佐竹五六
会議録に記録された「佐竹五六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,259 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外務委員会15 件・15%
※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐竹説明員 業務方法書の定め方でございますが、非補助事業に係る小造林拡大造林及び大造林拡大造林については四十五年以内、その他については四十年以内、かように定めることになろうかと考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐竹説明員 御趣旨のとおりでございまして、この法律と融通法、林業等振興資金融通暫定措置法、この三者を「施行するため必要があると認めるときは、」というふうに読むことになるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐竹説明員 消えるわけではございません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐竹説明員 若干法律的、技術的な問題もございますので、私からお答えいたします。 先生御指摘になりましたような特定分収制度でございますが、これはわが国のように非常に資源構成が若齢林分に偏っている、要は育ちつつある木を持って、しかも、その保育のための投資が非常にかかる、こういう状態のときは非常に有効な行政手法なわけでございます。林野庁といたしましては、そういう意味でこれをさらに拡大することができないかということで実験実施を試みているわけで…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐竹説明員 公庫資金の融資の原則といたしまして、やはり何がしか自己責任を明確にさせるという意味で何割かの自己調達分を残しているのが原則でございます。確かに土地改良資金等の一部に十割融資に近いものもございますが、そのような考え方もございますので、造林拡大のためにきめ細かく私どもは公庫融資についても配慮してまいりたいと思いますけれども、現在のところ、この融資限度をさらに引き上げるということはちょっと考えておらないわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐竹説明員 ただいま長官が御説明いたしました金利の算定の考え方について御説明いたします。 この制度の仕組みは先生も御承知かと思いますが、都道府県が林業信用基金から低利の金を借り受けまして、それを市中金融機関に預託いたします。預託いたしますと、今度は市中金融機関がその低利の金と自分のところで調達いたしました資金と両方合わせてプールいたしまして、金利を決めて、それぞれ流通、加工業者等に対して融資をいたすわけでございます。したがいまして、そ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐竹説明員 ただいま御指摘の点、先ほど御説明いたしましたように、都道府県が供給いたします低利で預託いたします資金の割合が一、これに対して、それぞれ市中金融機関が独自の資金源を使って調達いたします資金量が三の割合になっております。この三の割合になっております資金は、一般にただいま地方銀行等では、短期資金については大体六%ぐらい、長期資金については八%、さらに長期運転資金については八%、長期の設備資金については八・七%ぐらいの資金コストに…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(佐竹五六君) ただいま先生の読み上げられましたそれぞれの条項でございますが、現在関西電力との間で有効に成立しております契約は五十三年三月三十一日に契約いたしております。表現その他若干その先生のそれぞれ読み上げられた文言とは違いますが、ほぼそれに近いような規定が契約書の中に存在することは事実でございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(佐竹五六君) 昨年の決算委員会での討議の過程は私どももよく承知しております。それに基づきまして、第一には、この契約期間を従来三年というふうにしておったわけでございますが、三年の貸付期間を固定いたしますことは、三年間現状がそのまま継続されるというふうなことを意味することになりますので、これを一年に限りまして、できるだけこの一年の間に決看をつけるように、そのような意思を、林野庁としての意思を明確にする意味でこれまで一年に限定したわ…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(佐竹五六君) 政務次官お答えになります前に、若干事務的に御答弁申し上げまして、後ほど方針につきましては政務次官からお答え申し上げます。 ただいまの御質問の第一点、中期経済計画の改定に伴いまして、農産物六十年見通しの改定を検討するやの新聞報道があるということでございましたが、確かに、これは中期経済計画の改定の過程で、場合によっては六十年見通しの検討が必要になる場合も予想されますけれども、現在、直ちに六十年見通しの検討を開始したと…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(佐竹五六君) まず、事務的な物の考え方を御説明しまして、後で考え方、方針につきましては政務次官から御答弁いただきます。 ただいまの御指摘の相対価格の是正と申しますか、米と一般畑作物につきまして、十アール当たりの所得を均衡するように措置すべきであると。その際、米についてこれを据え置き、それからその他の作物については相対的に改善するということではどうもおかしいではないか、先生の御指摘、さようなことであろうかと思うのでございますけれ…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(佐竹五六君) それぞれの農産物価格につきましては、それぞれの法律、制度がございますので、その基本的な考え方にのっとってその都度決定してまいりたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○佐竹説明員 企画室長でございます。(芳賀委員「けしからぬじゃないか」と呼ぶ)不届きな点があったら十分……(発言する者あり)
第84回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○佐竹説明員 第一点の、生産調整の農家経済に与える影響の点でございます。これは五十三年産の米価水準をどう見るかということと関連いたすわけでございますし、そしてまた、この米価水準につきましては今後米価審議会の御意見を聞いて決定するわけでございまして、その事前に云々することは妥当でないわけでございますが、確かに百七十万トンの生産調整、これを仮に五十二年産の米価水準で計算しますと約五千億、四千九百億、御指摘のような数字になるわけでございます。…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○佐竹説明員 お答えいたします。 本年の生産調整目標面積三十九万一千ヘクタールでございますが、ただいま詳細につきましては市町村に照会し、その数字が上がってくる過程でございまして、まだ正確に幾らということを申し上げる段階ではございませんけれども、現在段階で都道府県から私ども報告を聴取したところによりますと、目標面積の達成はほぼ可能ではなかろうか、かように判断しておる次第でございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○佐竹説明員 先ほども申し上げましたとおり、数字につきましては的確にお答えできませんが、一般的に申し上げまして、大都市近郊都道府県におきましては、特に飯米農家が非常に多いというようなことがございまして、そのような米作農家を多数抱えております府県におきましては生産調整の達成に非常に苦労しておる、かように承知しております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○佐竹説明員 そのような事態につきましては、当委員会においても再三御説明申し上げましたとおり、公平確保の見地から所要の措置をとることになろうか、かように心得ております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○佐竹説明員 最終的な数字が判明いたしますのは、ほぼことしの出来秋、十月ごろになろうかというふうに心得ております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○佐竹説明員 前段についてお答えいたします。 減速経済のもとにおいて農産物需要の停滞に伴う過剰基調の定着化、あるいは兼業機会の減少等農家経済をめぐる情勢が非常に厳しいことは確かに先生御指摘のとおりでございます。このような状況にあって農家経済の安定を期するためには、需要に見合った生産の増大による土地利用率の向上、経営の複合化等を進めることがやはり政策のあり方としての大道ではないかと思うわけでございます。現に、確かに農村へのUターン等はふえ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○佐竹説明員 先生の御指摘でございますが、事実関係につきましては確かに三十年当時に比較いたしまして現在輸出量が非常に伸びている、その反面、麦、大豆等の生産が著しく減少している、これは御指摘のとおりでございます。 確かに麦、大豆が減少しました理由といたしましては、日本経済の高度成長に伴いまして、雇用の機会が豊富になる、その結果、麦、大豆の生産をやめて兼業というような形に定着していったと理解できるわけでございます。しかしながら、先生の御指摘…