経済安定委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/05/28
会議録
○佐伯委員長 これより会議を開きます。 本日の日程に入ります前に一言ごあいさつを申し上げます。このたびはからずも私が本委員会の委員長に選任せられましたことは、光栄の至りにたえない次第でございます。しかしながら、何分委員会の議事の運営その他につきましては、はなはだふなれなものでありまして、委員各位の絶えざる御鞭撻により、この重責を果したいと存じております。何とぞこの上とも各位の御支援と御協力をお願い申し上げる次第でございます。 この際各位の座席の件についてお諮りいたしますが、これは必要あるときは委員長において適宜変更することにいたしまして、ただいま御着席の通り決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐伯委員長 それではそのように決定いたします。 —————————————
○佐伯委員長 それではこれより理事の互選を行います。
○加藤(宗)委員 理事はその数を七名とし、選挙の手続を省略して、委員長において指名せられんことを望みます。
○佐伯委員長 ただいまの加藤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐伯委員長 それでは理事として 小笠 公韶君 加藤 宗平君 武田信之助君 栗田 英男君 阿部 五郎君 菊川 忠雄君 加藤常太郎君以上七名の方々を御指名いたします。 —————————————
○佐伯委員長 次に国政調査承認の件についてお諮りいたします。衆議院規則第九十四条により、常任委員会は、会期中に限り、議長の承認を得て、その所管に属する事項にづき国政に関する調査をすることができることになつております。なお議長の承認を求めるには、その調査をしようとする事項、目的、方法及び期間等を記載した書面を議長に提出しなければなりません。本委員会といたしましては一、調査の事項として、日本経済の総合的基本施策に関する事項、二、調査の目的として、経済安定に関する総合的基本施策並びに関係各行政機関の総合調整に関する施策を適正にするため、三、調査の方法としては、小委員会の設置、関係方面よりの説明聴取、資料の要求等、四、調査の期間としては、本会期中、右のごとき国政調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐伯委員長 それでは、そのようにとりはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会