佐竹晴記
会議録に記録された「佐竹晴記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 防衛庁の次長にお尋ねいたします。北星となぜ交渉したかという質問に対して、漁業組合の具申書があったことと、富士製鉄の方から話があったことを先ほど述べておられますが、その通り間違いございませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 富士からは口頭で話があったと申しますが、いつごろ、だれからだれにそういう話がありましたか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 それでは富士製鉄からは何らの話しがなかったと聞いていいですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 そのときというのはいつですか。またいつごろからいつごろまでのことを言うのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 その時分に北星から話しがあった。しかし富士製鉄の方からは何も話しがなかったんですね。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 それならば漁業組合の方からは具申書が出た。りっぱにここに裏づけがあるとあなたはおっしゃられて、それを重要視いたしております。富士製鉄の方は、単に北星の方から話しがあったというだけで北星を信じ、委任者である富士製鉄の方からは何らの話しもなければ委任状の提示もないのに、中間のブローカーの話しだけを聞いて、それでよろしいと思われたわけですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 ブローカーの暗躍によっていろいろ工作が進められることを何らの警戒もなしにこれを受け入れることの当否が問題です。かりにそれを調べたならば客観的の価額がきまるのだ、そこで調査をしよう、これはいいといたしましても、それはあなた個人であったらそれでけっこうです。国費を費して調査をなさっているのでしょう。もしブローカーがやっていたが、富士製鉄本人はそんなことをまかしたことはない、私は存じませんと言ったときに、その調査に要した費用…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 漁業組合からの話しについては漁業組合自身の具申書によってこれを確かめて、本人の委任に基くものなりとして処理をなさったといわれるほど、それほど委任者の委任にあなたが注意をなさったことは当然であります。しかるに富士製鉄からは何らの委任状も示されることなしに、単に話しがあっただけだということを信じてこれをやった。しかしそれは途中における調査だからかまわないとおっしゃるけれども、ただいま申し上げますように、調査についても国費を…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 二十九年の十一月十日に自由党本部へあなたがお出向きになりましたことがありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 そんなことだけ明確をお欠きになってはこれはなりません。そういった点があるならばはっきりとおっしゃって——別にこれは悪い意味に私は解釈するのではないのでありますから、お答えを願った方がいいのじゃないかと思われます。本日は政府委員ですから、それはあまり掘り下げては聞きません。しかしあなたがお答えにならぬようでございましたならば、あらためて証人として宣誓をお願いいたしましてお聞きをいたしたいと思いますが、当日あなたは本多さん…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 その当日本多さんや大野さんからどういったようなお話しがあったでございましょう。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 当日のお話しの内容についていま少しく承わりたいと思いますけれども、きょうは政府委員のようでありますから、必要によりまた証人としてお願いすることといたしまして、その程度にとどめておきますが、もう少しさかのぼって、九月二十日の庁議において、旧艦船「梨」は終戦直前の建造であって、当時すべて物資が不足であるために非常に粗製である、将来の戦争には役立たないといったような話が出て、これはどうも財政上の都合もあり、購入は打ち切った方…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 庁議をもって打ち切ることを決定したことはないとおっしゃいますから、そう承わりましょう。しかし終戦直前の建造であって粗製であるというお話が出たという。この意見はおそらく買わない方がよかろうという意見に傾いておった人々の意見であろうと存ぜられる。ところがただいまのあなたのお言葉によりますれば、二十九年十一月の十日であったかなかったかはわからないが、そのころ自由党本部において本多さんと大野さんに会って、そして「梨」を軍艦とし…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 本年度の予算で「梨」の改装費と言いますか、改造費と言いますか、これをどのくらい組んでおりますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 一応葛さんに対する総括的な質問を終って、もし必要があれば、あとで補充的にやるとして、今おっしゃっておるようなことだけでは、私もなおよほどお聞きしなければならぬ点がある。一つ相談をなさらずに、葛さんの頭の中で答弁のできるだけでけっこうですから、御答弁を願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 先ほどあなたは「梨」の払い下げ契約をしたことがあるとお認めになった。そしてそれはくず鉄として払い下げを受けることを目的としてしたことである、そして代表取締役ではないが、その目的だから当然その権利があるという趣旨の御答弁でありますが、これは間違いありませんか。いま一度確かめておきたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 あなたは富士の代表取締役ではない、しかしくず鉄を買い込むことはあなたの普通の業務であります。くず鉄を買い入れるという普通の業務であります。従って当然常務取締役でなくても、それだけの、委任をするだけの権利がある、こういう趣旨でありますが、しかしごらんの通り写真によると軍艦の現物そのままであります。そこでお尋ねいたしますが、くず鉄を得る目的で買うならば、現在それが軍艦であろうと、それがどんなビルであろうと、常務取締役でない…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 何もくず鉄を買うとは契約書にはないではないですか。たとえばあなたが古いビルを買うとする。しかし、それはその中にあるところの古鉄を得ることが目標であったことはわかるけれども、現在ビルとして存在する以上は、ビルの売買についてあなたに権限があるかどうかということによって決する。ここに現物のまま軍艦として存在している。そうして沈艦として払い下げを受けられている。その払い下げを受けた後に解体する。解体することによってできるところ…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐竹(晴)委員 こわして後に得るところのくず鉄は、それはくず鉄となって現われますから、これを得ることはあなたの目的でしょう。目的ではありましょうけれども、現にそのときに存在しているのは沈艦ではないですか。先ほど言ったビルをこわして後に出てくるところのくず鉄、これはこわした後にはくず鉄に相違ないけれども、現在ビルとして存在する以上はビルじゃありませんか。あなたはこういった場合に、現在存在しているものに対して払い下げを申請していることは、…