佐竹晴記
会議録に記録された「佐竹晴記」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 法務委員会公聴会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐竹(晴)委員 その点についてはなお関連質問の方もあるようでありますが、この際、これに関連しまして、先ほど言った名古屋高等裁判所金沢支部刑事部にかかっております堂森芳夫氏の公職選挙法違反事件の記録をお取り寄せ願いますならば幸いでありますが、それが裁判所の方で都合が悪いということでありましたならば、すみやかにその写し等を作成して当委員会へ配付願いますように、しかるべくお取り計らいを願いたいものと希望いたします。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 まず法務省の刑事局長にお尋ねをいたします。前回、本年四月に行われた徳島市の選挙に関係して、投票用紙のすりかえをいたしました事件が起っておりまして、お尋ねいたしましたところ、由利武雄外二十一名の不正の事実が上って、取調べ中の旨の御説明がありました。その後十分お調べを願ったことと存じますので、その事件の全貌を御説明いただきたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 それでは引き続きお尋ねをいたしますが、徳島市の選挙管理委員会の事務局長郡磯吉が逮捕された旨当時報道されております。ところがただいまの御答弁によりますと、第四の事実のうちで米延、岸などが郡磯吉と共謀して市役所内の事務局で負担金三万円を横領した旨ただいま御説明がありました。ところがここに急に郡という名前が出て参りましてよくわからないのでありますが、郡磯吉は、事務局長でもあるし、主要な人物であります。これの役割をいま少しく詳…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 ただいまの御報告を承わりますと、本年四月の選挙並びに五月の選挙においていろいろと同種の犯罪が繰り返されております。ことに市役所の吏員がこれを行なっております。しかもそれは本年初めて行われたのでなくして、二十六年の選挙の際にも同種事件が行われておったことが、ただいまの御報告によっても明白であります。してみれば、二十六年の選挙、今年の選挙、引き続いて、かような同種の事件が繰り返されておりますことはまことに遺憾のきわみである…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 当委員会ですでに問題になっております生田代議士に関係いたします問題についてこれは考えてみますならば、はなはだしく不当なる選挙干渉と申しますか、が行われたと見ざるを得ない事態であります。ちょうど中川刑事部長もお見えのようでありますから、この際警察にも承わっておきたいと存じますが、生田代議士の選挙関係については全く不当なる干渉を行いまして、何ら嫌疑の——ないというのは語弊がありますが、生田代議士関係の問題は、すでに当委員会…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 この際自治庁の選挙部長がお見えでございますので、自治庁にお尋ねをいたしておきたいのでありますが、徳島におけるところの今回の不正投票等について、本日自治庁からも文書をもって御報告いただいております中に、やはりただいま刑事局長のお答えになったと同様の点が記載されておりますので、自治庁にもこの報告が達し、お認めになっておられることと存じます。そこで承わりたいのでありますが、自治庁の御解釈といたしましては、かくのごとき不正の投…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 この点について選挙の一部無効の確認を求める訴訟が提起されておるやに聞くのでありますが、いかがでございましょう。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 かくのごとき問題について異議が出ましたときに、地方選挙管理委員会といたしましては、異議が成立しないとして却下するのがほとんど通例になっております。ところが本件のごときは選挙事務に関係をいたしておりまする市の職員自身が犯した、しかも犯罪まで犯したところの不正の投票ないし正当なる投票の抜き取りでございますので、抜き取りの場合において言えば、百票なら百票抜き取ったならばその百票の及ぶ範囲内においては一部選挙の有効無効は当然に…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 私のお尋ねいたしたいのは、異議の申し立てがありますと、選挙管理委員会は大がいその異議を却下するのが例であります。そこで県の選挙管理委員会へ持っていく、また却下される。そこで訴訟の提起となって有効、無効が争われて、裁判所において初めてほんとうにその白黒がきまるというのが例であって、選挙管理委員会というものは何でもかでも却下することをもって本能とするかのごとき状態にあることがはなはだ遺憾であると考える点であります。ところが…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 法律的指導をすれば必然的にその法律上不当なる処置の行われておる点も是正することに努力することが当然の義務じゃないか。もちろん裁決自体に関与せよというのではありませんが、かくのごとき不当なる投票用紙のすりかえなどが行われて、民主政治を破壊しようとするがごとき危険をここにかもしております以上は、自治庁といたしましても、かくのごとき害悪を一日も早く取り除くだけの義務があると私は考えます。従いまして旧来の選挙の異議の場合におけ…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 それでは引き続いてさらにお尋ねいたします。自治庁の選挙部長に対してお願いをしておきました全国における選挙管理上問題となった事案はどういうものであるか、これを書面にしたためて報告を願いたいということをお願いいたしておいたのでありますが、ただいまここへ配付されました「選挙事務管理上問題となった事例」と題しますものがその答えでございましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 選挙関係についてはただいま御報告を承わりましたことによって大体了承いたしました。なおただいまの自治庁選挙部からの御報告についてはさらに検討を要するものがあると存じますけれども、これはまた適当な機会に譲ることにいたします。 協定の時間が大へんおくれまして恐縮でございますが、本日特に会議をお開き願いました第二の事件でございます栃木県氏家町における人権問題につき、過般来人権擁護局に対して直接地方のこれらに関係のあります方々並…
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 そういたしますと、ただいままでいわゆる被害者側を一応調べた、次いで加害者の側について直接に取調べをする、こういうお話でありますが、今まで被害者側をどういう範囲において、大体どれだけの人員で、どういう係によってお進めになったか、ここで公表のでき得られます範囲内においてどういう事実があったかを、おかまいがない程度で御報告願いたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 そうすると宇都宮法務局において被害者関係約二十数名のほとんど全部を調査して、その調査を了した。近く法務省にその報告があるはずだ、それを整理して今度は加害者側の調査に移るんだ、それには法務省が直接係官を派して調査を進める考えである、こう承わりましてよろしゅうございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第35号
○佐竹(晴)委員 ただいま調査中でございますから、それ以上あまり深く掘り下げてお尋ね申し上げることは無理かと存じます。法務省が誠意を持ってお調べを進めていただいておりますことに対して、私ども満足いたしますと同時に、どうかこの問題はただいま戸田人権局長の説明もありました通り、その題目を並べただけでも容易ならぬ事態が積み重ねられております。まさに暴政の町氏家といって過言ではございません。今日の世代においてかくのごとき非民主的な、かくのごとき…
第22回 衆議院 法務委員会 第30号
○佐竹(晴)委員 選挙管理委員会並びに法務省の刑事局長にお尋ねをいたしたいと存じます。 去る本年四月に行われた市会議員の選挙に際し、全国各地にいろいろな不正投票の行われた事例があげられております。そのうち私が特に伺いたいのは、徳島市会議員及び同市長選挙に際して、市の選挙管理委員会の職員が、すでに投票を了した用紙を抜き取って別の用紙を数百枚それにすりかえて差し入れた事件が起きて、すでに刑事事件として検挙されておると承わりますが、その内容は…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 あなたが先ほどおっしゃっておった判こを押したというのはいつですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 売買契約書は六月二十一日になっておるようですが、そうではありませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 それではお尋ねいたしますが、当時本件は、これは実は競争入札をするのが原則であるけれども、特に随意契約による払い下げをすることに内諾を与えたことはありませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐竹(晴)委員 この物件のうちには、いわゆる富士製鉄の必要であるくず鉄のほかに、相当数の非鉄金属が含まれておることを御存じでありませんでしたか。