P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,254 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 くず鉄と非鉄との歩合は、一体どの程度のものと思われますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 くず鉄に比して非鉄もほとんどそれに近い程度の数量があることを御記憶ありませんか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 昭和二十九年の五月三十一日、すなわちあなたがいわゆる決済をいたします前に、本件の問題の中心であります三晃物産株式会社から富士製鉄株式会社広畑製作所あてに出しました書面によると、くず鉄は一千五百万円、非鉄は一千万円となっております。ほとんど同一程度のものではなかったかと思いますが、あなたの方においてもお調べがあっておるはずです。ほとんど同様程度のものではなかったですか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 ただいまお尋ねしましたのは、数量ではなくして価格なんでございます。大体本件は、くず鉄として冨士製鉄のほしいものとそれから漁巣としてほしいもの、この二つのために払い下げをしたというんです。しからば非鉄金属はその目的の範囲外であることは申し上るげまでもありません。富士製鉄も非鉄はほしくありません。さらに漁業組合においても、たとえばしんちゅうのように非鉄金属を漁巣にする目的はありません。ところがそのくず鉄を中心にして払い下げ…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 あなたは価格の点を一切お隠しになりますが、それはあとで調べたらすぐわかる。さらにお尋ねをするのは、それならくず鉄と非鉄とがほとんど同一価格程度のものがあった、さように見るといたします。そこでくず鉄は富士製鉄がほしい。それからそれ以外の物、非鉄は必要でない。漁業組合も、魚巣にするには、鉄よりももっと価格の高いしんちゅうはほしくない。そうすると、この非鉄は、払い下げを受ける以外の者に横流れするのは当然のことである。この横流…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 払い下げを受ける申請者は富士製鉄であって、いま一つの相手方は漁業組合でありますから、そこでそこへ三晃などというブローカーが入って、非鉄を処分するような仕組みが出てくる。それをあなたが黙認した。また黙認をしなければ、非鉄をほしくないところの富士製鉄と漁業組合だけにどうして払い下げをいたしましょうか。非鉄のあることは知って、判をつくときには、あなたは調査をして計算をしたとおっしゃった。よく承知の上で、非鉄をほしくない人に払…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 管財局長にお伺いいたします。あなたは現職の前に防衛庁にお勤めになっておられましたか。またその御職務はどういうことでございましたか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 あなたの防衛庁に御在勤の当時において、「梨」の買い上げについて何かあなたが関与されたことがありますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 「梨」の払い下げについて、大蔵省は平郡漁業組合や富士鉄から陳情を受けたことがあるようでありますが、あなた御存じでございませんか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 それについて何かあなたが関与せられたか、あるいはまたお聞き及びになったことがございますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 北星船舶から何か陳情を受けたことがございませんか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 「梨」の払い下げについて国と富士製鉄及び平郡漁業組合の間に払い下げ契約書ができておりますが、これは御存じでございますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 一昨日富士製鉄の広畑工場長がこの委員会に出まして陳述せられたところによりますと、契約はただいま申し上げまするごとく、国と富士及び平郡漁業協同組合との間に成立をいたしておりますが、実際は三晃物産から「梨」のくず鉄を必要に応じて買い入れているので、富士は一金も代金を納入しておらないのみならず、引き揚げの経費も支出しておらず、かつ引き揚げた物件、すなわち「梨」の管理さえもしていないということがわかりました。ただ形式的に所有権…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 委任を受けた者を本人として、当事者としてでございますか。あるいは代理人と表示してでございますか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 一昨年三晃物産の方の当委員会における陳述によりますと、軍艦伊勢、日向についても同様な方法で払い下げを受けて、三晃が八幡製鉄にスクラップとして売ったと申しておるのでありますが、このことについてあなたは何か御存じではございませんか。

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 こういう代理人というものは、ほんとうの、いわゆる事務処理のための代理人である場合は、それは今の局上長のお認めの通り、そういう場合はあり得るでしょう。しかし「梨」の場合等については、明らかに三晃はブローカーなのです。そこで結局ブローカーを通じて八幡製鉄に払い下げたということになりますので、もしそうだとすれば、この三晃というブローカーが得るところの利益だけは、払い下げ物件はそれだけ安くなったということになって、国に摸作を加…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 ただいま局長の仰せになる通り、今度の「梨」の払い下げについては、払い下げ申請から、契約から、代金納入から、物件引き取りに至るまで、これを三晃に委任をいたしております。しこうして復委任を禁じておるのにかかわりませず、三晃は北星船舶にさらに復委任をいたしております。しこうして契約当時者は一切代金を納入いたしておりません。そうして北星がその姉妹会社でありまするところの新生産業と共同でこれを引き揚げまして、魚巣やスクラップにす…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 まず契約を解除し、国が取り戻す、それから引き揚げの費用についてはサルベージの方にも支払ら、呉造船に対しては事務管理の民法の規定に基く償還請求権を認める、こういったことでございますならば、あなたはきわめて複雑な関係にあるとおっしゃいますが、それだったら複雑な関係でなしに、法律しきわめてさらさらと解決ができるのであります。ところがこの委員会で問題になったのは、それではなしに、背後にあるところの政治家あるいはブローカーがこれ…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 先ほど契約を解除して取り戻して実費を支払う、さらに事務管理の費用も償還請求をするなどによってすっきりした方がいいとおっしゃっておられる。今日のお気持はまことにけっこうだと思われる。しかし今日に至るまですでに四回にわたって延期をせられておる。まことにこういったところにも不明朗があると思います。すみやかにこの際一つ当局といたしましては善処せられんことを要望いたします。 と同時に、いま一つ申し上げなければなりませんことは、今…

日本社会党(右)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐竹(晴)委員 私はそれでけっこうですが、一言委員長に要求いたしておきます。ただいま私の申し上げました日向、伊勢、榛名、出雲、天城、青紫、伊一三三なぞ、旧軍艦の契約書、代金納入の状況及びそのくず鉄、非鉄なぞに関する払い下げの際の調査の内容等について、委員長より詳細の報告を各係に要求されることをお願いいたします。