P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 東京都の行政のあり方につきましては、かねがね各方面で論議がなされておりましたし、私どもといたしましても、地方制度調査会でいろいろ御検討をいただいておったわけでございますが、地方制度調査会の答申におきましても、制度の改正と並行をして都の行財政の運営上の改善についても行なわなければならないということを強調されておったのでございます。そこで、制度改正といたしましてこの法案を提案いたしますと同時に、都の行財政の運営上の…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 財務につきましては、御指摘のように二百四十六条に規定があるわけでございます。それ以外の組織及び運営の合理化につきましては、二百四十五条の第三項におきまして「組織及び通常の合理化に関する情報を提供するため必要があると認めるときは、普通地方公共団体に対し、その作成に要する資料の提出を求めることができる。」、こういう規定がございまするので、法律的には二百四十五条の第一項の助言、勧告をいたします前提といたしまして、三項…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 保健所につきましては、御指摘のように地方制度調査会におきましても、特別区に移譲すべきだという御答申でございます。自治省といたしましては、そういう案で政府部内の関係省と折衝をいたしたのでございますが、なかなか関係省との意見の調整ができませんで、率直に申し上げますと、一つの妥協の結果としてこのようなことになったわけでございます。その関係省におきまして反対をされました理由といたしましては、保健所で行なっております行政…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 施設の管理が区にまかせられるわけでございますが、政令におきましては、土地建物の管理ということになるわけでございますが、その管理の中で、たとえば新築、改築あるいは修繕、いろいろあるわけでございますが、どの程度のところまで区にやらせるかということを、その範囲を明確にいたしたいと思っております。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) その点はそのとおりでございます。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) ごみの処理場につきましては、現在都の計画では十五カ所つくる予定にいたしておりますが、現状では九カ所できております。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 都の計画におきましては昭和四十三年ごろに十五カ所完成する計画のように伺っております。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 労働組合の圧力云々ということにつきましては、そのようなことはないと思いますが、衆議院の御修正にたりました過程におきましては、ただ終末処理場がいまの都の計画どおりに完成をした時期ということ以外に、清掃施設の近代化の趨勢もにらみ合わせて、移管の時期は慎重に検討すべきだという御趣旨に承っておりますので、それらの御趣旨もよくくんで、政府としても検討してまいりたいと思っております。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 先生からお話がございましたので、さっそく照会をいたしまして、概要電話連絡を受けました。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 概要伺っております。

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 昭和三十八年十二月に支給をする期末手当の問題につきまして市労連と市長との話し合いの結果、二・五カ月プラス三千円を支給するということに口頭で了解がなされた。それに必要な補正予算を議会に提出をいたしまして、予算は議決をされたのであります。一方議員提案によりまして、職員の期末手当を二・三カ月プラス三千円とする内容の条例を同日議決をいたしております。そこで市の当局といたしましては、この条例に基づいて二・三カ月プラス三千…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 事件の具体的な内容につきましては、なお詳細取り調べたいと思っておりますが、一応一般職員の関係につきましては、これがたとえ予算が議決されておりましても、条例の定めるところによって支給をすべきでございまするので、この点は、法律上は問題がないかと思います。企業職員の点につきましては若干問題点があるように思います。一つは、市の当局との間にはたして地方公営企業労働関係法にいうております協約が成立したものかどうか、どうも報…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) この事案につきましては、先ほど申しましたように、なお、私ども条例の規定がどういうふうになっておったのか、あるいは自労連と市長とが話し合ったというのでありますが、それが正規の協約を結ぶというところまで至っておったものかどうか、そういうような点が詳細なお聞きたいと思いまして報告をいま求めておりますので、それが参りましたならば、それらの点もよく検討をしてみたいと思っております。一般的に申しまして、先生の御指摘になりま…

自治省行政局長1964/06/04

46参議院 内閣委員会 第37号

○政府委員(佐久間彊君) 御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/06/03

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号

○佐久間政府委員 校長、教頭が組合に入ることにつきましては、現行法のもとにおきましては法律上別段禁止はされておりませんけれども、校長、教頭の職務の内容にかんがみまして、管理職手当が支給されておるところから考えまして、これを組合員に入れますことにつきましては好ましいことではないという考え方を自治省といたしましても持っておったわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/03

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号

○佐久間政府委員 文部大臣の御答弁になりましたとおりに私どもも考えております。

自治事務官(行政局長)1964/06/03

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号

○佐久間政府委員 管理職の範囲と管理職手当を支給しております職員との範囲は必ずしも一致をいたしておりません。しかしながら、現在管理職手当を支給いたしております者は、その職務の内容から見まして管理職であるというふうに認定をいたしておりますので管理職手当を支給いたしておるものと考えます。

自治事務官(行政局長)1964/06/03

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号

○佐久間政府委員 そのとおりに解しております。

自治省行政局長1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、野瀬判決に対しまして最高裁の判決が出ておるわけでございますが、最高裁の判決におきましては、憲法の解釈といたしましては特別区の区長の選任を、憲法上の規定からくる公選にしなきゃならぬということはないということで、これが憲法違反だという主張は退けておるわけでございますが、その上でもって、憲法に違反する違反しないの問題は別といたしまして、特別区の区長を公選にしたほうがいいかどうかということは、これは立法…

自治省行政局長1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○政府委員(佐久間彊君) 特別区議会が区制特別委員会というものをつくっておいでになりますが、それの首都行政制度の構想というのがございまして、そこでは現在の特別区の区長はやはり公選——住民の直接選挙によることにするという結論を出しておられます。それから東知事の公約の問題でございますが、これは私ども公式にその公約を伺ったわけではございませんが、前々回の選挙のときに、区長公選を公約にしておられますことは承知をいたしております。前回の選挙の際に…