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日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 そんなたわけたことはおっしゃらないがよろしい。あなたがもしそういう解釈をしているとすると、あなたは権限なくして権限があるかのごとき背任行為をあえてしたことをここで自白するのにひとしい。私も四十年に近き法律生活の中で、法廷における論争を続けてきたけれども、あなたのようなごまかしの弁を聞いたことは初めてである。そんなことで通るものではありません。あなたがもしそれで通るとするならば、場合によったらこれはあとで法律問題にして扱…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 ふざけたことをおっしゃらぬ方がよろしい。政府に対して、あなたは実質的に所有権を得る目的でなしにこの払い下げ申請をなさったのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 そんなことは法律論では通りません。払い下げを申請して、払い下げの許可を受けた以上は、第三者があなたのためにその代金を代弁しようといなとにかかわらず、形式上も実質的にもあなたの所有になることはこれは疑いがない。あなたは実質上の権利を取得しなければ、あなたがくず鉄としてそれを取得する道がないことはあなたのただいまおっしゃる通りであります。あなたはくず鉄を得ることが目的でしょう。実質上の権利を得ないで、どうして払い下げを受け…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 答弁ができなければいいのですが、あなたはおそらくこれは実際上名前を貸したにすぎないのだ。あなたの良心としては名前を貸してあげただけであるから、形式上は自分の所有権のごとくなっておるけれども、実際は私が名前を貸してあげたんです。ほんとうの実質的な権利者は別にあるんだということを、先ほどのあなたの形式上は富士のものでありますという言葉が現わしておるのではありませんか。――お答え下さい。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 いま一点だけ聞いて、あと一つ理事会にかけるならかけるようにお取扱いを願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 先ほどの参考人の供述によれば、今までどれだけ代金を払っておるかと片島君から問うたのに対して、三晃物産が納入した物件の代価の中から納まっておると思うという趣旨の答弁があった。私はここで聞いて、あなたの声が低かったのでよく聞き取れなかったのでありますが、もしそれに間違いがないとするならば、あなたは三晃物産が納入したくず鉄に対して、その三晃物産が納入した物件の代価をもって振りかえ納入したものであるというように述べているかに見…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 皆さん時間の関係で自粛せられておるようですから、私もきわめて簡潔に一、二の点をお尋ねいたします。 先ほどちょっと聞きかけていたのですが、三晃物産が納入した物件の代価をもって本件払い下げ物件の代金に振りかえたかのごとき印象を受ける答弁が先ほどありましたが、それはどうですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 それは月日等も違っているので間違いであると言われるのですか、どうですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 スクラップを三晃の方からあなたの方に納めますね。富士の方は代金を払わなければならないのですが、その払うべき代金をもって本件の艦船の払い下げ代金を払ったというのですか。そうじやないでしょう。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 どうなんですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 結局富士製鉄としては、本件代金は一切払ってないと聞いておいていいですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 どこへ払ったのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 そうすると富士製鉄としては、本件払い下げの艦船に対する代金としては払ってないでしょう。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 先ほどあなたは、くず鉄の払い下げを目的とするんだから、当然そういう契約を結ぶ権利があるかのごとくおっしゃられたのでありますが、いま一度申請書を出した御記憶を呼び起していただきたいと思います。これによると、明らかにその申請書には、旧口座名が旧海軍艦船、申請物件の名称及び数量は、旧駆逐艦「梨」一隻、こうあります。つまりスクラップとして取引したものではない、艦船一隻として取引したものであることは間違いない。しこうしてこれは艦…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 一存でやったといって、権利があるかのごとくおっしゃっているけれども、私はそこまでは、代表取締役でないのにそういうことをやったのは、私は合法的とは思われません。しかしそれは押し問答しても仕方ありませんが、別の機会にまたお尋ねすることにいたしましょう。次いでお尋ねしたいのは、引き揚げの経費ですが、委託以来いかほど引き揚げの経費をお出しになりましたか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 しからば、沈没艦船の払い下げを受けたことは、あなたがきわめて明確に申請書に書いてある通り間違いなかろうと思う。沈んでおるものをスクラップにするのには、引き上げせずに、スクラップにそのままなると思われたのですか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 それでは、この船は引き上げておるようですが、引き上げについて何らの経費も出さぬ、あるいは沈んでいるままにスクラップにするがための破壊工作もやってない。それでいて、あなたはスクラップを目的として取引したのだ、払い下げを受けたのだということは、それはまっかなうそだということは、事実が証明するではありませんか。

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 あなたは人ごとのようにおっしゃっておるけれども、それをスクラップとして納入させることを目標としてやったのだと言う。それがために委任している。そうすれば、委任をしたときには、委任者が被委任者に費用を出すことは当然でしょう。その費用を出さないで、またそれを引き上げることをしない、海中においてそれをこわしてスクラップとして、これを自分の方へ受け取ることについて、何らの工作もしてない。スクラップを目的とするけれども、スクラップ…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 それは何も私の問いに答えておらぬじゃありませんか。それは、第三者が売りに来たら買うというような、人ごとのような答弁です。そうじゃありません。そもそもあなたは艦船として払い下げを受けるところの代理権があるかと聞いたときに、それをこわしてスクラップとして、そして会社の方へ納めさせる目的だからという。そして、これに対して委任をしたという。そうすれば、委任者から費用を出して、これをスクラップにいたしまして、受け取るだけの工作を…

日本社会党(右)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐竹(晴)委員 私のお尋ねするのは、二人が共同で払い下げた申請しているが、漁業組合と富士製鉄は平等の権利か、それとも持ち分が違うか。あなた方がたとえば四分の三の権利があって、漁業組合が四分の一といったようなことか、その持ち分がどうなのであるか、こういうのです。