佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 特許庁の定員全部に対しまして三十八名欠員であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘でございますが、調整額がついておるために、本省の技官よりも昇進、昇格がおそいということではございませんので、特許庁につきましても、人事院がそれぞれの等級に応じて級別定数をつけておるわけでございまして、この級別定数が本省とやや似ておるというために、特許庁では同年次に相当の技官がたくさん一括して入るわけでございまして、そのためのいわゆる級別定数が十分とりきれないというところに昇任昇格が、何といいますか、人によっ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 審判官は審査長から上がるわけでございまして、審査官から審判官になりますので、結局審査官の七十名に審判官の六名の定員を加えた七十六名を新しいので採るというわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) はい。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 先ほど伊藤先生の御質問に対して五カ年計画を申し上げましたが、われわれのほうとしては、初年度に採用しました新しい技官は初年度では一〇%処理ができる。いわゆる一人前の審査官に対して一〇%。二年目は六〇%、三年目から一人前の審査官になるという計算を織り込みまして、大体逐年百二十名程度の増員があれば五カ年計画のわれわれの考えておるようないわゆる、何といいますか、滞貨状況になるというふうに考えておるわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 先ほど本年度末の欠員が三十八名あると申しましたが、先ほど伊藤委員の御質問にもお答えしましたように、その年の四十一名ふえたというのが、どうしても前年の、いわゆる学士の、何といいますか、大学を卒業した者の採用時期というのは前の年の六、七月ころから十月になるわけでございますので、いわゆる四十一名増員になるというのがいつも一年おくれになりまして、三十八年度にはそれが定員化されない、実員化されないという状況であったわけであ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) これは特許は実用新案が一番詰まり方が激しいわけでございまして、現在の処理能力でいわゆる未処理案件を終わりますと特許実用新案につきましては現在三年五カ月、平均的にかかる、意匠につきましては一年九カ月、商標につきましては一年十カ月、こういうふうになっているわけであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 特許の申請、それから出願公告にありますように、いわゆる権利の範囲といいますか、というものについては、いろいろまあ論争の余地があるわけでございまして、ただいま大臣が答弁されましたように、日本の場合には出願公告になるものの中でかなり、いうところの防衛特許というのがあるわけでございまして、一人が特許を持ちますと、ある段階で、同じような発明を同じような段階でやっておるのがたくさんございまして、そういうのが、何といいますか…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐橋滋君) 仰せのとおりに、技術革新のテンポが非常に速いわけでございまして、特許の出願がありましたときに、ただいま申しましたように、三年以上もかかるということでは、ただいま向井先生の御指摘のようにいろいろ問題が起こるわけでございまして、できるだけ早く、われわれとしましては、まあ少なくとも二年以内には特許実用新案については処理をしたい。それから意匠なんかにつきましては、これは非常に御承知のように流行の激しいものでございますので…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 お答えをいたします。 ただいま大臣が御説明をせられましたように、特許の出願は、大体九—十一年をベースにいたしまして、平年度でございますが、大体九万件ぐらいの出願がございましたのが、三十七年の後半から非常に特許の出願が増加をいたしまして、三十七年度は二十一万件、三十八年度は二十六万二千件、九—十一年をベースにいたしますと、約三倍に激増いたしておるわけでございます。特許庁といたしましては、審査の処理にいろいろと手を尽してまい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 特許の出願が非常にふえて滞貨が増しておりますのは、必ずしも日本ばかりの現象ではありませんで、世界の各国とも同じような現象で悩んでおるわけでございます。と申しますのは、特許の出願の内容というものが、技術革新を反映いたしまして、きわめて高度複雑になってまいりまして、審査に要する時間というのが、年々増加する傾向にございます。しかも、その特許権を設定するための要因といたしまして、いわゆる新規性を判断をいたすわけでございまして、そ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 御承知のように、審査、審判官を急激に入れましても、これが一人前のいわゆる審査能力を発揮するまでには若干の時間がかかりますのと、ただいま申しましたように、年々、現在は二〇%くらいの増加率でございますので、どうしてもここ一、二年で四十六万件を急速に処理するということは不可能でございまして、五年計画でただいま申しましたように処理をいたしてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 ただいまの御指摘でございますが、特許の出願は、大体戦後三十年以降に、何といいますか、日本の経済がほぼ安定をいたしてまいりまして、特許の出願も、大体その当時十四万件くらいから十六、七万件くらいの線に安定をいたしておったわけでございます。そこで特許庁の定員増加につきましても、大体出願に見合うような処理件数ができておりましたので、年によりまして、やや定員増加の要求について積極的でなかったという点もあったかと思います。たまたま、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 百十名の中で審査、審判官が約七十名でございます。そのほかは、機械化に伴うパンチャーだとか、あるいは資料整備をいたすための分類官とかいうようなものを入れまして、百十名でございます。審査、審判官は、約七十名だと思います。
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 先ほども申しましたように、いわゆる特許庁の技術職員であります審査、審判官の待遇が、一般の民間その他に比べまして必ずしもよくないというような点がありまして、技術者の採用に非常に困難を来たしたわけであります。その後、特許審査、審判官に対しまして、特別調整額八%というような待遇上のプラスの点もありまして、やや採用が容易になりました。いまの大臣になられましてからは、定員の数も大体われわれの採用に見合うような定員をとっていただいて…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 先ほど申しましたように、三十八年十二月末で四十六万二千件でございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 十二月末に四十六万件の滞貨がございまして、さて三十九年にどのくらいの出願があるかと申しますと、われわれは五%増くらいに考えておるわけでございますが、これが処理能力がことし相当にあがりましても、おそらく十八万件くらいだと思います。そうすると、このままの推移でいけば、三十九年の終わりには五十六万件になるという数字が出てくるわけでございまして、滞貨が減るどころか、むしろ累増するということが言えると思います。ただ、機械化は、いわ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 お答えをいたします。 われわれの五カ年計画では、三十九年から四十年に対しまして、審査官で百十名程度の増を毎年していくというふうに考えております。と同時に、先ほど先生から御指摘がありましたように、世界の各国は、審査官に対しまして、いわゆる補助職員、事務職員が大体一対三の割合でついておるわけでありますが、日本の場合には、事務職員が非常に少ない。そのために、審査官が事務職員を使って十分できることをみずからやらなければならないと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 外国の例でございますが、特許の事務処理というものはなかなか機械化がむずかしいということになっておりまして、私が少なくとも承知しております限りにおきましては、アメリカ、ドイツでもそれほど機械化しておらないと考えております。電子計算機を導入するというのも、おそらく部分的には各国あるかもしれませんが、少なくとも私が承知しております限りでは、こういう大型な電子計算機を入れるというのは、日本が最初ではないかと考えております。各国共…
第46回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐橋政府委員 第一の質問でございますが、機械化をいたしましても、いわゆる機械化に乗らない部分と乗る部分がございますのと、それから三十九年度につきましては、いわゆる旧来の方式と新しい方式が並行いたしますので、むしろ機械化するだけ定員がふえなければならないと問題が出ておるわけでございます。 それから第二番目の審査のいわゆる滞貨がどこでとまっておるかというのは、両方ございまして、現在までのところは、出願の窓口でとまっておるもの、あるいは分類…