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国民金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
871 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国民金融公庫総裁
直近の発言日
1965/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

871 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局長)1965/03/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐竹政府委員 全くその点は武藤先生の実は御指摘のとおりでございまして、いわゆる元利償還ということは当然やはり考えておかねばなりません。したがいまして、私どもとしましても、外債の発行あるいは世銀借款の受け入れをやります場合に、常に、五年先、十年先、もしくは十五年年において元利償還が幾らになるかということは、時々刻々実は計算をいたしております。そこで、そういうものが、つまり日本の国際収支の上から見て異常に負担過重になるということになっては…

大蔵事務官(理財局長)1965/03/10

第48回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐竹政府委員 武藤先生に申し上げますが、実は外貨準備あるいは金準備といったような問題は、私ども理財局の所管外でございますので、国際金融局から柏木君が参っておりますからどうぞ。

大蔵事務官(理財局長)1965/03/01

第48回 衆議院 予算委員会 第16号

○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 総督府やそれから在鮮日本軍の支出につきましては、軍令の効果が及びますのは十二月六日以後でございますので、その点については責任はございません。それから在鮮の国庫金支出で朝鮮における歳入を超過した部分のうち、朝鮮銀行本店への送金手続がなされなかった分につきましては、朝鮮銀行本店における日銀代理店金が借り越しになっておったわけでございますが、その借り越し分につきましては、日銀から朝鮮銀行の東京支店に支払わ…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 財政投融資計画の実行にあたりまして、ただいま御指摘のように必ずしも年度内に全額支出を終わっておらないのが実態でございまして、翌年度にずれますのが、年度によって必ずしも一定をいたしておりませんが、従来ある程度のものが翌年度にずれておることは御指摘のとおりでございます。各年度の率につきましては、いまちょっと資料を調べました上でお答えいたします。

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 ちょっといま資料を調べまして後ほどお答えいたします。

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 先ほども申し上げておりますように年度によって必ずしも一定いたしませんが、大体のところを申し上げますと、感じでありますが、大体二割ないし三割の見当であろうと思います。

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 四十年度の財政投融資計画の原資の見積もりの中で、厚生年金関係の原資は、法律改正を前提として見込んでおるのではないかというお尋ねでございますが、まさに御指摘のとおりでございまして、これは厚生年金法の改正が五月一日から施行されるという前提で収入を見込んでおります。これは御承知のように、本国会に厚生年金法改正法案が提出をされておりますが、この政府提出法案の中におきましても、施行期日五月一日ということで御審議を仰いでおるわけです…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 御指摘のように、来年度におきます公募債、借り入れ金、総額において三千九百十億円、前年度計画に比べまして約二八%程度の増額を見込んでおるわけでございますが、このうち主たるものは、いわゆる政府保証のつきました政府保証債でございますが、これが二千二百七十億円ということでございます。前年度計画千八百十億でございますので、それに対しましてかれこれ四百六十億円、約二割五分の増加になっております。これは主として消化先が金融機関でござい…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 これは先ほど先生も御指摘になりましたように、従来各機関におきまして政策金利と申しますか、たとえば農林漁業金融公庫あるいは住宅公団といったところでかなり低利の政策金利を出して仕事をしておるわけでございますが、その機関の資金源といたしまして、運用部の金利は御承知のように六分五厘でございますが、その六分五厘をもってしては政策金利が出しがたいというような場合に、その資金コストを低下いたしますために、産投会計からの出資をもってこれ…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○佐竹政府委員 ちょっとその前に、先ほどの宿題をいただきました、あのずれでございます。三十八年度で見ますと、約千六百億円でございまして、このときの財政投融資計画当初計画一兆一千億円に対し一四・五%でございます。ちょっと私少し過大に申し上げましてたいへん失礼いたしました。 そこで利子補給でございますが、住宅金融公庫につきましては二億四千七百万円、それから住宅公団につきまして三億三百万円、農林漁業金融公庫につきましては四億六千七百万円、それ…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐竹政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの堀先生の御質問、公募債にしてもよかったんじゃないか、こうおっしゃられたわけでございますが、その意味でございますが、いわゆる政府保証債として出すべきであった、こういう御趣旨でございますか。

大蔵事務官(理財局長)1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐竹政府委員 それでございますと、先ほど磯崎副総裁からお話がございましたように、財政投融資計画の中から、つまり国鉄に向けて出し得るものはどれだけかということがいろいろ論議されまして、結局千六百億円、その千六百億円というものは一部政府保証債でございますし、一部貸し付け金というような形でございます。一方政府保証債は、先生百も御承知で釈迦に説法のようなことではなはだ恐縮でございますけれども、国鉄以外に各法人から出る分を合計をいたしまして、全…

大蔵事務官(理財局長)1965/02/12

第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐竹政府委員 ことしの一月十九日であったと記憶します。

大蔵事務官(理財局長)1965/02/09

第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐竹政府委員 理財局次長をやっておりました佐竹でございます。このたび理財局長を命ぜられました、何ぶんにも弱輩、未熟者でございますので、よろしくお願いいたします。 ────◇─────

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 お答え申し上げます。オリンピック記念のための千円銀貨でございますが、これは計画といたしましては千五百万枚製造いたす、かように実はなっておったわけでございます。この春に、四月でございましたか、記念貨幣発行のための特別立法を御審議いただきました際に、その計画は千五百万枚ということを申し上げました。その後鋭意製造を急いでおりまして、オリンピックまでには、実は製造能力の関係から申しまして、全量を出すのはむずかしい、しかし少なくとも…

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 御指摘のように、確かに第一回を出しましたときにも金融機関の窓口に行列ができるということでございまして、その間に混乱でも起こってはと実は心配をいたしておりましたが、幸いにしてこの点はさしたる混乱もなしに一応無事に済んでいるわけでございます。先ほどちょっとお話がございましたように、いろいろプレミアムがついているのではないかというお話もございます。これは私どももいろいろうわさ話等では聞くわけでございますけれども、大蔵省におきまし…

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 確かにおっしゃるとおりでございまして、物と違うわけでございます。それを考えまして、それではどの程度の枚数を出しましたならば完全に充足されるか、これは多々ますます弁ずということにもなりましょうし、なかなか実は計算としてはつきがたい面もあろうかと思います。そこで、先ほど申し上げておりますように、いろいろ各国の実例とか過去のそういう実績等を見まして、経験的なものとして見まして、まあまあこの辺なら落ちつくであろうかということで実は…

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 いわゆる製造差益と申しますか、製造コストの額面との差額でございますね、千円コインの場合には、大体コストが地金その他加工費を入れまして四百円程度、紙幣の場合には——ちょっといま手元にこまかい数字がございませんのであとでまた御報告いたしますが、紙幣の場合の製造費と額面との差は、これは記憶で申し上げて恐縮でございますけれども、銀貨をつくります場合よりは差額が大きいわけです。したがって、その差益の関係で銀貨の製造を押えるのじゃない…

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 気持ちといたしましては、何とかふやせたらという感じは先生と全く同様に私も非常に抱いておるわけでございますけれども、実は先ほど来申し上げておりますような小額貨幣その他の製造計画等との関係もございまして、また百円コインとの関係その他いろいろございますものですから、なかなかむずかしい事情にあるわけでございます。まあその点ひとつ御了察をいただきたいと思っておるわけであります。 なお先ほど御質問の千円札の原価でございますが、これは六…

大蔵事務官(理財局次長)1964/10/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○佐竹説明員 百円銀貨につきましては御承知のようにオリンピック記念の図案をもって製造したものがございます。それで先ほどちょっと私ごとばが足りなくて申し落としたのでございますけれども、実は佐藤先生のおっしゃいますように、広く、とにかくオリンピックをなかなか見られない人たちも多いからせめてコインでもということであれしましたのが百円コインのもので、そういう趣旨を十分に考えまして、これは八千万枚こしらえることにしてあるわけでございます。そしてす…