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自由民主党・無所属の会環境副大臣衆議院参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境副大臣
直近の発言日
2020/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会37 件・37%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第六分科会6 件・6%
  • 資源エネルギーに関する調査会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 先ほど大臣の方からも熱中症予防のための情報発信ということで気象庁との連携というお話がございましたけれども、近年、熱中症による被害というのは増加傾向に委員御指摘のとおりございまして、気候変動の影響を考えますと、あいにく今後もこの傾向は続いていくものというふうに考えられるところでございます。 一方で、熱中症は適切な予防や対処を行うことで発症や重症化を防ぐこともできる病気であるというふうに考えられまして、現状を申しま…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/18

201参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、ブロックチェーン技術やIoTなどのデジタル技術の発展は著しいところがございまして、様々な分野において活用や実証が進められているところでございます。こうしたデジタル技術を気候変動分野に応用をして、非連続的なイノベーションを生み出すことによって、温室効果ガスの排出削減活動ですとか環境価値の取引などを飛躍的に拡大させるため、昨年、大臣の御意向もございまして、昨年の秋に、私のとこ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/18

201参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(佐藤ゆかり君) お答えをいたします。 環境省でも、グリーンスローモビリティーの社会実装に向けて、国土交通省と連携をいたしまして取組をさせていただいているところでございます。 この取組は、交通をマイカー等から転換をすることでCO2の排出削減につなげるということと同時に、観光振興、それから交通空白地帯の移動手段、あるいは中心市街地の活性化など、様々な地域課題の同時解決を目的としているという理解でおります。今年度からは、グリーンスロ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 フルオロカーボン、いわゆるフロン類でございますけれども、オゾン層の破壊物質でありますクロロフルオロカーボン、いわゆるCFC等から、最近ではハイドロフルオロカーボン、HFCへの転換が世界的に進んでおります。したがいまして、この結果、日本では、近年CO2などの温室効果ガスの排出量は減少はしておりますけれども、その一方で、CO2に比べて温室効果の高い、いわゆるHFC、ハイドロフルオロカーボンの排出量が年々増…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/10

201参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 令和二年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額三千五百三十七億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千四百八十六億円余を計上しております。 第二に、廃棄物…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/03/06

201衆議院 環境委員会 第1号

○佐藤副大臣 令和二年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では、総額三千五百三十七億円余を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、パリ協定のもとで国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千四百八十六億円余を計上しております。 第二に、廃棄物・リサイ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 水俣病についてのお尋ねでございます。 水俣病につきましては、公式確認をされまして、それ以降、熊本では六十三年、そして先生御地元の新潟では五十四年がそれぞれ経過をしたわけでございます。新潟県におきましては、これまで、公害健康被害補償法に基づきまして七百十五人が認定をされておりまして、また、二度の政治解決によって二千七百九十三人の方々が救済をされてきたところでございます。 世界のいかなる国におきましても、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 石崎先生御指摘のとおり、漂着ごみの大半は他国から、そしてまた内陸から流れ着いてきているものでございまして、国全体で取り組むべく、環境省では、沿岸自治体による漂着ごみの回収、処理への補助金というものを交付いたしておりまして、来年度予算案には約三十七億円を計上させていただいているところでございます。 実際に私、地元でも、淀川で、私自身ボランティア活動でごみ拾いも参加をさせていただいているところもございますし、多くのこうした補助…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 お答えいたします。 海洋ごみは、海洋に漂着するものだけではなく、海中や海底を漂うものもございまして、通常、こうしたごみの回収というのは大変困難であるということでございます。 そうした中で、委員御指摘のように、日常的に海で活動している漁業者の方々が操業中に網にかかったごみを持ち帰っていただけると、こうした漂流ごみや海底ごみの回収、処理を進めていくために大変大きな後押しになるということでございます。これまでもこうした取組をして…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 環境省では、不適正な多頭飼育問題に対応するために、まず、昨年三月に動物や社会福祉の専門家によります社会福祉施策と連携した多頭飼育対策に関する検討会を立ち上げて、対策について検討しているところでございます。 また、昨年十月には、全国百二十五の関係自治体に多頭飼育に関するアンケート調査というものを行っておりまして、自治体における多頭飼育対策の取組状況や個別の対応事例について分析を実施したところでございます。その結果といたしまし…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 お尋ねのペット税でございますけれども、これは動物の不適切な取扱いによって生じる問題を解決するための財源確保を目的として、犬や猫の飼い主に課税する税金のことを指すものと理解をいたしております。一般論として申し上げますと、新たな税制を検討するに当たりまして、まず合理的な課税根拠があるかどうか、そして経済にどのような影響を与えるか、そして公平で効率的な課税が可能かどうか、また既存の税制との関係などについて幅広い検討が必要であると…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 まず、日本では、二〇一二年から、CO2排出量に着目して、石炭、石油、天然ガスに課税をします地球温暖化対策のための税、いわゆる温対税が導入をされております。委員御承知のとおり、温対税は炭素税の一種でもございまして、その税収は再生可能エネルギーの大幅導入や省エネルギー対策の抜本的強化の財源に活用されているところであります。 世界銀行によりますと、世界では、日本も含めまして四十六の国と二十八の地域が炭素税を…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2020/02/14

201参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤副大臣 ソサエティー五・〇と環境問題の関係についてお尋ねをいただきました。 まず、ソサエティー四・〇でございますけれども、クラウド上のデータを人間が解析をして価値を生み出すものに対して、ソサエティー五・〇では、クラウド上のビッグデータをAIが解析をし、AI、IoTが相互連携をして価値を生み出す社会であるというふうに認識をいたしております。 第五期科学技術基本計画におきまして、我が国が目指すべき未来社会の姿として、これを閣議決定して…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/29

200参議院 議院運営委員会 第8号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/14

200参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(佐藤ゆかり君) お答え申し上げます。 海洋プラスチックごみによります汚染問題ですけれども、これはまさに人類の責任として解決していく必要がある問題と考えておりまして、大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの実現に向けて我が国は率先して取組を進めていかなければならないと考えているところでございます。 まさに十月のフォローアップ会合でございますけれども、こちらの会合では、各国の海洋プラスチックごみ対策を共有いたしまして報告書を取りまとめま…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/14

200参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(佐藤ゆかり君) まさに国内の取組についてのお尋ねでございます。 こちらとしましても、プラスチック資源循環戦略や海岸漂着物処理推進法に基づきます基本方針等に基づいて、まず、レジ袋有料化を皮切りにしましたライフスタイルの変革に加えて、二つ目に、今年度から新たに、プラスチック製の袋を海洋生分解性のある素材に変える等の代替素材への転換、リサイクル技術の高度化といったイノベーションの促進に三十五億円の予算を投じておりますほか、三つ目に、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/12

200参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 環境副大臣に就任をいたしました佐藤ゆかりでございます。 主に気候変動、水・大気環境、自然環境及び環境保健を担当いたします。 小泉大臣をお支えし、精いっぱい取り組む所存でございます。特に、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの実践や国際協力、海洋プラスチックごみ問題への対応、生物多様性の保全などに力を入れてまいります。 牧山委員長を始め、理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2019/11/08

200衆議院 環境委員会 第1号

○佐藤副大臣 環境副大臣に就任いたしました佐藤ゆかりでございます。 主に、気候変動、水、大気環境、自然環境及び環境保健を担当いたします。 小泉大臣をお支えし、精いっぱい取り組む所存でございます。 特に、脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの実践や国際協力、海洋プラスチックごみ問題への対応、生物多様性の保全などに力を入れてまいります。 鷲尾委員長を始め理事、委員各位の皆様方の御指導、御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

自由民主党総務副大臣・内閣府副大臣2019/06/07

198参議院 議院運営委員会 第25号

○副大臣(佐藤ゆかり君) 日本放送協会経営委員会委員高橋正美君、小林いずみ君、堰八義博君、村田晃嗣君及び渡邊博美君の五君は本年六月十九日に任期満了となりますが、小林いずみ君の後任として明石伸子君を任命し、高橋正美君、堰八義博君、村田晃嗣君及び渡邊博美君を再任することとしたいので、放送法第三十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。