佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) これはまさに予想することのできなかった特別の事態でございまして、われわれとしてもこれに該当する事項を的確に説明できないので、これは赤間先生からも当時おしかりを受けたのでありますが、まさに予測することのできない事態、われわれが考えておりますのは、地盤の沈下速度というものと見合いまして、いわゆる高潮対策のための防潮堤のかさ上げ等をやっておるわけであります。この場合に、われわれが予定しておりますよりも沈下速度が高いとい…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) われわれのほうは、中小企業者等ともこの点につきましては、よく連絡をとっておりまして、中小企業振興資金等助成法によりまして国の補助をこれにつけたい。あるいはまた、かように府県の無利子の貸し付けだとか、あるいは大企業につきましては、開発銀行でこれのために資金のワクを確保してあっせんをいたしたい、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 中小企業振興資金等助成法は無利子の金でありますので、ただいま椿先生の御指摘のような趣旨に合っておると、こういうふうに考えておりますが、できるだけ私のほうは、このワクを大きくして参りたいと、こう考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 大企業の開銀の場合には、六分五厘という特定金利が適用できるかどうかは、これは疑問であまして、むしろ通常の金利になるかと、こう考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 私のほうの工業用水法の吐出口の断面積は、吐出口が二つ以上あるときには断面積の合計ということになっておりますので、先生の御質疑の点はないかと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) この小さい吐出口を掘る場合には被圧面地下水でありませんので、地盤沈下には影響がないというふうに、われわれは現在のところ解しておるわけです。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 現在の法施行当時には、相当深部であれば、地盤沈下にはそれほど影響がないというやや甘い考え方であったわけでありますが、今度の法改正を機会に、許可基準に再検討を加えまして、ただいま先生の御指摘のように非常に今後の許可基準というものは厳格になる、こういうふうに解釈いたしております。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの御指摘、一年という、給水可能になりましてから一年というのは、最高限をきめてありまして、一年たてば禁止をするのでありまして、そのための、一番長くかかって一年というほうの感じで最高限をきめているのであります。給水が一部でも可能になれば、あるいは水を受けるほうの側での施設をそれほど要しないという側では、すぐにでも切りかわるのでありまして、われわれのほうとしては、そういうふうに弾力的に運用いたしまして、御趣旨に…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 三十六年と三十七年は全く同じでありまして、三十五年までの先生のお話だと思います。三十六年以降、いわゆる四大工業地帯に対しましては、国の補助率は五分の一になり、そのほかの地域については四分の一ということになっております。既設の工事、いわゆる継続工事は、これは従来の例によりまして四分の一のところは四分の一でやっているわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 先ほどちょっと御説明しましたように、給水可能後の一年間というのは最高限でありますので、給水が可能になりますれば、すぐ転換できますように、企業に対しましても、事前に準備させておけば、いわゆる工場の中まで配管がされ、給水ができるようになれば、直ちに転換可能ということになりますので、われわれといたしましては、長い期間非常に住民自身が不安な状態になるということを避けるために、できるだけ早く転換をするように指導して参りたい…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ザル法だとは、私のほうはあまり考えておりませんで、十四条の規定は、われわれが考えておりましたのは、いわゆる給水が可能になりました場合に、地下水の汲み上げをやめて、この工業用水道に転換するように十四条で指示することを考えておったわけであります。ところで、この十四条の中で、いわゆる給水が可能になりました場合には、強制転換をするように六条の2及び六条の5を追加いたしまして、いわゆるこの点につきましては、先生の御指摘のよ…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 私のほうは、ただいま先生の御指摘のように、下流のほうで地盤沈下現象が起きておる、上のほうにはまだ起きていないという場合でありましても、地下構造上大いに関係があるという場合には、水位が低下したというようなことを常時観測いたしまして、そういった地盤沈下を今は来たしておらないけれども、十分来たすおそれのある場合には、その地域をもあわせて本法による指定地域にいたして参りたい。そこで指定地域にいたして、現在の法によりまして…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 現在国の補助金でやっております場合と、単独地方債で、やっている場合とあるわけですが、地盤沈下地帯に対しましては、特に優先的にわれわれのほうとしては、補助金をつけるように考えておりまして、そういう地域におきましては、当該地方団体の専業遂行能力の限界に近いところまで、われわれのほうでは補助金をつけて参ろう、こういう趣旨で運営して参る方針であります。
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 現在三十七年度では、いわゆる国庫補助でやっております工業水道が二十四カ所、単独起債でやっておりますのが、大体三十カ所ぐらいになるかと思いますが、ただいま先生の御指摘のような現在指定されております七個地点につきましては、まさにあとからやっておるという感じでありますが、そのほかの地点につきましては、ただいま先生御指摘のように予防的に工業用水を敷設して地盤沈下を来たさないように地下水の採取にかわって工業用水道で工場が起…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) 四分の一と五分の一。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) お答えいたします。まず、工業標準化法でございますが、工業標準化法は、あらかじめ一定の品質の規格を定めておきまして、これに適合する商品に合格する旨の表示、つまりJISマークを打って、商品全体の品質の保証なり、あるいは優良性を問題にいたしておるわけであります。ところで本法案は、品質自体の優良性とかということとは無関係に、品物自体にあるがままの表示といいますか、適正な表示をするということを内容にいたしておりまして、その…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 間違いありません。
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) 消費者保護の見地から、一般に普及されております家庭用品について品質を表示するということは、これはいずれも必要なことでありますが、しかし表示をしなくてもわかるというようなものは本法案の対象にする必要はないとわれわれは考えておりまして、現在実際の問題としてどういうようなものが必要があるかというのを、具体的な家庭用品につきまして調べ上げました結果、ただいま御指摘のような二条に書きました繊維製品、合成樹脂加工品、電気機械…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) この繊維製品あるいは合成樹脂加工品、電気機械器具、雑貨工業品というのは、大体家庭用品で通産所管の関係のものをやや網羅的に考えておるカテゴリーでありまして、これ自体がそれぞれ非常にわれわれとしては広く読むつもりでございまして、このカテゴリーに入らないというのは、いわゆるわれわれが本法案で予定しておる品物の中には現在のところ考えつきませんので、大体これで十分ではないか、こういうふうに考えております。ただいまも申しまし…
第40回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま先生の御指摘になりましたような陶磁器だとかあるいはゴム製品だというようなものも雑貨工業品という範疇に十分に入り得ると私は考えております。