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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げました総数の中で、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士というほかの資格を持っております者は一万四千百五十三人のうちの八百五十四人でございます。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 漸増傾向にございます。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 規定がございますので、一回は試験をやっております。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 各府県の実情は、正確にはちょっと私ども資料を持ち合わせておりませんが、東京のような大府県におきましては、毎年相当数の受験者がございまするが、小県になりますというと、ほとんど受験者が二、三名というようなところもあるように聞いております。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 大体そのようなことであろうと私ども思っております。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) そのような調査はいたしたことはございません。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 必要があれば検査をしておると思いますが、一般的には、それほど検査をやっておるという状況ではなかろうかと思います。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 報酬を都道府県知事が定めることになっておりまするが、その定めました報酬どおりに励行されておるかどうかというようなことを調べる必要がある。これによって立ち入り検査をしたというような事例は、私どもも聞いております。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 知事がきめました報酬は、これは常識的に見て妥当だと思われますものを定めるわけでございますが、それ以上に報酬を取っておるというようなことがありはしないかというようなことが一つの検査の着眼でございますが、さらに、その知事が定めます場合に、どの程度が妥当な額であるかということを検討いたしますためにも、実際にどの程度利用者があるのかというようなことを、単なる書類の報告として取るわけじゃなくて、現実に行って見てくるという…

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) これも正確に私どもが資料を徴取したわけじゃございませんが、報酬改定の時期におきましても、そのための資料を得ますために、先ほど申し上げましたような立ち入り検査をやっておるところは少なくなかろうと想像いたしております。

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもといたしましては、先生のおっしゃいますように、行政の近代化と申しますか、窓口事務の改善と申しますか、住民へのサービスの向上ということにつきましては、ここ数年来相当積極的に市町村に対して指導をいたしてきております。その結果、反面、行政書士にたよらないで解決する分野がだんだんと広がってきていることも事実でございまするし、行政のあるべき方向といたしましては、そういう方向で今後とも進めていかなければならないと考え…

自治省行政局長1964/05/26

46参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(佐久間彊君) 私ども特に聞いておりますことはございません。あるいは全国数多いことでございますから、おっしゃいますようなことも部分的にはあろうかと思いますが、特にそのことが問題になって、私どものほうへ持ち込まれたということはございません。

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 府県連合と俗に申しておりますが、私ども準備をいたしておりましたのは、地方公共団体の連合ということでございまして、府県だけを対象といたしておりません。市町村を含めまして、地方公共団体の一つの共同処理方式といたしまして、地方自治法の一部を改正をいたしまして、そこに追加をするという構想を持っておったわけでございます。ただ、その地方公共団体の連合の中で、府県についての連合が、一方議員提案されると伝えられておりました府県…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 自治省といたしましては、地方公共団体の連合の構想を検討いたしますときに、府県合併の問題も関連をいたしまして検討はいたしたのでございますが、府県合併の問題につきましては、なかなか大きな問題でございまするし、かりに府県を合併することがよいといたしましても、現実に合併を実現するということはなかなか見通しのつきかねる問題でございますので、前大臣のときに、共同処理方式を考えるということで、連合法案を準備することにいたした…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、府県を越えるいわゆる広域行政に対処いたしまして、いろいろな構想が両三年来出てまいっておるわけでございます。ただいま御指摘になりましたような河川法のように、都道府県ではだめだから、その権限を中央政府に引き上げようというような動きもございまするし、あるいはまた国の地方出先機関を強化することによってこれに対処していこうというような構想もあるわけでございます。私どもといたしましては、都道府県が広域的な地…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 冒頭にも申し上げましたように、自治省といたしましては、現在、今後さらに掘り下げて検討していこうということでございまして、まだ結論を申し上げる段階になっておらないのでございますが、私の私見でもということでございまするが、広域行政の問題を解決する方式といたしましては、いろいろな方式があげられておるわけでございます。臨時行政調査会等からは、国の地方出先機関を統合いたしますことによりまして、府県を越える広域的な開発行政…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) ただいまおあげになりました三つの地域につきまして、私ども聞き及んでおります範囲内においてお答え申し上げます。その中で、一番合併の利害得失に関しまして調査を進めておられますのが愛知、三重、岐阜の東海三県でございます。ここでは、数年前から東大の田中教授を長とされまして、学者の方々に実態調査を、中部経済連合会が主になりまして御委嘱されております。その報告が昨年出されたのでございますが、たいへん綿密にいろいろな面につい…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 三地域につきましても、私はそう簡単に合併が実現するものとは考えられないと思っております。また、それぞれ合併したほうがいいかどうかにつきましては、なおいままで出ております御議論のほかに、もっといろいろ掘り下げて検討しなければならない問題点もあるように思うのでございます。ただいま先生の御指摘になりましたように、ただ社会的、経済的に密接な関係があるからといって、あまり膨大な地方公共団体になりましても、地方公共団体とし…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) 昭和三十二年の地方制度調査会の答申は、御承知のようにいわゆる道州制と称せられますものが答申の内容になっており、少数意見といたしまして三、四府県の統合論が添付されておるわけでございます。しかも、これの調査会における審議の経過を見てみますというと、いわゆる道州制も、いわゆる府県統合案も、両方有力な御意見が対立いたしておりまして、最後の総会におきましてわずかの差でいわゆる道州制論が多数でございまして、それが答申の本文…

自治省行政局長1964/05/21

46参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(佐久間彊君) この地方制度調査会の答申のございましたいわゆる道州制案を実現するという方向で……