佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 上げないか、上げろか、また、上げるとしてどの程度上げるか、そういうようなこと全体を含めて、まあこれからまた正式に、たとえば運輸関係等もあわせて決定をいたしたいと、こういうふうに考えておるわけであります。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは新聞等にも出ておりますが、四十六年度の住宅公団の概算要求の中身が伝えられておるわけでありまして、これをどういうふうに扱うかということは、これからいわゆる予算の決定を通じて政府がそれまでに方針をきめるべき問題でありますから、まだ上げると決して政府はきめているわけではありません。ただ、まあ、公団が要求を出している理由というのは、いまあなたの御指摘になられたように、できるだけ職住の接近をはかりたい、そのために遠…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま必ずしも御趣意ははっきりしなかったのですが、要するに、輸送力の増強の結果として私鉄運賃を計算上上げざるを得ないときにどう対処するかということの内容に私は理解したのでありますが、まあこれは、一面において収入の増加があり、一面においてコストの上昇をもたらしているわけであります。しかも、また、それに応じて、土地の開発等による利益というものも入ってくるかもしれません。これらを総合的に見まして、そうして私鉄の経営とい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) いろいろと伝えられておるのでありますけれども、概算要求に出てきておりますのは電電公社だけであります。電電公社の問題だけがございます。これも、電報料については、要求として、御承知のように、たいへんに赤字であります、こういうことで、これはむしろ、値上げというよりも、電報制度を基本的に改革をして、もう無理してまで電報を使う必要がない御時勢なんだから、そういうものについては、むしろもう、やめるべきものはやめると、こうい…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、御存じのように、最近までの値上がりの中心をなしておりました季節商品につきましては、その中で出入りございますけれども、全体としてはだいぶ鎮静してまいってきております。もっとも、これからのちょうど時期を迎えまして、あるいは多少値上がりの問題あるかもしれませんが、昨年のあの特別な事情による値上がりというものから見ますと、正常化してまいるものというふうにわれわれのほうは考えております。まあ、季節商品以外のもので、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 石油につきましては、いま通産省で調査をしてもらっておりますが、公害ということで、すぐに便乗的な値上げは私は許されないというふうに、もちろん考えております。ただ、公害の経費全体を見まして、いま阿部さんも御指摘になりましたように、できるだけ企業の中で吸収してもらわなければなりませんけれども、それでも、ものによって、どうしてもコストとしてかかるということで、一部上がるというようなものが今後出てくるかもしれません。まだ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ、今度の酒の値上げは、われわれも非常に遺憾と思っておりますが、われわれとしては、十分国税庁に申し入れを行なったわけであります。今日におきましては、われわれとしては、個別的なものにつきましては役所の行政指導に期待する以外にないわけなんですが、その結果が、いま御指摘になりましたように、国税庁としてはできるだけ押えたつもりだ、しかし、結果的にそれを横から見ると、国税庁の指導でもって、業者の申請とは違うけれども、結…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 御指摘の点が実はわれわれも悩みの種でありまして、輸入を増加するだけではなかなかだめでして、結局、ほんとうに自由化してしまう、やはり徹底的に自由化してしまわないと、とかくいま御指摘のような事態が起こりがちであります。もっとも、自由化したものについてもそういう事態がないとは限らないのですけれども、まあ自由化してしまいますと、輸入割り当てによるものよりは、ずっとその事態は改善されます。いずれにしましても、私たちは輸入…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 概算要求では電電公社のみであるということは間違いありませんが、いずれにしましても、新聞に報導されているというのは、まことに遺憾であります。もちろん、具体的には個々の問題として取り上げて十分審査をいたしますけれども、われわれとしても、もちろん値上げに賛成するわけはございません。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 従来から、公共料金については極力これを抑制する、こういう方針で臨んでおります。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 公共料金を値上げした例があるからといって、公共料金の抑制の原則が立ってないというのは言い過ぎでしょう。とにかく原則としてこれは押える、そういう方針でもってすべて審査もしておる、これに間違いございません。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) だいぶ新聞の報道を前提にして言っておられるようですが、われわれ、あんなに値上げをする気なんかさらさらございませんから、その点はひとつ御安心ください。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) いずれにしても、われわれとしては審査をしなければならぬことですから、これからの適当な機会に、そうした問題が起こりましたならば、第一に値上げであるかどうかの根本から十分に審査をしなければなりませんが、いまの方針によってできるだけ処置してまいりたい、こういうふうに考えております。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) このカラーテレビのダンピング問題、われわれも大いに関心を持っております。そこで、さっそく通産大臣に直接に申し入れをいたしました。通産省としても、至急にこの実態の把握につとめる、価格の形成や流通機構の実態について至急に調査を進める、こういう約束をしてくれました。それに基づきまして、いま通産省が用意をしていると思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私は、今度のダンピング問題を契機にいたしまして、あるいはさらにほかにもそういう事態がある場合には、大いにこういう機会を利用してわれわれとして調査を進めるべきであると思っています。現在の制度のもとにおきましては、こうした機会というものは非常に一つのチャンスであろうと思うのであります。いま管理価格全般についてお話がありましたが、先ほども、担当省だけではもの足りないというお話がありました。率直に言いますと、現在の経済…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○佐藤(一)国務大臣 よく御存じのように、水質保全の問題は、水質保全法が全面的に拡充強化されまして、そしてこれをやってまいってきておりますけれども、いま申し上げましたように、水域の指定とその前提になる調査が前提です。ところが、従来この調査がやはり二年かかっております。私はこういうことではとても全国に間に合わないということで、二年のものを一年、さらにできるだけそれをまた短縮するように、こういうことで最近は非常にピッチを上げております。ただ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐藤(一)国務大臣 通産大臣からお話がありましたが、やはり実態をよくつかむ、これが大事だろうと思います。高いのか安いのか、この判断はいろいろな角度からなされるわけでありますから、そうしてまた、単に高いとか安いとかいうことだけでもって、われわれが今日どうする、個々の価格について云々するというところにはわれわれとしてはいっておりません。そういう意味におきましては、今日われわれのなし得ることは、いま話が出ましたように、いわゆる自由なる競争条…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐藤(一)国務大臣 テレビについていまのようなやり方というものが行なわれるようになった、その経緯というものを実は私は詳しくは知りません。なぜ現金正価というものがあり、そうして相当の割引が行なわれるという、こういう販売体制——いろいろなことがあると思います。一つは、やはり相当大きな企業同士が相当激しい競争を行なっておる。言い方によっては過当競争、これが販売、生産を通じて行なわれておる。そうしてまたそれに伴って、先ほど通産大臣からも話があ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○佐藤(一)国務大臣 まさしく調査をまずやりまして、実態をきわめなければいかぬと思います。またその結果によってどういうことになりますか、それをよく見たいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○佐藤(一)国務大臣 公害基本法が四十二年にできましてから今日まで、公害問題についての考え方、またその実態、非常に進んできております。世論も、また一般の公害についての意識も、したがって非常な変化を来たしておるわけであります。 そういう際に、やはり公害基本法そのものを基本的にもう書き改めるべき段階に来ているのじゃないか、こういう議論がございます。その際、その当然の一環といたしまして、ただいま御指摘の点につきましても、これはもうそういうもの…