佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 法案では、ただいま御指摘のように一般消費者が「その購入に際し品質を識別することが著しく困難」という条件と、それから「その品質を識別することが特に必要」だという二つの条件をかなえたもので政令で定めるということになっておるわけでありまして、われわれが現在考えておりますのは、ただいまの第一の条件の「品質を識別することが著しく困難」といいますのは、たとえば外観だけ見まして品質の識別が著しく困難な商品、たとえば各種の繊維製…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま近藤先生の御指摘のカン詰類は食品でありまして、もちろん広い意味の家庭用品でありますが、これは食品衛生法によって別に規制が行なわれることになっておりますので、本法案からははずすことにいたしておるわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) この表示のいわゆるまあ表示の標準の内容といいますか、これはそれぞれの家庭用品につきまして一体何を表示すべきか、表示する際にはどういう方法で、どういうルールに従って表示すべきかということを書いておるわけでありますが、こまかい内容につきましては、この法案だけでは確かに御指摘のようにわからないのでありますが、要するに、商品ごとに消費者が最も知りたいと思っておることを検討いたしまして、それをどうしたら最もわかりやすく、親…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) この法律の実質的な規定は三条から八条までになっておりまして、ただいま先生の御指摘のように、四条で個々の業者に対して表示に従わない場合に、順守すべき指示をし、それに従わない場合には公表をして、いわゆる罰則はかけませんが、社会的批判にまかせるというような新しい規定を設けたわけでありますが、これは繊維製品品質表示法にはなかった規定でありまして、この品質の表示を適正に行なわせるためにいろいろの弾力的な規定を用意したわけで…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 私、今ちょっとここに法案を用意しておりませんが、輸出入取引法にはこういった条文があるそうであります。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの輸出入取引法で不公正な取引を行なった場合に公表することができる規定になっておりまして、事例は一、二件あるそうでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま事例をちょっと——品質表示審議会にそういう点があるそうであります。これは通商局のほうの所管でありますので、そのほかにもいい例があるかと思いますので、これは後ほど調査した上で資料を提出したいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘のように、この六条の規定は、消費者にはきわめて便利でありますが、お説のとおり、表示をする側にはそれだけの負担をかけることになりますので、この条項の発動につきましては特に慎重を期したいと考えております。 そこで、具体的な例を現在持ち合わせておりませんが、こういうことが問題になります場合には、その問題になりました商品ごとに、流通あるいは消費の実態を十分に見きわめた上で、発動するということにいたしたいと考…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま御指摘のように、中小企業のものが品質的に大企業のものより落ちるというものもあるいはあるかもしれませんが、逆に中小企業の製品のほうが大企業の製品よりもいいという場合も現実にあるわけでありまして、この法案でねらっておりますのは、その商品の持っておる性質、そのままを表示してもらうようにわれわれは考えておりまして、大企業なるがゆえに、何といいますか、大企業を優遇するとか、あるいは中小企業を圧迫するとかいうようなこ…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) この七条の規定は、表示の強制を行ないます場合の規定でありまして、さらにその中でも特別の場合に限定をいたしておりますので、この第七条が発動されるという場合は非常にわれわれ少ないのじゃないかというふうに考えておりますが、ただいま御指摘のように、検査その他に時間がかかるとかいうようなことで業者に無用の迷惑をかけることもあり得ると思いますので、その点につきましては十分に配慮いたして参りたい。 ただいま御指摘のように、八条…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘のように、先般、機械金属検査協会で事故があったようでありますが、これは何といいますか、われわれのほうの、いわゆる監督をやります人員その他についての能力が十分でない点もあると思いますが、御指示がありましたように、これは出させます報告書の厳重なる管理なりあるいはできるだけ職員を派遣する等の方法によりまして、従来以上に監督を強化して参りたいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) まあ問題になりますのは、五条と六条と思いますが、五条の場合には表示をするかしないかは、一応自由になっておりますが、表示をする以上は、これをまあ適正にしろということを義務づけておるわけでありまして、この実際に表示をした者が規制の対象となるわけでありまして、表示について責任を負う者というのは、それぞれの段階におきまして、製造業者であることもあれば、販売業者でもあれば、あるいは表示業者であるというようなこともありまして…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 御質問の第一の、機構人員に関するお尋ねでありますが、消費者行政というのは通産省では今後大きな柱として取り上げて参らなければならないと考えておりますが、そのためには、もちろん現在の人員で十分であるとは申されませんので、この点についての今後充実をはかって参りたいと考えておりますが、商品別の問題は私の省で参りますれば、各原局の所管でありますので、こういった原局との関係で、現在の段階では少なくとも与えられた人員の適正な配…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 昨年消費者協会を作りましたのも、こういう消費者行政の一環をになわせるための措置でありまして、消費者協会を通じて消費者の声を聞くなりあるいは若情処理その他につきまして特に消費者の声を聞くというようなことも考えておりますが、私のほうの本省自体にはそれほどの人員その他ないわけでありますが、これは府県に協力を求めまして、たとえば、府県の商工課あたりでは先般のメートル法の施行等につきましても、小売商あるいは百貨店等に相当な…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま、いろいろ商品ごとに御指摘になりましたが、この不満調査は商品自体に対します不満と、それから表示に対する不満と二つに分けられるかと思いますが、今の御指摘の、口がこわれやすいだの何だのといいますのは、大体商品そのものに対する不満だと考えます。この解決には、これは基本的には商品自体の品質を向上させるということが必要なわけでありまして、このためには、しかるべく行政指導を行ないますと同時に、消費者協会等で、いわゆる…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 一応、われわれとしてはわれわれなりに考えております製品と、それから表示の仕方の問題、表示の内容の問題についての案を持っておりますので、後ほど手元にお届けいたします。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) これは、この検査のために高度の検査技術が要るとか、あるいは検査施設を設置しますために、個々の業者では非常に経費的に負担がかさむといったような場合には、国ないしは特定の機関でやることが必要であると考えておりまして、大体繊維関係に、こういう事例が非常に多いわけでありまして、繊維では、たとえば化繊なら化繊検査協会でやっておりまして、個々の業者はやっておらないわけであります。具体的には繊維関係に非常に例が多いわけでありま…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま近藤先生の御指摘の中に、案外洗ってもよごれが落ちないのだとか、あわがどうのこうのという問題があったわけですが、これはいわゆる洗剤としての価値がないものでありまして、これは、それ自体の商品をよくするために、先ほども申しましたように業界を指導する必要があると思いますが、たとえば今の石けん等について、われわれが考えておりますのは、たとえばアルカリ性のもので、毛や絹といったような動物性繊維を洗いますと生地がいたむ…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) どのくらいの繊維製品を洗う場合には、大体どのくらいの量を使ったらいいとかというようなことも、もちろんわれわれとしては表示の内容として考えておりますが、まあ品物自身の悪いのは、どうも悪ければ悪いなりに丁寧に書けというのが、われわれの考えでありまして、商品を売るときに、どう悪いという表示はできないと思いますが、とにかくわれわれのほうで考えておりますのは、正確に丁寧に親切に、あるがままの表示をしてくれるということをねら…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 先生の御指摘の性能を上げる点につきましては、消費者協会を中必にしていわゆる性能比較等、各商品ごとによってやって、消費者になんといいますか公示するとか、現在「暮しの手帖」あたりでも、そういう点を指摘しておりますが、そういうような行政指導によって、品質の向上をはかって参りたい、こう考えております。