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改進党衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 それではそのように決定いたします。 —————————————

改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 それではこれより理事の互選を行います。

改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 ただいまの加藤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 それでは理事として 小笠 公韶君 加藤 宗平君 武田信之助君 栗田 英男君 阿部 五郎君 菊川 忠雄君 加藤常太郎君以上七名の方々を御指名いたします。 —————————————

改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 次に国政調査承認の件についてお諮りいたします。衆議院規則第九十四条により、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得て、その所管に属する事項にづき国政に関する調査をすることができることになつております。なお議長の承認を求めるには、その調査をしようとする事項、目的、方法及び期間等を記載した書面を議長に提出しなければなりません。本委員会といたしましては一、調査の事項として、日本経済の総合的基本施策に関する事項、二、調査の目的と…

改進党1953/05/28

16衆議院 経済安定委員会 第1号

○佐伯委員長 それでは、そのようにとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会

改進党1952/12/22

15衆議院 運輸委員会 第16号

○佐伯委員 本請願の要旨を申し上げますと、裏日本並びに天龍川流域及び長野県の未開発資源はきわめて豊富でありますが、これが資源の開発にはトラツク輸送によらなければならないのでありまして、さらに輸送力の画期的増強を必要とするのであります。しかるに浜松市を起点として二俣町を経まして飯田線に連繋し、静岡県と長野県とを結ぶ遠信鉄道を敷設いたしますれば、地方産業の飛躍的振興に寄与するところが大であります。ついては前記鉄道を敷設されるとともに、佐久間…

改進党1952/05/10

13衆議院 本会議 第40号

○佐伯宗義君 私は、改進党を代表いたしまして、今回上程されました電源開発促進濃案に関し、わが党の所見を逃ぺまして、深く反省を求めんとするものであります。 電力がわが国経済自立の唯一の道であることは、輿論のひとしく認めるところであります。だからといいまして、ただちにもつて電源特殊会社をつくることによつて達せられるというがごとき安易なものではありません。 まず第一に、電気事業再編成の経過にかんがみまして、政党政治の責任上、自由党政府といたし…

改進党1952/05/10

13衆議院 本会議 第40号

○佐伯宗義君(続) わかりました。——現電力会社の勢力がきわめて旺盛であつて、電源開発会社を併呑するとせば、それこそ醜を天下にさらすものであつて、何がゆえに全国一社とせしか、羊頭を掲げて狗肉を売るものとして、新たなる国民の憤激を買うでありましよう。 なお私は、電力行政の問題、あるいは電源開発資金の問題、わが国経済と電源開発財政力の問題、電力事業の本質の問題の四つを論述いたしまして、この反対の理由を明らかにいたしたいと存じましたけれども、…

改進党1952/05/08

13衆議院 通商産業委員会 第31号

○佐伯委員 私は改進党を代表しまして、本案に対し反対の意を表明するものであります。 まず第一に電力再編成の経過から申しましても、政府、自由党の政治的責任におきまして、本法案は適当なものでないと考えるのであります。御承知の通り電力再編成は、わが国におきまして朝野をあげてもみにもんだものでありまして、当時日本発送電と九配電会社との論争というものは、まつたく今までにない大きな問題となつておりました。政府におきましては、政令によつたとは申しなが…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 私はただいまから電源開発資金の面から安本長官にお伺いしてみたいと思うのであります。 現在の電力会社におきましては、再編成以来着々と電源開発計画を立てまして、昭和三十一年度までに約三千一百餘億を投じて二百五十万キロの開発を行わんとしておるように承つております。そこで安本では、資金の面から見ましてもあるいはまた資材の面から見ましても、この計画が予定通り遂行されると思つておられますか、御意見を伺つてみたいと思うのであります。

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 ただいま安本における総合的計画の一環である電力開発資金の心強いお話を承りまして了承いたしました。そこでいま一度お伺いしてみたいと思いますのは、この電力資金のうち本年度の事業費を見ますと、八百七十億で、そのうち三百億は見返り資金によつておるようでありますが、残りの五百七十億は自己資金になつておるのであります。ところでまたこのうちの予想を伺つてみますと、資本の増加が倍額の約七十二億、社債が百二十億、金融市場からは約九十億、それに…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 昨年度までにおけるわが国の電源開発資金の大部分は自己資金にまつことなく、要するに政府資金が多いのであります。本年度からは三百億に五百七十億という厖大な比率が自己資金によつてまかなわれなければならないということになつて参つております。のみならず過去における電力会社はほとんど借入金でありまして、資本の十倍以上の借入金を持つている。ことに御注意を願いたいのは、公益事業は総じてその社会性から制約を受けまして、いずれの会社におきまして…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 たいへん私どもが案じておりました、政府が特殊会社をつくられるゆえんのものは、現電力会社ではなかなか資金も困難である、能力もないのじやなかろうかというように心配をしておつたのでありますけれども、ただいまの御説明によりますと、何ら心配はない。現電力会社では、すでに三千有餘億の大きな経費を立てて、二百数十万キロの開発を行つておるのに、支障はないだろうという御説明を承つて、非常に心丈夫にしておるのであります。なお先ほどの数字の上にお…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 大体私どもは特殊会社は河川との総合的開発という面から申しまして、非常に建設面が悪くなるので、そういうものでなければ民間ではできない。こういう見地に立ちまして、むしろ非常に高くつくであろうと考えられるのでありますけれども、民間の建設費よりもなおかつ安いという性格は、いささか国家の財政資金までも総動員してする性格とは相反するように考えられる、こういうところに矛盾があるように考えられますけれども、その点はお伺いいたしません。大体こ…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 先ほどの安本長官のお話では、全国一社というのは、あえて他の公営あるいはまた民間企業を許さぬものでないというお話でありましたが、私どもの全国一社と申しますることは、公営企業にいたしましても、あるいはまた自家発電にいたしましても、各九電力会社にいたしましても、全国を対象にしておらない一定地域の電源開発という特定のものであります。しかるに今度の特殊会社と申しまするものは、全国を対象とすることができるのであります。こういう点を、われ…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 安本長官の全国一社観念というものの必要性は、どこから起つて参るかと私どもが申しますのは、企業の性格が対等のものでありますれば企業意欲を阻害しないのでありますが、もし同一企業の中において権力的なものがありますと、どうしても一方が衰えるということはまつ正直にお受取り願いたい。企業というものは自由な立場において競争しつつ進歩発展して行くものである。ですから社会主義理論から申しますならば、国有化というような問題は同一事業がことごとく…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 どうも安本長官に敬意を表しておりますが、右か左かは、反対に私の方から御質問したいのであつて、何も私は特殊会社をおつくりになるのが悪いというのではありません。企業にはいやしくも安定性を与えなければ、その企業は発展しないことは、私が言うまでもなく、安本長官はよく御承知である。いわんや電力や鉄道事業は、厖大なる建設を要する。そこに国家が料金を認可制にいたしましたり、施工方法にしても免許を与えたり、あるいはまた供給区域には一定の権限…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 賢明な安本長官に、よく公平に御判断願つていただきたいと思いますことは、なぜこれを否定するかわからぬと言われるが、私どもは否定しておりません。国家が資本を投下され大いに電源を開発なさることも、私どもはこれを拒否しておらぬのです。この点を誤らずに、よく御理解を願いたいのでありまして、そのこと自体が、せつかくの日本の電源開発の総和に対して影響しないかということであります。ところで安本長官にお考え願いたいのは、かつて日本発送電が解体…

改進党1952/04/25

13衆議院 通商産業委員会 第30号

○佐伯委員 一応今までの問題はこれで打切りまして、さらにさかのぼりまして、見返り資金を電力会社に貸し付けられておるのでありますが、昭和二十七年度以後の電源開発に対し政府の提案を見ますと、見返り資金はほとんど電力会社に引当てておられます。そうして電源開発会社には引当ててない。そこで承つてみたいと思いますのは、この見返り資金の性格はどういうものであるか。そしてこの見返り資金は、特に電力会社の方に全部引当ててあつて、特殊会社の方には引当ててな…