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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
794
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 20 を表示
通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) この設備機械の割賦売りというのは、昨今ようやく工作機械あるいは建設機械について若干行なわれかけたばかりでありまして、どのくらいがこういう制度をすることによって実際この保険にかかるかということについては、全くの推算でありますので、一応ただいま御説明申し上げましたように、百二十億と考えておりますが、大蔵省との折衝で一応若干のゆとりを、三十億見ていただいておりますので、大体七月からこの制度を発足するわけでありますが、状…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 先生のところへ資料をお届けしておきましたが、われわれが政令で指定いたしますのは、お手もとにお渡ししましたような種類をやろうと思っているわけでありますが、実際の政令に基づきまして、機械のメーカーが国と保険契約を結びまして、それに基づいて実際の個々の割賦販売が行なわれるわけでございますが、われわれがまだ熟しておらぬと申しますのは、たとえば旋盤なら旋盤、ボール盤ならボール盤の中で、どれを買えるか。たとえば旋盤なら六尺旋…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 設備近代化の問題、過剰設備と申しますか、投資過剰の問題、いろいろ議論されておりますが、ここでねらっておりますのは、中小企業の設備の近代化でありまして、この設備投資の中でも、大企業に比べまして中小企業の設備の近代化は著しく立ちおくれておりますので、この自由化、所得倍増に備えまして、良質な廉価のものを作るためには、ぜひともこの部門については国が力を入れて資金を投入し、設備の近代化をはからなければならない部門だ、こうい…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 中小企業のいわゆる設備投資のための資金繰りの問題でありますが、これは中小企業庁の方で、十分とはいえませんが、かなりの数量は見ていただいておりますのと、それから機械関係につきましては、従来開銀で大体年間二十億ないし二十五億の程度でありましたが、本年度からは開銀七十億、それから中小企業金融公庫三十億は特に機械関係の設備近代化のためにつけていただいたわけでありまして、その金はほとんど全部が、いうところの中小企業及び中堅…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) この産業種で千五百億と申し上げましたのは、これは産業種の三十六年度の全売上高であります。このうちいろいろ、たとえば工作機械につきましても、あるいは建設機械にしましても、非常に大容量のもの、中小企業あたりがほとんど使用することのない機械等もあるわけであります。こういうものがかなりの数量あります。こういうものはほとんど大企業から大企業へ即金で売られますから、この対象からははずれるわけであります。中小企業向けに主として…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 私の方もこれが初商売でありますので、どういう形になるかなかなか現在はっきりいたしませんが、ただいま申し上げましたように、機械工業振興審議会で大体旋盤なら旋盤のこういう型式のものは割賦販売にしたらいいのじゃないかという案が出ますと、その中でかりにまあ同じようなものを十社作るのがあった場合に、七社の製品は非常に堅牢であり、新鋭機械である、これを伸ばしていきたいといった場合に、国がその七社と契約をするわけであります。国…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) この保険の一番のねらいは、担保だとかいうようなものを取らないところに非常に活用の範囲が広いと考えておりますが、国と保険契約を締結いたしますのは、売り手であるメーカーとやるわけでありまして、メーカーが国と包括契約を結びますと、その契約に基づいてメーカーが需要者である中小企業に売っていく。中小企業の方はこの法律では何も縛られておらないわけで、その場合に設備機械でありますので、安いものでも百万円とか二百万円とかいう金が…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 国が、この特別会計が所有権を持つとかいうことはありませんので、いわゆる売り手が持つか買い手が持つかということになりますが、これはいわゆる相互の契約ではっきり売り手と買い手の契約で、所有権の移転の時期というものははっきりすると思いますが、われわれは、まあこの法律施行にあたっては、おそらく所有権を売り手の方に完済まで留保するような指導をするかと思いますが、もしもそういうことが漏れました場合には、現在参議院で御審議を願…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 国が保険金を払いましたあとは、普通の、まあ商法によります保険の場合だと、その支払いました保険の限度において、いわゆる保険者が代位をするわけでありますが、この法律では代位を排除いたしておりまして、保険金をもらったいわゆる売り手がこの回収義務に努めるという回収義務を課しておるわけであります。

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 機械類賦払信用保険臨時措置法の有効期限は五年ということになっております。

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) われわれが現在この法律で指定しようと考えておりますのは、液圧プレスと機械ブレスでありまして、エア・ハンマーは考えておりません。

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) ただいま大体御指摘の通りでありますが、われわれが考えておりますのは、現在まあある程度割賦の実績のあるものと。いわゆる割賦売りということが全然設備機械について行なわれていないものについては、われわれの準備態勢、あるいは資金の関係もありまして、一応今回は除外をして考えておりまして、できるだけこの下請関係その他で、いわゆる外国製品に追い着き得るようにということを主眼に考えておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今回はいわゆる店開き早々でありますのと、八カ月の期間でありますので、従来若干でもいわゆる割賦売りをした実績のあるというような品種を主としてとらえておるわけでありまして、ただいま先生の御指摘のように、エア・プレス等につきましても、そういう実績が若干でもできて参りますれば、今後の追加の問題として考えたい。ただ現在では、プレス関係では、液圧プレスと機械プレスがこういう割賦販売の形態を…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) この信用保険臨時措置法でも、この点は若干ねらっておりますが、ただいま先生の御指摘の点につきましては、機械工業振興臨時措置法というので、主として御指摘の点を解決するように努めておるわけであります。これは現在機械工業のいわゆる共通部品とか、あるいは基礎機械だとか、あるいは今度改正いたしましていわゆる完成機械も若干ずつ追加しておりますが、主として基礎部品、共通部品といったもののいわゆる合理化、近代化をねらって、過去五年…

通商産業省重工業局長1961/06/06

38参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘のように、工作機械は明らかに鋳物部分と鋼材部門になるわけでありますが、鋳物部分について、先般も先生から、いわゆるシーズニングの問題があったわけであります。御承知のように、鋳物関係というのは、刀かじと同じように、父子相伝のようなやり方でずっと小さな企業が乱立しておったわけでありますが、名古屋の試験所でも、川口の試験所でも、最近総合鋳物センターを置きまして、従来のいわゆる勘による方式から科学的な管理方式…

通商産業省重工業局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(佐橋滋君) 工作機械、ただいま御指摘のように、いろいろの種類がありますが、この機械類賦払いの保険に載せるのに適当だと思われるものをさらに区分をして指定する予定でおります。

通商産業省重工業局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(佐橋滋君) 一応案は持っておりますが、これは政令で指定をする予定でございます。

通商産業省重工業局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘のように、本法の適用を受けます売る方の側のメーカーというのは大企業ばかりでなくて、むしろ中堅企業以下の中小企業が非常に多いわけであります。これに対しましては、先般今国会で通過をいたしました機械工業振興臨時措置法という法律がありまして、こちらの方で、それぞれの工作機械の品種別にそれぞれ性能だとかあるいは適正規模だとかいうような合理化目標を作りまして、これに対して融資を実施をいたしまして、急速にそういっ…

通商産業省重工業局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(佐橋滋君) 今申しました機械工業振興臨時措置法は、それぞれの機械業者が設置をいたします設備の機械についての融資でありまして、ただいま先生御指摘のいわゆる在庫の、あるいは今ストックというような点については、この法律では見ておらないわけであります。

通商産業省重工業局長1961/05/30

38参議院 商工委員会 第27号

○政府委員(佐橋滋君) 椿先生からこの前の御質問がありましたので、資料でお届け申し上げておきましたが、ボルト、ナットにつきましては、ある会社に八幡がその素材を提供するという事実、これはあります。ただそれは従来七十トン程度生産しておりましたあるメーカーに対して、従来に増して百五十トン程度までただいまお話にありましたような高張力鋼を供給するという程度の話でありまして、ボルト、ナットの生産は年間大体一万八千トン以上の鋼材を消費しておるわけであ…