ、JISとかJASとか、こういう問題だろうと思いますので、これは農林省のほうで、規格について、またその表示について研究してもらわなければならぬ問題だと思います。今後は表示の問題あるいは計量の問題が消費者にとって重要な問題になるわけですから、われわれとしても、いまそうした問題を研究している際ですから、ひとつ十分に検討してもらいたい、こう考えております。