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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、いわゆる中小企業金融公庫の代理貸しの面におきましていろいろ問題があるということは、私どもいろいろ承知いたしております。ごく最近でございますが、いわゆる歩積み、両建をとっておるものもあるのじゃないか、先般予算委員会でも、そういう御指摘がございました。もしそういう事実がございますれば、まことに遺憾きわまりないことでございますので、私どもといたしましても、いろいろ金融機関の検査等にあたり…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 ただいまの中川先生の資料の御要求でございますが、ちょっと一言先生にお教えを受けさせていただいてよろしゅうございますか。資料作成の上にいろいろ……。 今のお話は、あれでございましょうか、つまり独禁法の立場ということでございますか。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 独禁法ということでなくて、要するに、そういう事実はあるかないかということだけでございますか——わかりました。 これは、実は従来そういう調査は私どもの方にございません。もしそういう案件が問題になるとすれば、私どもの見るところによりますと、一番問題の中心点は、いわゆる不公正取引というようなことがあるかないか、独占禁止法に触れるか触れないかという点からこれを見なければならぬと思うのですが、そういう意味で実は私どもの方としてはそう…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 ただいまの田中委員の御要求でございますが、御承知のように社内預金につきましては、直接の主務大臣が労働大臣でございます。従いまして、ただいま承りましたので、至急労働省と連絡をいたしまして、その上で提出させていただきたいと思います。 なお、この際、先ほどの中川委員の御質問に対しまする私の発言、田中先生からだいぶおしかりをいただきましたので、一言釈明させていただきたいと思いますが、私、田中先生御指摘の通り、まさに説明員でございま…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 ただいまの中川委員の御要求でございますが、通産省との関連もございますので、通産省ともよく連絡いたしまして、その上で提出いたしたいと思いますが、ただ、何分にも先生の御要求が全国的な規模にわたるようでございますので、特に大銀行だけというお話もございましたけれども、いろいろ銀行の数は多うございますので、その間の調査にどの程度の日数がかかりますか、私ただいま即座には決しかねますので、はたして今月中に御提出申し上げられるかどうか、物…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 二十条以下の条文を申し上げますと、いろいろ銀行が法令違反その他不始末を起こした場合に対する処置を規定してあるかと思いますが……。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 調査権でございますか——これは御承知のように、銀行の資産内容の健全性、預金者保護等の大目的に沿って経営されておるかどうかということを主眼として調査をいたすわけでありますが、それにとどまりませんで、銀行経営全般について調査できることになっております。ただ、ただいま中川先生の御指摘のごとく、銀行の役員がいつどこの会社に行ったかということにつきましては、これは必ずしも報告事項でもございません。ただ、役員の交代にあたりましては、役…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐竹説明員 どうも田中先生から非常におしかりをいただいてまことに恐縮なんでございますが、ただいまのお話のように、全国に通達を出しましても、やはり返事がくるまでには、通信関係で若干の日にちもかかりますので、そのような関係で、きょは二十二日でございますから、月末まで一週間足らずでございますので、その辺に多少自信がないということを申し上げておるわけでありますので、極力御要望に沿うべく努力をいたします。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 第一点は、わが国の貯蓄性向が外国に比べて非常に高いのではないかということが一般に言われておるが、実情はどうか、さらに第二点につきましては、戦前と比べて相当貯蓄が上昇をしておるようだが、その間の事情はどうか、こういうお尋ねかと思います。 第一の、諸外国との比較でございますけれども、最近におきますわが国の個人の貯蓄性向は大体二〇%程度ということになっておるわけでございます。これは米国におきましては八%、英…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答えいたします。 市中銀行との比較の点はただいまちょっと資料を出しておりますから……。 国民金融公庫につきましては、いわゆる貸し出しの前に申し込みの処理という段階がございます。申し込みの年間処理件数でございますが、これは三十五年度が三十五万五千件、三十六年度が三十七万五千件、三十七年度は現在のところまだ十二月までの統計でございますが、四月から十二月までで三十万八千件でございます。これは申し込みの処理でございまして、現実に…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げました直接貸付、これは国民公庫自身が本所並びに支所におきまして、公庫職員が直接に審査をいたして貸し付けるものでございます。そのほかに、御承知のように代理貸しがございまして、各種の市中の金融機関を代理に使いまして出しておるものもございますが、これは直接公庫の職員が審査をいたしませんものでございますから、当面の能率の問題といたしまして出て参りますのは、直接の貸付の件数がどう動いておるか、な…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような年間の処理件数でございまして、年々この件数が増加をいたしております。そこで一つのめどといたしましては、年々増加する件数に対処いたしまして、一人当たりの負担量というものが重加されてくるということでは、職員にとってははなはだよくないことでありますので、できるだけ一人当たりの負担を減らしまして、能率を上げていくということが理想でございますが、先ほど申し上げました件数に対して、審査人…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 二百二十四名というのは、三十七年度二百十七名であったから、大体その辺の見当でということできまっているのではないかというお尋ねでございますが、これは必ずしもそういう腰だめということではございませんで、いろいろ事業分量等をはじきまして、合理的な線にできるだけ接近するという努力の現われとして出て参っているものでございますが、ただ、先ほど先生もちょっと御指摘になりましたように、やはりコストの問題がございます。…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○佐竹説明員 お答えいたします。どうも私、直接担当しておりませんものですからあまりこまかいことはお答えできませんで、はなはだ申しわけございませんけれども、私の承知しておりますところでは、年々の貸出計画というものが基礎になりまして、それに基づいていわゆる処理件数、貸出件数というもの、これがまず一番基礎になるわけでございます。その貸出件数を基準にしてはじいて参る、かように了解をいたしております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 従来ただいまのお話しのございましたような同和対策という見地から何か特別な金融上の配慮をしたことはないかということかと存じますが、これにつきましては、もう先生先刻御承知のように、先般、三十四年でございますか、五月に同和関係閣僚懇談会というものにおきましていろいろ対策が御審議になったわけでございます。その中に、厚生省関係の更生資金の貸付でありますとか、あるいは文部省関係の育英資金の貸付とかいったようなもの…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/21

第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○佐竹説明員 ただいまの先生の御構想でございますが、一般の国民金融公庫、中小企業金融公庫といったようなもの以外に、特に同和対策をもっぱら受け持つ新たな金融公庫を設立してはどうかというお話でございます。この点先生も十分御承知のことでございますけれども、金融公庫なりそういった独立した政府関係の機関を設立いたします場合、一体どういう観点からどういう必要性がある場合につくるかということでございますけれども、御承知のように、現在ございます各種政府…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐竹説明員 先ほど先生の御質問の中にもございましたように、先日の大蔵委員会において大蔵大臣が答弁を申し上げた通りでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。 金融全体の問題のようでございますので、銀行局の方からお答えいたしますが、ただいま先生御指摘ございましたように、中小金融と申しますか、零細金融というのは非常に大事なものでございまして、これについては特別な配慮を従来とも政府といたしましても努力いたして参ったわけでございますが、そこで中小金融の問題を考えます場合に、ただいまお話が出ましたような国民金融公庫でございますとか、あるいは中小企業金融公庫もしくは商…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐竹説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の消費者金融についてどのような方策を考えておるかというお尋ねでございます。御承知のように、現在国民金融公庫におきましても、貸付の範囲は実は生業資金ということに限られております。従いまして、おっしゃるような純粋の消費金融というものではございません。ただここに若干の例外がございますのは、申すまでもないように恩給担保貸付でございますとか、引揚者その他更生貸付というようなものがございますけれども、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1963/02/18

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐竹説明員 ただいま先生から御教示いただきましたので、一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますが、法律事項を政令事項に直すという点が預金者を非常に不当に圧迫する、もしくは預金者に非常に不当に不利益を与えるのではないかというお話であります。その点は、大蔵大臣もしばしば申し上げておりますように、金利というものはそう人為的に無理に下げるというものではもちろんございません。また、逆のことを申せば、金利が政令で上がることになれば自動的になる…