佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 樺太、朝鮮、台湾の地方公共団体に勤務をいたしました者につきましての措置につきましては、私どもも前向きで検討をいたしてまいっております。現在のところ、法律の解釈、運用によりまして、御趣旨のとおり扱いができるのではなかろうかと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 そういう職員に対する措置を講じます場合に、かって勤務をいたしまして、現在地方公務員である者を対象として考えてまいりたいと思っておるわけでございます。したがいまして、この制度ができました以降のものにつきましては、本人の掛け金と地方公共団体の負担で処理をしてまいるわけでございますが、過去の分につきましては、いわゆる追加費用の問題の一つとして処理をしてまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 ただいまの制度におきましても、いずれか選択できるように措置をいたしております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 別段支障はないように思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 短期給付の改善につきましては、御指摘のように前々からいろいろ問題があるわけでございまして、逐次改善はいたしてまいっておりますが、なお今後検討はいたしてまいりたいと思っております。 現在問題になっておりますのは、医療費増高に対する問題であります。これらの点は他の共済組合との扱い関係もございまするし、地方公務員の関係につきましては、地方公務員共済制度審議会もございまするので、そこでいろいろと検討を重ねておるような状況でござ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 当面期限をきめまして、それまでに結論を出そうということで検討をいたしておりますものはございません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 地方公務員の共済組合に集まる金と、国家公務員共済組合に集まる金につきまして、地方公務員の場合にはローカル性があるのじゃなかろうか、こういう御指摘でございます。その点については、あるいはそのような兄・かもできようかと思うのでございますが、ただ共済組合の資金運用という点から考えますと、国家公務員共済組合の場合と、地方公務員共済組合の場合におきまして、異なった取り扱いをする理由はないのじゃなかろうか、かように考えておるわけで…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 特別区の性格につきましては、御承知のように、自治区とすべきか、あるいは行政区とすべきかというこうにつきまして、戦前より種々論議のあったところでございます。現行法におきましては、自治区ではあるけれども普通の市町村とは違った自治権の制限を受けた、いわゆる制限自治区であるという規定の仕方をいたしておるわけでございます。今回の改正にあたりましても、制限自治区としての特別区の性格につきましては、そのままこれを維持していく…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 特別区の長の選任の方法につきましては、御承知のように地方自治法制定当初におきましては、公選でございましたものが、二十七年の改正におきまして現行のように改正をされたわけでございます。その当時の改正理由を記録によって調べてみますというと、二十三区を通じての行政の一体的な運営というものを確保していくということが主たる理由に述べられておったようでございます。そういうような経緯もございましたので、この区長の選任方法を改め…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 決して憶病であるわけではございませんけれども、問題が非常にむずかしい問題でございまして、先ほども申しましたように、地方制度調査会におきましても両論あり、しかも地方制度調査会におきしては、どちらかと申しますと、むしろ知事が区議会の同意を得て任命するという御意見のほうがやや多かったような状況でございます。そういうふうなことで、自治省だけではございませんで、一般の世論なり、識者の間にも両論あるむずかしい問題でございま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 今回の改正によりまして、特別区の財政需要領が二十三区の合計で約二百六十二億円程度増加する見通しで考えております。もっとも衆議院の清掃関係につきまして御修正がございましたので、その分はこれから差し引かなければならないと考えております。で、所要財源につきましては、特別区税の増加額が約二十九億円、都から交付される交付金の増が約百六十九億円、国庫支出金及び都女出金の増が四十二億円、手数料その他の収入の増が約二十二億円、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 鈴木先生のおっしゃいますことは、私どもも同感でございます。それで考え方の筋道といたしましては、都でやります事務につきましては都税でまかなう。特別区でやります事務につきましては特別区税でまかなうということを、できるだけ貫きたい。したがいまして、他の市町村におきまして市町村税とされておりますものは特別区税とする。他の府県におきまして府県税とされておりますものは都税とするという原則を、なるべく貫いてまいりたいというこ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘になっております点は、確かに都区間の財政問題を考えます場合の大きなポイントでございます。私どもも先生のおっしゃいますようなことでいろいろ検討いたしました結果、御提案申し上げておるようなことが現段階におきましては最善の案であるということにいたした次第でございますが、今後事務移譲後の実情もさらにしさいに検討いたしまして、将来また改める必要がございますれば、あらためて御審議をお願いするように十分検討いたしてまい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘になりました条項を特に挿入することにいたそうといたしておりますのは、実は先ほどお尋ねになりました都区間の財政調整の問題に関連をいたしておるわけでございまして、率直に申しますと、従来都と特別区の間におきましては、事務につきましても、あるいは財源につきましても、お互いに取り合いといいますと少し語弊がございまするが、そういう感情が従来長くあったわけでございます。今回は、都区双方が協調的な考え方でこの改正…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘になっておられます調整条例でございますが、これは第二百八十二条の第三項でござていまして、これは経費の財源についての調整のための条例でございます。その条例についてだけ、さらに政令で事項をしぼりまして、自治大臣に報告をさせ、必要があれば助言、勧告ができるようにしようということで、念頭に予想いたしておりますのは先ほど申し上げたような事項でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもも、できますことならばこのような規定をあらためて法律に書きますことは避けたいと思うのでございまするが、一つには、先生の御質問になっておられますように、特別区の税源配分というものがなかなか理想どおりにいかない、特別区の間の財政力のアンバランスがはなはだしいためにいかない。どうしても調整の財源を都が相当留保しておかなければならない状況でございますので、財政調整上は、他の団体におきまするのと違って特別な措置が必…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほどあげました例に即して申しますと、もう少し特別区の財政需要額というものを見るべきではないか。この事務についての財政需要額というものの見方が足らないではないか、あるいは財政調整についての各区間のアンバランスの調整のやり方が、もう少しこういう点をくふうしたほうがいいのじゃないかというようなことが、助言なり勧告の内容になるだろうと思います。もちろん勧告でございまするから、それが受け入れられません場合におきましても…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) この法律案は、御指摘のように、昨年の第四十三回通常国会に御提案申し上げたものとほとんで内容は変わっておりません。ただ昨年の秋行ないました都の行財政調査の結果に徴してみましても、できるだけ都から特別区へ事務を移譲して、東京都というものは、もっと身軽になって当面必要とされる事務に専念できるようにすべきだということを調査の結果、指摘もされておるわけでございまして、それがこの法案の目ざしております方向、内容と全く一致い…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。なお、つけ加えさしていただきますと、昨年いたしました調査は、制度の欠陥と申しますよりも、むしろ現行制度のもとにおける都の行財政の運営上の諸問題を中心にいたしまして調査をいたしたわけでございます。この調査にあたりましても、先ほど申しましたようなことが痛感されたわけでございまするし、この運営上の調査の結果、改善をいたしますにつきましても、制度的に今回の法律改正はぜひ必要だということを痛感をい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(佐久間彊君) 自治省の発意でございますが、行なうに先立ちまして、都側の了承を得て行なったもでございます。