佐竹浩
会議録に記録された「佐竹浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 871 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国民金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1966/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(佐竹浩君) ただいま申しておりますように、大体昨今の資金需給の情勢から見まして、特にこれを日銀に持っていかなければ金繰りに困るという状況ではないわけです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐竹政府委員 ただいま大臣からお答え申しましたように、やはりあまり硬直した形になるということではいかぬと思いますが、私どもといたしましても、実は、市中金融機関に対しては、中小企業向けの融資の確保について常時指導いたしております。ただ、おっしゃるように、一定率でもって必ずきちっといくというのは、やはり現実の問題としてなかなかむずかしいと思います。おおよその幅を持って、それを割らないように、むしろできればそれをふやしていくよう、実行上今後…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐竹政府委員 その点は、先ほどから横山先生もおっしゃいますように、全貸し出し量に占める中小企業金融の割合というものは大体四三%ぐらいで、実はずっと横ばいになっているわけです。その中で、いまの政府関係の部分というものは大体八%ないし九%ぐらいのところで、これまた大体安定しております。(「五%だよ」と呼ぶ者あり)いやいや、中小企業金融として全金融機関の中小企業向け貸し出し、これは政府関係機関も含みますが、それの中で占める政府機関の割合とい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐竹政府委員 全く御指摘のとおりだと思います。したがいまして、こういう金利の体系につきましては、いやが上にも慎重な取り扱いをしなければならぬと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐竹政府委員 ユーザンス残高は約十九億ドルでございますが、アメリカにおきまして公定歩合の引き上げ、それに伴っていわゆるプライムレートの引き上げがありました。このプライムレートの引き上げというものが、やはりいわゆる銀行引き受け手形のレートアッブということで、当然ユーザンスの金利にはね返ってくるわけであります。最初、第一回目に約四分の一アップがございましたが、間もなく追っかけてさらに八分の一上げてくるというようなことでございました。そこで…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐竹政府委員 これは普通資金コストというふうにおっしゃるのは、それぞれの金融機関のいわば平均資金コストでございます。岩動先生はなかなかその道の専門家でいらっしゃいますし、釈迦に説法のようでございますが、同じ一口預金と申しましても、五分五厘の定期預金もございますれば、無利息の当座預金もある。当座預金の占めるウエートというのはかなりの部分がございます。一方、金融機関としては常に預金の支払いに備えまして支払い準備というものを充実すべきが当然…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐竹政府委員 その点は、つまり流動資産というものの割合をどの程度に保つのが適正か、これはいろいろ見方がございまして、たとえばイギリスのごときは、御承知のようにこれは法規等はございませんが、全くの商慣行として少なくとも三〇%は流動資産として持つべきだということで行なわれておるようでございます。これは国によっていろいろ差もございます。わが国の場合にどの程度か、これはやはりそのときどきの経済金融情勢いかんによって非常に動いてくるものでござい…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第7号
○佐竹政府委員 ただいまの御質問の第二点の、政府関係金融機関からの融資を受け得るかという問題でございますが、銀行局からお答え申し上げます。 これにつきましては、いわゆる日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定に従いまして日本国で永住することを許されました大韓民国国民のことでございますが、政府関係金融機関からこの方々が融資を受けられるかいなかということにつきましては、この協定におきまして特別の規定…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐竹説明員 ただいま御指摘の吹原産業事件等につきまして、本来非常な社会的信頼を受けていかなければならないそういう銀行が関与いたしておったということにつきましては、私どもまことに遺憾なことだと実は思っておるわけでございます。そこで、当時、事件が発生いたしましたあとで、あれは五月十二日付であったかと思いますけれども、金融機関全体に対しまして、いわゆる社会的な公器としての金融機関の経営のあり方を確立して、堅実な、また適正な業務の運営というこ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐竹説明員 この点につきましても、実はまことに遺憾なことでございまして、検察庁の捜査が始まりましたあとで初めてそういうものがあるということを私ども発見いたしました。そこで、直ちにその預金状況等も調査をいたしまして、中にいわゆる特利を付しておったものが相当ございました。その点は、実は佐藤先生も御承知のように、三十八年に特利禁止ということで通達が出されまして、当時存在しておりましたところの特利預金を一切報告をとりまして、それを一年以内に全…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐竹説明員 ただいまの点につきましては、大筋は、先ほど吉岡長官からお答え申し上げました趣旨に私も実は全く同感でございます。これはどうも考えますに、先生も御存じのように、やはり預金の秘密の保持という問題、何と申しましても、自分の財産を人に知られたくないという、いわば人情のしからしめることでございましょうか、人間の本能といいますか、そういうものが私はあると思います。したがって、みだりに他人の財産を第二者に知られるというようなことはすべきで…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐竹説明員 問題は二つあるわけでございますが、無記名預金というものと架空名義というものを今後どう取り扱うか。無記名預金というものは、御承知のように、いろいろな沿革があって実は今日に至っております。これが脱税に利用されておるのではないかというような見方も一部にございます。しかし、そういうものでない、まじめな、善良な人が無記名預金を使っておるという例が多々あろうかと思います。したがって、一がいに悪いものだときめつけられない。制度として見ま…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐竹説明員 お答え申し上げます。 この金利負担の問題、それから資金量の二つの点であろうかと思います。私どもといたしましても下請関連その他中小企業の方々の金利負担がなかなかの重荷になっておられるということにつきまして、非常に事態がむずかしいことを認識いたしております。そういう意味におきまして、先生もただいま御指摘にございましたような地元金融機関あるいはその他関連金融機関に対しまして、極力金利の引き下げなりあるいは償還期限の延長でございま…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐竹説明員 お答え申し上げます。 山一証券に対する特別融資のお話がございました。先生御指摘のようにまさに日銀法第二十五条に基づく特別法でございますが、ただこれは決して世上伝えられるような無利子もしくは超低金利というようなものでは実はございませんで、通常の日銀の公定歩合に基づく市中銀行に対する貸し出しでございまして、山一振り出し手形は並み手扱いということで、並み手に対する金利、市中銀行が担保に差し出しておりますところの全社債、担保はござ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○佐竹説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、政府三機関、中小公庫、国民金融公庫、商工中金、いずれも中小企業金融のための政府の施策として、同じ性格を持った必要な機関という認識を持っておりまして、それぞれやはり中小企業金融が円滑に疎通をするということのために、積極的にその機能を果たすべきであるという基本的な考え方を持っておる次第であります。ただいま御指摘の昨年の東発の当時のことは、実はごく最近私ただいまのところへ参ったので、…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐竹説明員 過去の好況期におきましても、先生御指摘のように、やはり相当数の取引停止処分があるわけでございます。たとえば昭和三十五年、六年あたりを見ましても、やはり十万件以上のものがあるわけでございます。ただこれはいわゆる法人の取引停止というもの以外に、個人の分、あらゆるものを含んでおりますので、必ずしもこの数字をもとにいたしますのがよいかどうか、いろいろその点は問題があろうかと思うのでございますが、ただ、先生のおっしゃいますようないわ…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐竹浩君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘になりましたのは、無記名預金というような、先ほど岡先生もおっしゃいましたように、最近の時点において約五千億程度でございます。まあこれは全国銀行の預金総額の中で大体三%程度でございましょうか、まあ大部分がつまり定期預金であるということになっております。まあ定期預金の中で占める割合としては約六%というのが現状でございます。これにつきましては、先生も十分御承知かと思うのでございますが、…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐竹浩君) 金融機関が預金に対しまして特利をつける、つまり御承知のように、臨時金利調整法というもので預金金利というものがきちっと定められておる。それを上回る特利をつけるということ、まさに御指摘のように、いわゆる金融機関の間の過当競争、そういうことがやはり一つの原因になっておろうかと思います。これにつきましては、実はかねがね非常に厳重に警告をいたしまして、臨時金利調整法というものをきちっと守っていかねばならぬということでやってま…
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐竹浩君) ただいまの岩間委員のお尋ねで銀行局の関係についてお答え申し上げますが、いわゆるこの特利預金につきまして、三十七年以前の分まで実は調査はいたしております。ただ、先ほどお答え申し上げましたように、三十七年の六月に特利の自粛通達というものが出されまして、その以後、一定期間内にこれをすっかりきれいにするという厳重な措置がとられたわけでございますので、先ほどは三十七年以後の分について特に申し上げた次第でございます。
第49回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(佐竹浩君) 国民金融公庫等三機関の貸し出し金利の引き下げについて御説明申し上げます。 本日九月一日から、以下に申し述べますようなことで、基準金利の引き下げが行なわれることになりました。国民金融公庫でございますが、従来の基準金利は年九分でございました。これを年三厘下げて八分七厘ということに相なります。また、中小企業金融公庫につきましては、年九分でございましたものが、同じく年三厘下げで八分七厘ということでございます。商工中金につき…