佐藤ゆかり
会議録に記録された「佐藤ゆかり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境副大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会37 件・37%
- 総務委員会37 件・37%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会6 件・6%
- 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えいたします。 現時点では、外国企業、国籍によって条件は付しておりません。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○佐藤(ゆ)副大臣 外国の国籍によってそれを除外するような規定はございません。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答え申し上げます。 まず、我が国の放送は、NHKと民放放送の二元体制の下で発展してきたものと認識をしておりまして、NHKがインターネット活用業務を行うに当たりまして、NHKが民放と協力して取り組んでいくということは大変重要なことであると考えております。NHKの常時同時配信の実施に当たって、民放から民間事業と競合しないよう節度を持って抑制的に事業を運営するべきなどの御意見が表明されているということは承知をいたし…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えいたします。 5Gや光ファイバーなどは、まさにソサエティー五・〇を支える通信基盤でありまして、かつての高速道路や新幹線と同様、地域の活性化、活力の向上を図るために不可欠な二十一世紀の基幹インフラであるというふうに考えております。このような基幹インフラなくしては都市と地方の格差がますます広がっていくおそれがありまして、日本の隅々に速やかにこれを展開する必要があるということでございます。 このため、5Gにつき…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えを申し上げます。 全ての女性が輝く社会の実現は、安倍政権の変わらぬ大方針でございまして、一億総活躍社会を目指す上で中核となる課題と位置付けております。 また、子育てがしやすい、そして安心して介護ができる、そしてライフステージに応じた柔軟で自立した働き方ができる、家庭や地域に十分に関わることもできると、また安心、安全な生活ができるなど、こうした女性の視点から見て暮らしやすい社会の制度や仕組みをつくるというこ…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、ローカル局が地域の魅力を国内外に発信をして観光客などの増加につなげるということは、地方創生それから地域の活性化の観点からも非常に重要であるというふうに考えております。ローカル局は、同時に、地域情報や災害情報の発信、こうした地域経済の活性化や市民生活の安心、安全の確保の観点からも重要な役割を果たしているということでございまして、総務省といたしましては、まず御指摘の海外で…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、郵政事業のユニバーサルサービスといいますのは国民生活に必要不可欠でございまして、今後とも全国で安定的に提供され続けるための支援は必要であるというふうに考えているところでございます。 このため、端的に申しますと、議員立法ではございましたけれども、政府の方では、昨年六月に、郵政事業のユニバーサルサービスの安定的な供給、提供の確保を図るために、郵便局ネットワーク維持の支援のた…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答え申し上げます。 私はそのような発言はしておりませんが、御指摘の5Gに関するインタビュー記事について御説明を申し上げますと、記者の方と私とのやり取りにおいてなされた話が取材側において編集されてそのような記事と化したというふうに理解をいたしております。 この機会に総務副大臣といたしまして御説明を申し上げますと、まず、携帯電話事業者の各社では、これまでも必要な設備投資を継続的に実施をしながら、市場競争の中で様々…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、郵政事業のユニバーサルサービスは国民生活に必要不可欠でございまして、今後とも全国で安定的に提供され続けるということがまず重要でございます。 このために、ユニバーサルサービスにつきましては、まず、その確保責務が課されている日本郵政及び日本郵便が、事業の幅の拡大によって収益力の多角化と強化や、効率化などの経営努力によってまず責務を果たしていくということが基本であるとい…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えいたします。 ネットワーク負荷への対応について御質問いただきました。 インターネットトラフィックの増大などの変化に対しまして良好な通信環境を維持していくためには、電気通信事業者が将来に向けて必要な設備投資を適時適切に行っていくということが重要でございます。 他方で、放送事業者によりますネットワーク同時配信の取組が拡大していった場合の通信ネットワークへの負荷は、検討すべき重要な課題と認識しているところでございます…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えをいたします。 国民・視聴者の受信料によって支えられておりますNHKには、国民・視聴者の信頼に応えつつ、引き続き公共放送としての社会的使命を果たしていただくということが求められます。 そして、今回の改正もその一環として、NHKが国民・視聴者の期待に応え、常時同時配信を実施することを可能にするとともに、NHKに対する国民・視聴者の信頼確保を図る観点から、ガバナンスの強化を行うものでございます。 NHKにおきまして…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えいたします。 まず、受信料は、視聴の対価ではなく、受信機の設置という客観的な事象のみに着目をして徴収をしているものでございます。 NHKの主な財政基盤を受信料としましたのは、NHKが、公共の福祉のために、豊かで、かつ、よい放送番組を広く国民全体に向けて放送するという公共放送の社会的使命を果たすために必要な財源を、広く国民・視聴者全体に公平に御負担いただくことが適当であるとされたためでございます。 したがいまして…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えいたします。 まず、今回の改正では、スマートフォンなどを用いてさまざまな場所においても放送番組を視聴したいという国民・視聴者の期待に応えるため、NHKによる常時同時配信を可能とするものでございまして、NHKとしては、常時同時配信を放送の補完として位置づけ、新たにスマートフォン等の所有者の方から受信料を取るといった考え方はしていないというふうに承知をしているところでございます。 将来的なNHKにおけるインターネッ…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(佐藤ゆかり君) まず、答弁に先立ちまして、昨日、御逝去をされました島田議員に対しまして謹んで哀悼の意を表しますとともに、心から御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 さて、お答えをさせていただきますが、第五世代移動通信システム、いわゆる5Gでございますけれども、この5Gは、高速道路や新幹線と同様に、地域の活性化、そして活力の向上を図るために不可欠な二十一世紀の基幹インフラと考えているところでございます。 例えば、5Gは、二時間…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、総務省におきましては、全国サービスの二〇二〇年の商用化に向けまして、四月十日に携帯電話事業者四者に対して我が国初の5Gの開設計画の認定を行ったところでございます。その際、開設計画の認定に当たりまして、各者に対して、二年以内に全都道府県でサービスを開始することを義務付けるということとともに、広範かつ着実な全国展開を求める条件というものを付したところでございます。 このほか…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えいたします。 携帯電話が国民に広く普及しております中で、国内のどこにいても携帯電話が利用できるようにするということは大変重要であると認識をいたしているところであります。 このため、総務省では、補助事業によりまして携帯電話の基地局整備を支援し、携帯電話がいわゆるつながらないという、圏外の表示が出るというこの問題の解消に努めてまいったところでございます。しかしながら、委員御指摘のとおり、過疎地などの地理的に条…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えを申し上げます。 まず、オリンピック・パラリンピックまでに間に合うかということでございますけれども、本年四月十日に携帯電話事業者四者に対しまして、我が国初の5Gの開設計画の認定を行ったところでございます。認定を受けました各者の計画におきまして、本年九月にスタジアム等で5Gの先行サービスを提供し、来年春に商用化する予定となっておりまして、来年のオリンピック・パラリンピック開催前には通信サービスが開催されてい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第15号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えいたします。 委員御承知のとおり、マイナンバー制度は、より公平で公正な社会保障制度や税制の基盤でありますとともに、デジタル社会のインフラとして、国民の利便性の向上や行政の効率化に資するものとして導入されたものでございます。 この制度の導入に当たりましては、個人情報保護のため、漏えい防止などの安全管理措置の義務づけや刑事罰の強化などの制度面の対策に加えまして、情報の分散管理などによるシステム面での各種の対策を講じ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えをいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、5Gは、高速道路や新幹線と同様に、地域の活性化や活力の向上を図るために不可欠な二十一世紀の基幹インフラでございまして、速やかに全国への展開をすることが極めて重要であるというふうに考えております。 総務省におきましては、ローカル5Gの制度化に向けました検討を進めておりますほか、全国サービスの二〇二〇年の商用化に向けて、この四月十日には、携帯電話事業者四者に対して、…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○佐藤(ゆ)副大臣 お答えをいたします。 本法案では、携帯電話の通信料金と端末代金の完全分離を図ることによりまして、利用者が通信料金のみで携帯電話事業者を比較、選択できるようになりまして、結果として、競争の進展を通じて通信料金の低廉化が進むというふうにまず考えているところでございます。 他方で、端末の割引等が今より縮小しまして、特に高価格帯の端末のニーズが減少することが想定されますけれども、一方で、中古端末などを含めました手ごろな価格帯…