佐竹晴記
会議録に記録された「佐竹晴記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○佐竹委員 そういう内容の事実が外電で打たれたということを私は聞いておる。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○佐竹委員 そうではありません。外電を打たれたということを聞くが、そういう内容の事実があるであろうかということを聞いておる。
第19回 衆議院 予算委員会 第26号
○佐竹委員 私は打たれたと信用いたしております。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 それではこれから副総理並びに石井運輸大臣、刑事局長に対しましてお尋ねいたします。 政治の腐敗は、民主政治を根底から動揺せしめております。国民は相次ぐ汚職と吸血予算に対し、遺憾の眼を見張つております。今日審議中の補正予算中には外航船舶建造資金貸付利子補給、昭和二十八年度予算額七億八百万円中から、五千五百八十二万町千円を補正減少いたしまして、減税捻出に充ておりますが、時期が時期だけに、お職が問題となつたための補正減少ではな…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 石井運輸大臣に伺います。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 関係閣僚は、外航船建造資金の利子補給をさかのぼつて増加し、並びに損失補償をすることになつたのは、三派合同による修正案に基くものであつてその責任がないという、またスキヤンダルには何ら関係ないと逃げておられますが、しかし簡単にさようには申されないと思います。いかに議院の修正によるものであつても、大蔵、運輸両大臣の了解なしにできることではございませず事実その法案通過の前後をよく検討いたしまするならば、互いに深い関係のあつたこ…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 石井運輸大臣は普通のおつき合いであるとおつしやつておりますが、私の先ほど申し上げたことは、前後の関係を総合してこれを考えるのに、単なる義礼的なおつき合いというのではなく、具体的な事実の上に立つて相互関係をにらみ合せて考えるときに、さように言わざるを得ないというのであつて、これを社会的儀礼であるというだけで葬り去ろうとするがごときは、とうてい国民がこれを許さぬと思います。今や国民は検察陣の公明なる追究に何よりも信頼をいた…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 私はここに一つの事実を指摘せねばなりません。それは何か。いわゆる政界の大物につながる事件が、ややともすると南頭蛇尾に終るのではないかとの世間の危惧がやはり脳裏から離れないことである。たとえばその一例をあげるならば、参議院議員の西郷吉之助さんが受取つた五百万円の金の行き先がはなはだ不可解である。その取調べが、何と申しますかいつ消えたともなしに消えるかのごとき形をなしておる。また関東電気工事の所敬之氏に対する被疑事件の金二…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 先などの質問に続いて何の根拠もなしにとおつしやるから、私はここに多少の根拠をあげて今申し上げたのであります。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 副総理が答えられなければ刑事局長でけつこうです。
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 法務大臣がお見えになつておりませんので、以下主として法務大臣にお尋ねいたしたいと考えておりますことが直接お啓えを得られませんので、本人自身から答えなければけないということについては刑事局長よりお告げを願つて、適当な機会に御答弁をいただきたい。しこうして副総理といたしましても、やはり内閣の責任に関することについてはぜひお答えをいただきたいと思います。法務大臣は過般この委員会で発言いたしまして、私の出しました資料中の、一月…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 三月五日の毎日新聞の「ぎごく横丁」という欄に、日活会館における状況が書かれておる。「社長・大臣“顔合せ”の場、お値段は張つても出入口が多く諸事“打合せ”に好都合」の題で、有田二郎君のこのホテル利用のことを書いた後に、こう書いてある。「その二、三日前、妙なことがあつた。このホテルの九階九五二号室——この部屋は応接室のついた二間つづきで一泊八千円——に、I海運のM社長が秘書らしい男を連れて泊つていた。それだけならなんの変哲…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 私は翻つて承りたいのでありますが、法務大臣は一月の十二日、中川で山下会長と会合したことについて弁解して、あの日は八時ごろ、ある流儀の踊りの切符を友人に頼まれて、なかなか手に入らぬので中川のおかみに頼みに行つた。そうして赤坂の名物になつておるまんじゆうを私の妻が客に使いたいと言うので、これも頼みに参りました。いずれとりに来るからよこしてくださいと言つているときに、偶然に山下太郎とそこで会つた、こう言います。そうしてお茶は…
第19回 衆議院 予算委員会 第25号
○佐竹(晴)委員 それではごく簡単に。あまりにばかばかしいとおつしやいますけれども、この海運汚職の問題でも、昨年木村君が聞いた時分には、ばかばかしいと言つてせせら笑つて取上げなかつたじやないか。どうです。今まじめになつて検察当局がやつているし、国民が検察陣に向つて一切の信頼を払つているじやないか。ばかばかしいなどとは、これは調べた後に言うべきことであつて、先入主をもつて言うべきことではございません。私はいろいろな面からこれを考えてみて、…
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 ただいま二十九年度の予算関係を承つたのでありますが、この際行政整理に伴う予算の実情はどういうぐあいになつているのか、すなわち、行政整理に伴う法務当局の予算に現われる影響はどういうぐあいになつておるのか、その内容を承りたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 私の承りたいのは、人数が減つたということだけではございませず、それがどういう局に、どういう部に、どういう係にどういう影響を持つているか、この点を聞きたいのであります。もし大蔵省がおわかりでないといたします、今度の行革の結果法務省の行革にどのような影響を受けたか。この千六十六人を減ずるというのは一体どの局で、どの部で、どういう係でどういうぐあいに減らされておるのか。これをひとつ承りたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 しからば問題を少し掘り下げまして、局限せられた具体的問題についてお尋ねをいたしてみたいと思いますが、今度の行政整理に伴つて法務省の各地方法務局出張所つまり登記所の関係でありますが、大体二%の減員をする、閉鎖はこれを行わないという方針にきめたように承りますが、その実情はどうなつておりましようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 それではこの際念を押しておきますが、出張所としてはこれを廃止しない、人員を減すにとどめるという方針であると承つてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 そうするとその少数の職員などを減らせると、結局出張所をやめなければならぬような事態が起るので、出張所は全体として閉鎖しない方針のもとに減員を立案した、こう承つてよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐竹(晴)委員 進んでお尋ねいたしますが、そういう片いなかの不便な登記所の一人や二人を減して、それがためにその地方の不便をかもしてはならぬというのでそれは置いておく。このことはわかります。しからばその他の方面から一体減すだけのここに余裕というものを今まで持つておられたかどうか。実はこの前に行政整理のあつた時分に、この法務委員会において重大なる問題として論議された当時、出された資料等によれば、たとえば中野の登記所のごときは登記抄本一通を…