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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,230 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 物価等対策特別委員会14 件・14%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,230 件中 20 件を表示
自由民主党経済企画庁長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(佐藤一郎君) 現行の計画におきましても、実態と計画というものが乖離したということでそもそも手直し作業をしようということから、今回の新しい計画に進んだわけであります。そういう意味であまりその乖離がひどいというようなことがあればもちろん問題が起こると思いますが、一応この計画自体も三年目には見直しを考えておるわけでございますから、ですからそういう点におきましてまあ私たちは、それで十分であろうと、まだ計画が始まったばかりでありまして…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/16

第63回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(佐藤一郎君) この公共投資と民間投資の問題でございますが、確かに現行計画では六割ということに一応の目標がございました。今度の新しい計画では、この目標をはずしております。これは、この問題について特に検討いたしました委員会の研究の結果なんでありますが、やはりこの公共投資を確保していく目標の設定のしかたにはいろいろな方法がある、たとえばGNPに対する比率でとるとか、あるいは民間資本との関係でとるとか、この民間資本との関係でこの比率…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 いま御質問の点は、私たちも非常に関心を持っておるところでございます。いかに環境基準というものをきめましても、それについて実効のあがるようにということがなければならないわけでございまして、下水道につきましては、遺憾ながらまだ国際的に見てもわが日本は低いのであります。それだけに、この問題についてわれわれはなお今後非常な努力を払って、この普及率の向上をはかっていかなければならぬ、こういうふうに思っております。まあ最近にお…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 これは実はまだ正式の発表は行なわれていませんが、一応いわゆる行政投資の金額を積算いたす前の試算としてこれが出ております。これが二兆三千億です。これのいま御指摘のような内訳につきましては、今後これを関係各省と相談してきめていく、こういうことになろうと思っております。そして、ただいまの事業費でまいりますと、大体伸び率が二六%余り、こういうことになります。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 前に申し上げたとおりの方針を変えておりません。ひとつできるだけ達成するようにしたい、こう思っております。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 これは、いま御指摘のように、現在までのところ二次処理までということで考えてきておるのでありますけれども、御指摘のように、大都市のまん中にあります、たとえば隅田川でありますとか、そういうような河川になりますと、これは二次処理だけではもう不十分であると私も思います。そういう意味におきまして、さらに三次処理といいますか、より高度な処理の実施をわれわれとしても検討しなければならない、こういうように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 だいじょうぶでございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 ただいまございません。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 御心配をいただいて恐縮であります。御存じのように水資源局は大別いたしまして、いわゆる河川関係についての各省の水関係の調整ということが一つの重点でありまして、この系統は、ただいま企画庁にございます総合開発局のほうに移っております。これはこれで、御存じのように総合開発計画というものは推進されていく過程におきまして、やはり水の問題は非常に重要でございます。そういう意味で、この開発局において総合的に見ていくということも、こ…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 この問題が二つぐらいに分かれているように私ちょっと御質問を承ったものですから、条例との関係につきましては、実は水についてはほとんど問題がないというふうに私たちは考えております。何か東京都の関係がばかに誇大に報道されましたけれども、中身を調べてみますと、私どもの考え方とほとんど矛盾をいたしておらないようであります。一、二私のほうの基準の設定がだいぶ古いものがございました。これなんかは本年見直し調査をすることになってお…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 まことに御指摘の面、私自身も非常に心配をしておるところでありますが、これは企画庁として責任をもってやらなければならぬ一番大事な点だと思っています。各担当が各省ばらばらに分かれておるということを理由にして、この水資源の保全に関する行政がいいかげんに行なわれたり、責任が不分明である、こういうようなことがあってはたいへんであります。われわれもただ環境基準を設定するということだけで満足するものではございません。今後各省の行…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 これはもう当然のことながら、もし現在、その点において指定が行なわれていないというようなことがありましたら、できるだけ早く情報もとり、調査も急がなければなりません。そうして、調査をした上でこの基準の設定、規制対象の拡大、早急にそうした措置をとり、かつまた当然、一面において厚生省がこの問題を取り上げなければならない。おそらく厚生省は、あるいはもっと早く取り上げられるかもしれませんが、そこらの点については、私のほうあるい…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 いわゆる国民の健康あるいは衛生、こういうものを管理することが本来の厚生大臣の職能でございます。そういうことで当然厚生大臣がこういう問題についてそれの原因をできるだけ早く突きとめる、こういうようなことが義務になっているわけであります。ところが、この水質の保全の直接の行政責任というのは、工場排水等については通産大臣であるとか、それぞれに責任が分かれております。でありますから、原因を突きとめるというような点については、厚…

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 この水の処理、あるいはこの管理の体制、これにつきましては御心配の点がないように、ひとつくれぐれもその管理体制について今後一そうの注意を払ってまいりたい、こういう覚悟でございます。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 この水処理関係の機構がばらばらでございますから、私もこの際全くあなたと同感でございます。そこで、この処理体制を確立するために、われわれもひとつ今後新しい角度でそれの推進をはかるように大いに検討したいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 今月の下旬の予定にしております。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 二十二日か三日と思っております。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 失礼しました。二十一日にしたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 私も全くそう思っております。可及的すみやかにやりたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1970/04/15

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○佐藤(一)国務大臣 これは御存じのように、生命にかかわる問題にもなることでありますから、私どもとしてはできるだけ早くやるつもりでございます。御存じのようにメチル水銀、シアン、クローム、これはもうすでに実施済みであります。問題のカドミウムあるいはまたその他今後新たに起こるであろうと予想されるような問題は、これはできるだけすみやかに取り入れていく、こういう方針にしております。