佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 問題のある地域は全部であります。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 ただいま御指摘の川口市あたりも問題がありますので、これも地域指定をするつもりでおります。われわれの方でも地盤沈下地帯というのは、予想されるところは調査が済んでおりますので、逐次指定をして参りたいと考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 工業用水道の計画につきましては、さきに発表しました十カ年計画を持っておりまして、現在いわゆる国家の補助事業でやっておりますのが十八カ地点、そのほか市町村、いわゆる公共団体が単独起債でやっておりますのが大体それとほぼ同数でありまして、われわれの方としては全部計画を持っておりますので、ただいま先生の御指摘のような問題の地点につきましては、優先的に工業用水道を配置いたしまして、この指定が非常な制限にならないようにやって参るつも…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 現在の運用でもこの点は非常に厳格にやっておりますが、地盤沈下を招来しております地域につきましては、こういった例外的な許可を認めておりません。法律上そういうことがあり得る場合は、いわゆる予報地帯でございまして、たとえば製氷工場だとかいうような場合に、非常に低温度の水を要求し、しかも、その量が大したことはないというような場合にこの条項を発動することがあり得ると考えておりますが、現在大阪等の地盤沈下地帯で指定を受けておりますと…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 今度新しくビル用水の規制法ができるわけでございますが、従来はいわゆる事業場、工場以外の事務所といいますか、そういうものは工業用水として一本で規制しておりますので、工業用水としてくみ上げたのが、そちらの方の冷房に回るというようなことがあり得たわけであります。今度の場合にも工業用水は除くことになっておりますので、その間の調節はしなければならぬと思っております。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 工場のエア・コンディショニング等で作業上どうしても工場内の温度を高温にしておかなければならぬ、いわゆる温度をある一定の限度に保たなければならぬというような意味での冷房は、これは工業用水でございまして、これは工業用水法で規制をいたすわけであります。工業用水法と今度のビル用水規制法とは基準も全然同じでありますので、その点についての問題はないかと考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 役所が横流しを認めておるとか言われましたが、そういうことは私あまりないと思います。 ただいまの御指摘の点でありますが、現在までは、御承知のように工業用水の方は直径二インチということになっておりますが、今度の改正で、それがビル用水の規制と同じ一インチまでを認めまして、それから先は許可にかかるわけであります。従来二インチで認められておりましたのも、今度の代替水源がいわゆる給水が可能になれば、ある一定の期間で既設の井戸といえど…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 既設の井戸、現在まで認められておりましたものでも、今度の場合になると基準が低くなるわけでございます。だから、基準に合わなくなるわけです。たとえば三インチのもので認められたのが今度は一インチになるわけですから、その既設で認められておる井戸も、給水が可能になりますればこれを強制転換させるように法律を改正いたしておりますので、今まで取っておった水は、給水可能になれば強制的にその井戸をやめさせるわけでありまして、これから新しく認…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○佐橋政府委員 私はちょっと先生の御質問のあれがわからないのですが、工業用水は水そのままが使われることもありますし、大部分の水というのは、御承知のように工業用水でも水自体が原料になる場合ばかりでなくて、いわゆる冷却用に使われる場合が非常に多いわけであります。今の一インチから二インチのものというのは、工業用水に関してはあまりそう数はないと思いますが、これも強制転換させるわけでありまして、ビルの場合でも経過的に、従来それ以上のものを使ってお…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 ただいま大臣が答弁されましたように、法案を提出する前の段階におきましては、通産省の所管に非常に関係がありますので、いろいろの点で公取と折衝した事実がありますことは、間違いのないことであります。ところで、実際はその後の公取と通産省との話し合いで、われわれと公取との間には完全に了解点に達して法案の提出になったわけでありまして、現在の法案の成立について通産省がどうこう言うということは全然ないわけであります。その問題にしました点…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 決してこの法案に反対する期成同盟式な考え方で作ったわけではありませんので、従来広告についてはいろいろの過大あるいは欺瞞広告というようなものが横行いたしまして、消費者に迷惑をかけておるという事実がありますので、広告主あるいは広告の媒体等が寄り合って、いわゆる広告の倫理綱領というものを作って、これを業界の自粛によって一つ問題を起こさないようにしていこうじゃないかという話し合いが、自然発生的にできたものでありまして、通産省が当…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 初めの広告協議会につきましては、昨年発足いたしまして、ただいま私が説明しましたように、業界が自主的に広告の倫理綱領をきめてやっていこうという、いわゆる自主的な運動を展開しようというやさきに今度の法案が出たものですから、その意味においていわゆる自主的運動を展開しようというときに法的規制をやられるのはいかがかということで取り上げた問題が本法案に反対だったということが、事実上、時間的にそういうことになったと思いますが、決して広…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 家庭用品品質表示法では、個々の商品を消費者に対してその性能なり正しい使い方を示そうというのがこのねらいでございまして、われわれの表示というのは非常に狭い意味で、むしろ広告などは含まれておりませんので、家庭用品品質表示法でいう表示と、現在審議されております法案の表示とは表示の内容が違う、こういうふうに解釈いたしております。 〔板川委員長代理退席、委員長着席〕
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 現在御審議になっております公正取引委員会の法案は、いわゆる不公正競争の防止というところに主眼が置かれておりまして、われわれの方の提案いたしております家庭用品品質表示法は、即物的に個々の商品の正確な表示というところをねらっておりますので、その点においていわゆる対象が違う。しかし、結果的に消費者保護の見地に立つ点においては両方同様かと考えております。
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 御指摘の、家庭用品品質表示法と本法とで競合する場合があるのではないかという点でありますが、これは明らかにあり得ると考えます。これは公正取引委員会と通産省と十分連絡をして運用して参りたいと考えておりますが、われわれの考えではまず家庭用品品質表示法が動く、こういうふうに考えておるわけであります。 あとの繊維製品品質表示法の点につきましては、御承知のように、繊維製品品質表示法は、任意表示と強制表示と両方の規定があるわけでござい…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま先生の御質疑の中にありました六平方センチの吐出口で一日フルに動かしたら五百トン出ると言われましたが、これは五十トンの誤りではないかと思いますが、われわれの聞いておりますのは、日量フルに動かしまして大体五十トン。中小企業あるいは工業用に使います場合には、六平方センチから二十一平方センチという間の吐出口のものはほとんどないといっていいくらい少ないわけでございます。それで、六平方センチから二十一平方センチの間で…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの御質疑の、大阪で問題になっておりまして、現在指定になっておりません地域の指定の問題でありますが、これは早急な機会に指定をいたしたいと考えております。 次に、現在これから新しく工業が集結をしてくる地域で、地盤沈下が現在は起きてないという場合でありましても、水位が低下するとか、あるいは塩水、汚水が混入するとかいうようなために、地盤沈下を来たすおそれのある場合も当然指定の対象になると、こういうふうに考えており…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ただいま御質問の中の、建築物用地下水の採取の規制に関する法律で規制される場合と、工業用水法で指定される場合と重複する場合もありますし、重複しない場合もあり得ると思います。と申しますのは、まあ建築物が密集しておりまして、それが、たとえば商業地といいますか、そこへもう工場がいく可能性が全然ないというような場合には、あるいは重複しないこともあり得ると思いますが、大阪などのような場合には重複して指定になる、こういうふうに…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの御質疑でありますが、いわゆる低温の水と言われる、まあ製氷関係あたりで、要請される問題があると思いますが、現在までわれわれらが承知しておりますのは、いわゆる水源の合理的な利用に著しい支隊があるということで許可をしていないはずであります。今後の場合、いわゆる、先ほど先生の御指摘の中にありました非常に深度が深いので、従来までは地盤沈下に影響がないというような場合だけ許可をしておったと思いますが、それはただいま…
第40回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(佐橋滋君) われわれ考え得るというのは、今言いました中小企業あたりの製氷工場といったことしか考えられませんが、これはいわゆる地盤沈下を、何といいますか、招来しないという場合に限ってこの事項を運用して参りたい、ただいま先生の御指摘のような、大阪のような場合には、これは許可するつもりはありません。