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改進党衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
改進党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○佐伯委員 今のお話は要点をつかんでおらぬと思いますが、この点は避けまして、前にもどります。貸付、譲渡をすることを建前とするとおつしやるのでありますが、福田さんによくお考え願いたいのは、政府の時々の主観的な考え方で国民を縛れるものではない。大体法律と申しますものは、そういう場合において貸し付けるときにはどういう基本的な条件である、譲渡する場合はどういう基準によるべきものであるということをきめるのが最も必要なのであつて、そういう問題をただ…

改進党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○佐伯委員 なおお伺いしたいことがございますけれども、通産大臣が用があるそうで、通産大臣に関する問題を先に質問させていただきます。 公益事業委員会の問題でありますが、これは通産大臣の所管であるかどうかわかりませんが、どうもこの問題はやはり通産大臣にでもお伺いする以外にはない。そこで今度の電力開発法案の中に、電力審議会というきわめて重要な機関がございます。これは現在の公益事業委員会と重複して、むしろ公益事業委員会というものを否定しておる。…

改進党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○佐伯委員 いつかの新聞紙上であつたと思いますが、吉田総理は、公益委員会は私益委員会であると言つたという記事があります。これは通産大臣にお伺いするということよりも、福田さんなんでありますが、これがもしほんとうといたしますならば、総理がみずから選任した不明を告白しておるものとも言える。もう一つ、これもまたいつかの新聞にあつた総理の談でありますか、政府の任命した者が政府の方針に反するということはよくないということが、伝えられておつたのであり…

改進党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○佐伯委員 これから継続いたしますと、なお相当時間がかかりますので、一応打切つていただいて、日をあらためておきめ願いたいと思います。

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 白洲さんは先ほど個人だとおつしやつたのですが、東北電力の会長としてお伺いしたいのですが、お許しの受けられる限度におきまして……。その理由は御承知の通り電力開発は国民も非常に重大な関心を持つておりまするし、ことに電力開発は九電力会社当局を御信頼申し上げて来ておるわけなんです。ところが今特殊会社の発生ということにつきまして、判断いたしまするには、電力会社の責任者の自信がどういうところにあるかということは、われわれ議員といたしまし…

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 どうも私には解せないのでありまして、何も具体的に金を幾ら貸せとかどうとかという問題なら別でありますが、いやしくも会社が発足いたしますときには、すでにその会社の目的、使命がなければならない、その目的、使命それ自体すらも、今のお言葉ではないように承るのでありまして、これ言以上その点は触れません。先ほどおつしやつたのは、東北電力で日本の四分の一の電源開発をしてやる、全力をあげて資金を集中してやるというお話でありますが、この電源開発…

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 本年度の九電力会社の開発資金の予想高は八百七十億、うち三百億は見返り資金によると承つておるのであります。先ほどに白洲さんがおつしやいましたのは、今後における政府資金一千何百億は民間会社では貸すことはできぬであろうから、そういう場合のみに限つて国家性を持つた会社が発足してもしかたがないというお話でありましたが、この見返り資金はどういう形で民間に入つておりますか、そうしてまた国家資金を民間会社が借りる資格があるかないかということ…

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 先ほどの白洲さんの御説明では、今後電源開発資金におきまして政府からは単純な民間会社には貸し付けるわけには行かないとおつしやいましたね。ですから、そういう場合のみに限つて特殊会社をつくつてもやむを得まいというお話でありました。そこで私がお尋ねいたしますのは、現在九電力会社が政府資金を借り入れる資格があるかないかということにつきまして、現実の問題として本年度八百七十億の電源開発資金中三百億という金を政府から見返り資金でまかなわれ…

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 何だか白洲さんはわれわれと無関係の人のような——いやしくも責任者である限りにおきましては、やはり自信と主張がなくてはならぬ。今まさに電源開発会社が特別にできて、東北電力から申しますと、さきには猪苗代のような有力な電源地帶が関東電力に帰属いたしまして、どちらかというと東北などという貧困な地域におけるところの貧弱な電源に甘んじておる。ただ残るのはいま一つ只見川でありましよう。その只見川の電力が東北から離れて今度特殊会社によつて開…

改進党1952/04/12

13衆議院 通商産業委員会 第22号

○佐伯委員 今のお話はどうも解せぬのですが、金融会社と申しましても、今ここに法案が出ておりますのは決して金融会社ではありません。全国一社の電源開発会社なのです。それからまた今おつしやつたような金融会社をつくつて、そこから電力会社に金を流し込むというがごとき形態は、どうとればいいか。どんなような形か。この法案とは似ても似つかぬ——この特殊会社法案なるものは、直接に電源を開発する会社なのです。その意味におきまして、あなたのおつしやいました、…

国民民主党1951/03/02

10衆議院 通商産業委員会 第11号

○佐伯委員 先ほど松本委員長から、未開発水利権の帰属問題を御裁定になつたことが発表されたのでありますが、この電源の帰属は最終的な決定なんでありましようか。最終的と申しますと、水利権の認可は知事が持つているのでありますが、それをもこの裁定によつて支配されるのでありましようか。またこれはただ電力会社だけの間の帰属を定められたのでありましようか、ちよつとこの点を伺つてみたいと思います。

国民民主党1951/03/02

10衆議院 通商産業委員会 第11号

○佐伯委員 工事中の発電所の帰属はこれはすでに水利権があつたものでありますから、譲渡の形式その他において公益事業委員会の裁定でそれの帰属がきまるでしようが、私のお尋ねせんとするのは、未開発電源に対する水利権のまだ認可のないもの、その地方知事の認可のないものを、公益事業委員会において各配電会社に帰属を裁定せられたこと自体が地方長官の水利許可権に対する支配権を持つておるのであるか、またもはやそれが最終の認可権になつておるのであるか、こういう…

国民民主党1951/03/02

10衆議院 通商産業委員会 第11号

○佐伯委員 そういたしますと、今度御発表になりましたものは、一応各河川において未開発電気の水利権が許可のあつたものだけですね。

国民民主党1951/03/02

10衆議院 通商産業委員会 第11号

○佐伯委員 そうですが。では次に松本委員長に伺つてみたいと思いますのは、今度日発あるいはまた配電の人事の問題がありましたが、私ども外部から見ますとこういう観察がされるのであります。人事の裁定は日発と配電とはあのように対立いたしました。しかも事業はちようど半分ずつの寄合世帯といわなければなりません。配電と発送電との技術的関係もございます。どこまでも人事は均衡を保たなければならない、こういう意味から申しますと、日発の主唱いたしました、配電と…

国民民主党1951/03/02

10衆議院 通商産業委員会 第11号

○佐伯委員 御懇切な御指示を受けまして、ありがとうございますが、あとの質問をいたしまする前に、ちよつと申し上げてみたいと思いまするのは、私どもは松本委員長を、委員長としてよりも、人格者として非常に尊敬を申し上げておつたのであります。ところが今度の人事問題につきまして、しばらく前には、こういう結果が来るように考えられなかつたのであります。というのは、最初は会長制ではなかつた。主として社長ということで、社会の耳目を一点に集中して来ていたので…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐伯委員 松本委員長に一言お伺いしたい。水利権の問題でありますが、未開発電気の開発にあたりまして、水利権が区域内の事業者と区域外の事業者との競願になると考えられます。その場合にどうお取扱いになるのでありましようか。何か基準がございますか。公益事業委員会では勧告するということになつておるのでありまするけれども、もし勧告に応ぜざる場合がございましたならば、どういう取扱いによりまして、刻下の急がれておりまする電力開発に着手ができましようかと…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐伯委員 知事が公益事業委員会意見を徴するのでありますが、その場合に、もし公益事業委員会の意思に反した申請があつたといたしまするならば、どういう取扱いになるのでありましようかという点。それから勧告がありました場合におきましても、公益事業委員会の意思に沿わないという知事の態度でありましたときにおいて、その水利権をめぐりまして開発がどういうふうになつて行きましようか、その点を伺いたいと思います。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐伯委員 今のお答えでよくわかりました。しかし御承知の通り、電源の帰属問題が地域内にあります場合においては、どういたしましても、電源地帶の知事といたしまして、おそらく技術士から申しますれば地域外に認可をすべき性格を持つておりましても、この問題は複雑な紛争の元となるように考えられます。しかしながら公共事業令におきましては、その点に十分の回答を與えておらないうらみがございましたので、今お伺いしましたら輿論によつて決定するというお話でありま…

国民民主党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐伯委員 一面そういう点もあります。

国民民主党1951/02/12

10衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐伯委員 今一面のお答えはありましたが、私のもう一つお伺いしたいと思いますのは、たとえば北陸から関西に電源を帰属いたしておりますのは、これは北陸から関西まで送電経済圏ができている。であるから関西まで持つておるのだろうと思いますが、そういたしますと北陸と関西とはすでに産業上における一経済圏ができていると私は考えるのであります。そこでわれわれの生活用電力でありますならば、これはよいのであります。おそらく現在北陸から関西に帰属せられたる電源…