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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1962/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/05/11

第40回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐竹説明員 ちょっとお話の内容が少し入りまじってしまいましたものですから、少し整理さしていただきますと、ここに印鑑をめぐって二つの問題があるわけでございますね。一つは預金をいたします。ついてはその払い戻しをするときにはこの印鑑とこの印鑑を押して出しますよ、といって銀行に届けたものがあるわけです。それは黒島さんの印というものが一つ、それから井村さんの印が一つでございます。黒島さんの印はすでに従来から当座取引をしておられました。その当座取…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/05/11

第40回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐竹説明員 二十七年五月の八日、島興産の山本専務と太平石油の井村常務が大阪銀行の支店にお出かけになって、そこで普通預金取引の契約を行なわれた、こういうように聞いております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/05/11

第40回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐竹説明員 五月八日、大阪銀行支店における預金契約が行なわれた、その場には黒島さんはおられなかったことは事実でございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/05/11

第40回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐竹説明員 委任状は山本専務がお持ちになって、そうして井村さんとともにこれを銀行に見せた。従って、その場には黒島さんはおられなかったということを私は申し上げました。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/05/11

第40回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○佐竹説明員 ちょっと補足さしていただきたいと思います。 武藤先生御指摘の本件は、私どもとしては竜に銀行側の調査をいたしたばかりではございません。いろいろ当事者双方の言い分も聞くべきである。これはあるいは銀行局として多少出過ぎたことであったかもしれませんけれども、しかし万一ほんとうに御迷惑がかかっておるということであっては、銀行局としても申しわけないという気持から、実は黒島さん御本人に直接私どもの方の関係課長がお目にかかりまして、二度に…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 この金融機関におきまする労使間の紛争の問題、これはあくまで労使間において自主的な話し合いの上で解決さるべき問題でございまして、大蔵省が立ち入るべき筋合いのものではございません。従いまして、いろいろと争議等に事態が進んでいくといったような場合におきましても、大蔵省としてはこれに介入をいたさない方針でございます。しかしながら、金融機関の経理の問題につきましては、先生、先刻御承知のように、非常に公共性の強い…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○佐竹説明員 ただいま河野先生から、いわゆる経常収支の比率について大蔵省が何らかの規制を行なっておることは、結局は間接的にいわば金融を縛るということになりはしないか、このようなことはむしろ経営者の良識にゆだねるべきではないか、かような御趣旨だと拝聴いたしたわけであります。基本的には私ども全く同感でございます。本来金融機関の経営は、あくまでも経営者が自主的に処理していくべきものでございまして、一々監督官庁が介入しなければならぬというような…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○佐竹説明員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどちょっと私の言葉が足りない点を補足さしていただきます。 河野先生のお話によりますと、いわゆる経常収支率に対する大蔵省の指導というものがあるために、非常に労使間の紛争というものを必要以上に複雑にしておるのではないか、長引かせておるのではないか、こういうお話でございました。これにつきましては、私どもの見るところによりますと、先ほど堀労政局長からお話しがございましたが、現在六十一行の…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/27

第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○佐竹説明員 銀行が正常な融資以外のところに金を出すということは、これは申すまでもなく、好ましからざることでございます。従いまして、私どもは常時検査をいたしております。検査にあたってそういうような事項が発見されました場合には、厳重に措置をするということで臨んでおります。 なお、後段の暴力団云々の話は、実は私全然聞いておりませんものですから、ちょっとお答えのいたしようがございませんが、かりにそういうことがあるとすれば——金融機関の内部に私…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 中小企業金融に対するいわゆる買いオペを昨年の秋以来実施したわけでございますが、これに対する回収に入っておるのではないかというお話でございます。御指摘のように、まさに四月、五月、七月にわたりまして、これを三回に分けて回収をする計画を立てておるわけでございますが、これは御承知のように、昨年十月、十一月と実施をいたしました当時から実は予定をされておりましたところでございまして、その買いオペレーションの趣旨というものは、いわゆる年…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 ただいま横山先生の御指摘の商中に対する短期の財政資金の回収の問題、これはどちらかと言いますと、理財局の問題になるかと思いますが、とりあえず私から商中の現状並びに計画について申し上げます。 商工中金の三十七年度におきます貸出計画、これによりますと、延べ貸出で約五千六百億円を予定いたしておるわけでございます。これに対して、三十六年度の当初の計画におきましてはこれが約四千億円でございました。従いまして、その間約三割八分の増加を見…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 七十五億を回収するかどうかという点につきましては、ただいま吉岡次長から申し上げましたように、資金運用部としてはこれをお返しいただくという約束になっております。そこで私どもは商工中金の資金繰り等を見ておりまして、これを一体どの程度いつ回収をしていくのがいいか、これは先ほどの理財局のお話のように、現在まだ確定しておらぬわけであります。そこでやはり全体の金融情勢あるいは商工中金の資金繰りの状況等を見て、その上でもし必要があればそ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 七十五億を売り戻すということについては、そういう約束になっておるわけでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 いや、私が申し上げておりますのは、七十五億を売り戻すということは決定すべきであるというお話でございますが、その点ではそういう約束はすでにできております。できておりますが、実際の計画の状況、これが七月、八月ごろの情勢がどういうように動くか、これによって、またそのときにもし必要があればここで問題としては提起されてくるだろう。しかし現在の段階でどうかとおっしゃられますと、それはそういう約束になっておるということでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 どうも私のお答えの仕方がはなはだ悪いために非常におしかりをいただいておるわけでございますけれども、何分にも七十五億の問題につきましては、約束は約束としてある。しかし、その約束が履行できるかできないかということは、やはりそのときの経済情勢によるわけであります。少なくとも現在の段階におきましては、御承知のように四月の状況をごらんになれば、決して商工中金が非常に窮迫しておるという状態ではもちろんございません。ただおっしゃるように…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 その点は、商中はもちろん何と申しましても中小金融疎通のための専門金融機関でございますから、中小金融の疎通について円滑にいくように考えて運営して参らなければならぬことは申すまでもないわけであります。従いまして、三百六十五億という全体計画があるわけでございますから、これに基づきまして資金の申し込みに応じて査定を考えていく、さればといってもちろん全面的に申し込みに応じておったのでは、これはこのワクでは足らぬことは御承知の通りでご…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 まことにごもっともなお話なんでございますが、私どもとしても基本的な考え方としてはまさにそのように考えております。ただ先生百も御承知のごとく、この商中債の消化状況というものが今なかなか思わしくない。そこで私どもとしては、そういうふうに利用者に無理に持たせるということになりますと、歩積み両建の変型のようなことにもなりかねないわけでございます。そこで極力そういうことは避けるようにという意味で、たとえば銀行その他の金融機関あるいは…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 その点につきましては、従来とも商中に常時指導、監督と申しますか、そういう面で話をしておるわけであります。割当をするというようなことははなはだ好ましくないことであります。そういうことのないように他の面で消化を進めていくという努力を今後も引き続いてやって参りたい、かように考えております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 商中債の消化につきまして、利用者に無理にはめ込むというようなことのないようにということは、実はかねがね商中に対しても指導いたしております。ただ問題は、何分にも資金源のかなりの部分を金融債に仰いでおる関係で、商中としては、なるほど政府にいろいろたよる一面もありましょうけれども、しかし自力で何とか一つやっていきたいというような気持があって、その気持のあふれるあまり、あるいは時には御迷惑をかけるということも起こりかねないかもしれ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1962/04/26

第40回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○佐竹説明員 同じことを繰り返して非常に申しわけございませんけれども、利用者に迷惑をかけるというようなことのないようにという点は、もう従来もやっております。従って今後におきましても、もちろんこの点は十分承知いたして指導上遺憾ないようにいたしたいと思いますが、同時に貸し出しの方でいわゆる実勢に応じて——言葉の意味がなかなかむずかしいわけでございますので、はたしてそういう言葉を使っていいのかどうかわかりませんけれども、ともかく中小金融専門の…