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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 法務委員会 第29号

○佐竹(晴)委員 私の申し上げ方がまずかつたかもわかりませんが、経済関係にあまり深入りしないようにした方がいいのじやないかという観点に立つて、お尋ねをいたしたのであります。それも今回の改正案において一番重大な関係を持つておるものは、「商法施行法の一部を次のように改正する。第九十五条から第百十七条までを次のように改める。第九十五条乃至第百十七条削除」というこの改正であります。先ほど局長もるる申しておられた通り、多く貸金業者は商事会社をつく…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 法務委員会 第29号

○佐竹(晴)委員 繰返して恐れ入りますがもう一点。高利貸はたいがい金利の高いというのもそれでありますが、実際は違約金が問題なんです。そして折返しにとるとか、違約をするとべらぼうに高い違約金をとる。それで恐れをなして、それがためにきちんきちんと返す、これがそういう方面におけるいわゆる金利道徳です。相当多額の違約金がとれることによつて、その社会においては金利道徳が保たれておつた。ところが今度商法施行法第百十七条を削除するということになつてこ…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 一日十三日の会合においては、玄関で帰ろうとするのを、まあまあと言われて上に上つて、お茶は飲まずに冷たいものを飲んで帰つたと、先日ここで答弁をいたしました。しかるにただいまの書面には、今度は上に上つて、冷たいのではない、私の質問いたしました通り、上おみきをお召し上りになつておる。そうして芸者もはべつておるということをはつきりと御答弁なさいました。ここのあたりは、これは御正直でまことにいいでしよう。ところが多賀社長の分につ…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 こつちからどんどん向うへ入れておるようでずが、向うではそれが報ぜられて、それが信じられておるようであります。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 外国へこれが報ぜられておる。こつちから報ぜられておるのであります。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 米国の方へ送られておるようであります。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 出たというのじやない、こちらから送つたということを私は聞いておる。なければないでいい。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 国内で聞きました。これは捜査途上においてこういう事実が出たということを聞くが、はたしてそういう事実があるかどうかというのです。これを答えていただけばいい。あなたはなければないとお答えになつたらいい。 〔発言する者多し〕

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 そういう事実があると私どもは聞いておるがどうかというのであります。なければないでいいのです。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 あなたは根拠を示して御答弁なさればいい。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 あなたは、なければないでけつこうですから、そう御答弁なさつたらよい。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 私はあなたに尋ねておって、あなたから尋ねられてはいないのです。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 もし私が、何らかの機会においてそれを証言なり何かしなければならぬ場合においては、その責任においてこれをいたしましよう。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 私は、出所をここで言う必要はございません。およそこういったことは、人間の単なる想像によって出て来るものではない。何事か根拠のあることはもちろんであります。たとえば新聞が報道をする、報道の根拠を問われたときに、新聞記者はそれを言う必要はない。それと同様であって、もし言うべき場合においてはこれは申しましよう。しかしこの問題は、捜査途上においてこれを明らかにせられたことが私ども国内においても聞知いたしておりますので、先ほど刑…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 それは必要がございません。こちらであなたから尋ねられてはおらない。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 私はこれはここでは申し上げません。 〔西村(直)委員「議事進行」と呼ぶ〕

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 ただいまの刑事局長のお答えは、こういったことには一切直接関係がないから御存じないというのでありましようか。とにかく、調査をいたしましたら、捜査途上においてそういうことがあったかなかったか、そういうことについてお確かめを願えませんでしょうか。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹(晴)委員 質問はあるが、しかし議事進行は何ですか。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹委員 私は取消しはいたしません。先ほど申し上げた通り、こういうふうに日本から外国へ電報を発せられておるという事実があるが、もしそういう事実があるならばこれを聞きたいと聞いたのであります。これは必ず数日時間を経ましたときに、それは印刷になってこちらへもどって来るでありましようから、必ず現物をお目にかけることがありましよう。従いましてこの際において私は、別に私が質問を受ける必要はございません。他日私が証言その他必要な場合において、証言…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 予算委員会 第26号

○佐竹委員 外電で打たれたということをその関係の機関の人より聞いたが、はたしてそういう事実があるかということをお尋ねいたしたのであります。