佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○佐竹説明員 先ほど来申し上げておりますように、結局第二条の解釈の問題でございます。そこで、第二条の解釈として、ただいま申し上げておりますような労働基準法の規定というものが、入ってくるかこないかということでございまして、その点を法務省との間で十分相談の上で、法務省の解釈もこれは入るのだということを確定して、今日に至っているということも申し上げているわけでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○佐竹説明員 個別的な個々の取引の問題でございますので、そのときの信用力とか取引の状態とか、いろんな複雑な条件がございますから、一がいにただいまの御質問に対して、そのものずばりのお答えはなかなかむずかしいと思うわけでございますが、ただ、一般的に申せますことは、商工中金でございますと、短期の運転資金の融資というものが非常に多いわけでございます。一方、中小企業金融公庫というものが先生御承知のようにございます。ここでは比較的長期設備資金、もし…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) お答え申し上げます。ただいまお話しの点は、いわゆる勤務先預け金と称しておるものに当たるかと思うわけでございますが、これにつきましては、いわゆる悉皆調査的に調査を最近いたしたものは実はございません。そういう意味で、いわゆる最近における詳細な実態というものは計数的には実はないわけでございますが、実は以前に、三十四年当時各財務局、財務部を通じまして調査をしたものがございます。それによりますと、大体当時の預金の残高で九百十…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) さようでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) どうもその点が正確にデータがなくて申しわけないのでございますが、おそらく先ほど申し上げました千九百億円のうちの九百ということに把握されておりますが、実際には千九百の大部分がどうも勤務先預け金ではないかと思われます。そういう面から申しますと、ただいまの四千億に対して、おそらくはその大部分のものが勤務先預け金と見られるのではなかろうか。ただ、これはあくまで推定でございますので、そのように実は見ておるわけでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) これは銀行法にいう預金の受け入れという、いわゆる金融機関としての銀行が受け入れる預金ではないわけでございます。ただ、これは御承知のように、労働基準法によりまして、労使間の協定によって従業員から使用者が預かっておる、そういう種類のものでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) 御指摘のように、銀行法の適用外でございます。銀行法の適用は受けません。ただ、これは先ほど申し上げましたように、根拠法規としては労働基準法によって規制されております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) まあ先生の御指摘のお話は、おそらく「出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律」のことをおっしゃっていらっしゃるのだろうと思いますが、この出資の受け入れの法律では、いわゆる不特定多数の者から出資を受け入れてはならぬという規定がございます。ただ、第二条で、別に法律に定めるところによってやるものは、これは除くということがございますので、銀行法等によるものは、もちろん除かれるのみならず、先ほど来申し上げております労…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) まさに御指摘のような心配があるわけでございますが、それにつきましては、労働基準法の中に規定を設けまして、つまり使用者が従業員から預かり金を受け入れました場合のいわゆる預かり金の管理規程と申しますか、どういうふうに管理していくかという管理規程を定めなければならない。で、それを主務官庁に届出をする。この場合は、労働大臣に届け出る必要があるということが一つ。それから、従業員のほうから返還の請求が行なわれましたときに、これ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) 特別の個々のケースについて、必ずしも全面的に把握をいたしてはおりませんのでございますが、ただいま先生御指摘のように、確かにいろいろ心配があるわけでございます。たとえば、会社がつぶれた場合にどうなるか。それにつきましては、会社がつぶれまして、たとえば会社更生法の適用を受けていくというような場合に、一体この預金の扱いはどうなるかというような点を見ますと、これはいわゆる給料、賃金等と同じような扱いを受けまして、いわゆる先…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) その点につきましては、実はその詳細な実態は把握いたしておりません。ただ、私どもの耳にも寄り寄りいろんな話が入ってはおります。ただ、その中で、先般ちょっと聞きましたことは、たとえば退職をしたあともその人の預金がその勤務先預け金の中に残っておったというような事例がどこかにあったというような話も、ちらと聞きました。これはよく考えてみますと、退職してから後に新たに預け入れるということでございますと工合悪いかもしれませんが、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) 確かに先生御指摘のような面があるということは、私も実は考えております。ただ、これは労働基準法ができてから生まれたという性質のものじゃございませんで、淵源をたずねますと相当古いものなのでございます。戦前から会社の内部において慣行としてそういうことが行なわれておった。それを戦後、労使間、ことに従業員の利益を保護するというような面から、労働基準法によってこれをいわば法制化された、法制化してそのルートに乗せたいというような…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) これはいわゆる強制預金禁止の規定でございます。強制的にそういうものを受け入れるということはいけない。そこで、いわゆる使用者側と従業員側との間における行為でありまして、つまり組合があるものならばその組合との協定、組合がなければ従業員過半数との協定というものが前提になっていると考えます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) 労働基準法では、その資金の使途につきましては、そこまで制約をいたしておらないと私は存じております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) まさに御指摘のように、つまり従業員の福利厚生ということがもちろんねらいでございます。私が先ほど申し上げましたのは、法律上のつまり制限はないということを申し上げましただけでございまして、あくまで精神は先生御指摘のとおりのことで運用されねばならぬと思っております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) ただいま御指摘の点は、つまりそういういわゆる勤務先預け金ということをやること自体でございますね、その受け入れて預けていくということ自体が、従業員の福利厚生の一環となるという趣旨でいわれておることだと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) つまり、私が申し上げておりますのは、普通であれば従業員は一般の金融機関やなんかに預けにいっていいわけでございますね。けれども、同時に自分の社内においてそういうものを預かる仕組みがあるということは、従業員にとっても非常に便宜でございますし、というようなことで、そこでそういう勤務先預け金というその制度そのものが、これは従業員にとっていわゆる福利厚生施設のいわば一環になるのだという趣旨、これははっきりいたしておるわけでご…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) まあ、御指摘のように、あるいは受け入れた資金を自分の社の運転資金等に活用しておるという面も、それはあるかもしれません。あるかもしれぬけれども、それに対して私どもの先ほど来申し述べております基本的な考え方と申しますか、これはやはり古いつまり労使間の慣行というものがあって、それに基づいて行なわれておるということであるとすると、なかなかどうもにわかに切りかえるということはむずかしい。そこで、この辺のところのかね合いを十分…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) いわゆる金融の立場から申しますと、こういうようないわゆる預け金というものはいわゆる正規の金融機関に預けていただきたいというのが率直な気持でございます。しかしながら、先ほど来申しておりますように、この制度が、いわば使用者にとってもそれはプラスかもしれませんが、同時に従業員の側のいわば便宜というようなことから発して、労使間のいわば慣行というようなことで動いておる面もあるものでございますから、一がいにみんな銀行に持ってい…
第40回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(佐竹浩君) もしもその制度を根本的に変えるという場合で物事を考えました場合に、おそらくそういう場合には、銀行法適用というような形と申しますよりも、つまり正規の金融機関に預金を持っていってもらうという態勢を確立するほうがむしろ正常化としてはいいのじゃないか。つまり、ある程度確かに社内にそういうものを置いておいたほうがいいという事情もございましょうが、それを置きながら、さらに銀行法適用ということも、実は先生先刻御承知だと思うのでご…