佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 よく検討をいたしたいし、また御趣旨もよくわかりましたので、御趣旨もくみまして検討をその方向でいたしたいという趣旨のことを先ほど申し上げたわけでございますが、検討をいたすにつきましては、私どもの省内におきましても他の関係の局とも相談をいたさなければなりませんので、いまここでちょっと中座をいたしましてその間に検討をせいと仰せられましてもいたしかねまするので、ここはひとつしばらく時日をおかしいただきたいと思うのでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 自治省と厚生省といろいろお話し合いがありましたようでございますが、あるいは財政当局のほうに財政の問題につきましてお話もあったかと思いますが、私その経緯につきましては、ただいま正直のところ承知いたしておらないわけでございます。それでいろいろ財源の捻出方法等についても御意見を伺わせていただいたわけでございますが、これは所管でございませんので、そういう財政上の問題もございまするので、ひとつよく検討をさしていただく時日をおかし…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○佐久間政府委員 自治労が出しました指令は、私どもも拝見をいたしております。その後聞きましたところでは、その指令を撤回をいたしておるということでございます。 なお、法律上の解釈の問題につきましては、先ほど国家公務員につきましてお話のありましたと同様に理解をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 八郎潟は干拓をいたしまして、本年度中に約六千ヘクタールが千陸をいたすことになっておりますが、したがいまして干陸ができません間は、そこに居住する者もないわけでございます。干陸が進むにつれて、あとの工事の関係者が逐次入ってまいります。それから四十二年から本格的に入植者が入植を始めることになっておりますので、そのときから本来の意味での住民というものが生ずるというふうに予想をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 新村ができましてから、当初におきましては入植者につきましても担税力があまりないであろうと思いますし、新村の財政につきましても、財政力がほとんどないという状態であろうと思います。したがいまして、その間の新村のいろいろ事業に要します財政上の措置につきましても支障のないように十分配慮をしていかなければならないと考えております。いま理論的には交付税で計算をいたしまして、足らないところは、さらに特別な需要につきましては特…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 前回農林省当局から答弁もございましたように、新村といたしまして道路、学校その他必要な公共施設の建設につきましては、もし事業団が新設されれば、便宜それに委託をして、実施をしてもらおうということは考えておりますが、その他の通常の経費につきましては、先ほど申しましたような通常の方式でまず考えて、おそらく新村が発足いたしますと、通常の方式ではいかないいろいろな事情もあろうかと思いますので、そのときの事情に応じてさらに必…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 第一の点でございますが、新村が発足いたしますると、さっそく仰せのとおりの事情になろうと思います。さしあたり必要といたします役場の諸経費でございますが、職員につきましては、職務執行者はじめ県の職員を充てることになりまするので、これの人件費は県費で負担をすることに考えております。そういたしますと、そのほかの事務費につきましては、当初はそうたいしたこともなかろうかと思っておりますが、しかし収入のほうも御指摘のようにわ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) これは特別な財政需要になりまするので、特別交付税で措置するということを考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) いろいろな工事関係の機械等も入りまするので、それらの償却資産に対する固定資産税の収入も若干期待できると思っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 新村で行ないます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 職員の身分は県にございまするので、身分に伴います事件はございません。ただ、勤務をいたします場所が村でございまするから、その勤務環境等に関係した問題につきましては事案が起こり得るというふうに考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 鈴木委員のおっしゃいますことごもっともでございますが、確かに固定資産の評価につきましても、理屈の上から申しますと、起こり得るとは存じます。ただ固定資産評価員は、これは必要があれば新村におきましても置くことができるわけでございまするし、それらの評価に対する不服の審査の機関でございまするので、他の公平委員会等の場合におきましては、村にありません場合におきましては、県にそれに相当する機関がございまするので、その県の機…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほども御説明申し上げましたように、この評価審査委員会は、相当大量にこういう審査を要する事案が起こりました場合に対処するための制度でございますので、この新村におきまして、かりに不服があり得るといたしましても、これは査定の際に争えば足りるわけでございますので、これは新村におきまして、職務執行者のほうにおきまして十分処理し得る。もし職務執行者の処理が適切を欠くようなことがございますれば、県におきまして十分指導をいた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま大臣がお答えになりましたような御趣旨で、私ども結論は得ておりませんが、一つの案といたしましては、条例で新村が審議会的なものをつくりまして、そこで事実上住民の代表の人たちに集まってもらって、いろいろ御相談をするというような運営をさせるように指導をしたらどんなものであろうかというように考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) そのような何らかの措置を講じたほうがいいというふうに考えておりますので、県のほうともよく相談をいたしまして指導をいたしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 別段基準という法的な形できめているものは持っておりませんが、今回の八郎潟の場合につきまして私どもが考えておりますことは、一つはその区域をもって一つの村とするだけの、人口におきましても区域におきましても適当の規模を持っておるということが一つでございます。それから第二番目には、その区域が隣接の市町村から離れまして、独立の村を組織することが地理的に申しましても、あるいはそこの住民構成、産業の形態等から考えまして適当で…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) いろいろ検討いたしたのでございますが、何ぶんにも新村と申しましても、そこの住民が最初は全くおりませんわけでございますから、そういたしますると、そこの住民と関係のないということで、隣接の市町村のいずれかに委託をするというようなことも検討をしたわけでございますが、それもこの場合のように隣接の市町村が十一もございます場合に、そのいずれか一つの市町村の委託をするということも、かえって行政がやりにくいのではなかろうか、い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。