佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 都の事務を特別区に移譲をいたしますことは、特別区の自治権を拡充するという方向からいたしまして、それと同時に、都の行政全体の能率化という点から考えているわけでございます。ただいまお尋ねのように、特別区に移譲をしただけでもって、それだけ住民に対するサービスが充実改善される効果があげ得るかどうか、こういう点につきましては、私どももよく考えてまいらなければならない点だと立案の過程でも考えておった点でございます。本法案におきまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 御提案をいたしております改正によりまして、都から特別区へ配属がえになります職員の数は、概数で一万人ちょっとになろうかと思っております。なおこれらの職員の身分につきましては、原則として都の職員の身分を保有をしたいわゆる配属職員ということに扱うということが適当であろうということに考えております。それからその待遇その他の点につきましても、これは都区間あるいは特別区相互間におきましてアンバランスの起こることのないように、区に移…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 その点につきましては、都にありましたときより条件が悪くなるというようなことはないように配慮してまいりたいと思っておりますし、都の首脳部も同様な考え方をいたしております。むしろ場合によりますと、都から特例区に出ます者がさらに有利な条件でいけるというようなふうにいたしまして、都と特別区との間におきまして、いまよりも人事の交流が活発に行なわれていくということが、今後の都政の運営上大事なことではなかろうかというふうに考えており…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 保健所と優生保護相談所の移譲の問題につきましては、地方制度調査会の答申等におきましては、施設の管理だけではなくて、全面的に区に移管するようになっておったわけでありまして、自治省といたしましてはその方向で検討をいたしておったわけでございますが、いろいろ政府部内ご意見の調整の結果、施設の管理だけが区に移譲になるということになったわけでございます。施設の管理だけ区に移譲になることによりましても、保健所の施設ということにつきま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 この点につきましては、将来なお検討をしてまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 政令におきましては、この都区協議会を構成するメンバーにつきまして規定をいたしたい。ただいま考えておりますのは、都及び特別区双方から同数ずつそれぞれ代表者を出すということに考えております。なお、メンバーの数も政令で定めたいと思っておりますが、現在のところ、十四、五名程度がいいのじゃなかろうかというふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 これは都の機関でもございませんし、区の機関でもございません。いわば都区共同の機関というようなことに考えております。したがいまして、経費も都側と区側と双方で負担をするというふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 事務機構は、別段法令の上では規定をいたすようにはただいまのところ考えておりませんが、実際問題といたしまして、都区で協議をいたしまして、事実上事務機構が都区双方から必要な人員を出してつくられることになろうかと予想いたしております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 この都区協議会の性格が、都及び特別区の間、あるいは特別区相互間の連絡調整をはかるということでございますから、第三者である学識経験者を入れるということは考えておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 これは都側と区側と双方の代表者が出まして、連絡協議会をいたすわけでございますから、ここできまりましたことは当然都側も区側もそれぞれ尊重をして、誠意を持って実行に移すということになろうと期待をいたしておるわけでございまして、ここできまりましたことを尊重しなければならぬというようなことを書くこと自体があまりよそよそしいことだ、こう考えて入れなかったわけでございます。 なお、ここできまらなかったことがどうなるかということでご…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 二百五十二条の二の規定は、これは普通地方公共団体とございますけれども、特別区のところにおきまして、法令に特別の規定のあるもののほかはこの規定が適用になるようになっておりますから、特別区につきましてもこの規定による協議会をつくることができるわけでございます。性格はただいま御提案いたしております都区協議会も二百五十二条の二の協議会の中の連絡調整のための協議会に当たるわけでございますが、それの公正な権能なりにつきまして特別な…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 二百五十二条の二で予想いたしておりますのは、同種の事務について協議会を予想いたしておるわけでございます。それからこの都区協議会についてわざわざ規定を置かなくても、都と特別区との間には当然こういうことを考えてやるのが都の機能ではないかという仰せでございます。そういう点はそのように私どもも考えておるわけでございますが、ただ今回新たに都から特別区に事務が相当移譲になるわけでございます。しかもその事務につきましては、従来都が処…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 これは都の中だけの問題ではございませんで、都と隣接の県との間に関連する問題についてのことでございます。そこで、そういう問題につきましては、国の行政組織とも関連をいたしまして、御承知のように、地方制度調査会から国の首都行政に関する機構についての意見も出ておりまするので、この問題につきましては、今回の地方制度の問題としては扱わなかったわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 現在大田区が六十名になっております。今度六十名ということで定限を押えますると、今後もう二、三十万、人口がふえましても、これよりふやさない、こういうことでございますから、現実の問題となることは、差しあたり予想されないと思いますけれども、将来区の規模をどう考えるかというような問題も考えてみますと、そう大きな区ができるということを予想いたしまして、定限を百名ということにきめておくことはおかしいのではないかというような考えも持…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 かりにお説のとおりな御修正がなされる場合におきましても、道路清掃につきましては現状どおりと考えておりますので、都区間の事務の事項につきましても現状どおりに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○佐久間政府委員 農業改良普及手当は、御指摘のように昨年設けられたわけでございますが、今回同じく農林省関係のもので同種の内容の職務のものにつきまして拡張をいたしたいということで、名称も農林漁業改良普及手当と改めて予算措置をすでに講じたわけでございます。 今後他の同種のものにまで拡張したらいいじゃないかということでございまするが、その他のものにつきましてそれぞれこういう特別な手当を支給するだけの職務の内容におきます特殊性、合理性というもの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 母子相談員につきましてのお尋ねでございますが、母子相談員の勤務の職務の実態が、仰せのとおりにだんだん内容も変わってきておるということも承知いたしておるわけでございますが、ただ、ここで一挙に常勤にしてしまうかどうかということにつきましては、私どもも、もう少し実情を検討さしていただきたいと考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 私どもも、何でもかんでもいかぬと、こう言うわけではございませんが、制度といたしまして、常勤を統一することにいたしますことにつきましては、やはり任用、財政等のいろいろの点も検討をいたした上で結論を出しませんといけませんので、御趣旨の点はよくわかりましたので、ひとつこまかく検討さしていただきたい、かように考えるわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 御指摘になっておられます御趣旨はよくわかります。したがいまして、先ほどから申し上げておりますように、よく検討さしていただきたい。決していかぬという意味ではございませんで、ただこの席ですぐ結論を出せと申されましても、いろいろ私どもも関係をいたしております部面もございますしいたしますので、ちょっと時間をかしていただいて、検討さしていただきたいと思うのでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○佐久間政府委員 あるいは説明員から賛成できないということを申し上げたかと思いますが、賛成できる、できないということにつきまして結論を出しますにつきまして、よく検討をさしていただきたい。お尋ねの御趣旨は私もよく理解しましたので、できるだけ御趣旨に沿いますように努力いたしたいと思います。