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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 それはそのとおりでございますが、従来からこの規定を準用いたしておりますことは、そういう理由で法律的に意味がなかったわけでございます。いわば整理漏れでございましたものを今回直したわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 参議院の附帯決議の、一の(四)と(五)の点でございますが、(五)の場合におきましてはこれは今回の団体共済の適用者になる者でございまして、従来こういう団体共済というものがございませんでしたので、実質は団体共済の適用者であるべき者、具体的に申しますと、都市健保の職員であった者でございますが、この市におきまして、便宜この市の職員の共済条例の適用を受けさせておった者でございます。そういう者につきましては今回この制度ができました…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 前段とおっしゃいますのは(五)のほうの問題かと思いますが、(五)のほうの問題につきましては、法改正までいかなくても解釈上解決ができるんじゃなかろうかと現在は思って検討しております。 (四)のほうにつきましては、これは実は実態が必ずしもまだすべて私どもよく把握しておりませんので、ものによりましては運用で解決がつくが、場合によりますとあるいは立法で解決を必要とするものが出てきやせぬだろうかというふうな感じがいたしております…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 確かに国家公務員の場合と地方公務員の場合とにつきまして、必ずしも画一的に考える必要はないのじゃないかという御説につきましては、私も賛成をいたさなければならぬ点があろうかと思いまするが、金融機関におきます労働金庫の特殊の機能からいたしますと、やはり長期貸し付けにつきましては、他の金融機関と比べましてより適しているということは言えないのではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。がしかし、この点につきましては、午…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 大蔵省の所管をいたしております共済組合が、いわば制度といたしましては兄貴分でございますし、かつまた大蔵が金融機関も所掌をいたしておりますので、率直に申しまして、相当この点につきましてはかたい意見を持っておりますことは事実でございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 この福祉経理は、短期給付によります資金をもっていたしますたてまえにいたしておりますので、この団体共済は短期給付をいたしません関係で、地方公務員共済組合の場合のような福祉事業はいたさない、こういうたてまえになっておるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 これは他の共済組合におきましても、法律で言うております福祉事業につきましては、短期給付の運用において行なうというたてまえをとっておるわけでございます。しかしながら、広い意味におきまして、職員の福祉のためにこの資金を運用していかなければならないということは、御指摘のとおりでございますので、そのような配慮は資金の運用上当然なしてしかるべきものだと考えております。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 共済組合法の百十二条に、福祉事業といたしまして、保健、保養、宿泊、教養の施設の経営と書いてあるわけでございますが、ここに書いてございますようなものが、狭い意味の福祉事業というふうに考えておるわけでございます。こういう事業を組合の名におきまして行なうということは、法律のたてまえ上できないことになっておるわけでございますが、この団体共済の資金の運用といたしまして、当該団体がこういう事業をやります場合に、この資金を融通すると…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 この資金を、直接福祉事業に投資をするということはできないわけでございます。この資金を団体に貸し付けまして、その団体が福祉事業を行なうという杉において資金を運用するということは差しつかえない、かようなふうに考えておるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 基本的な考え方の方向といたしましては、物価にスライドして給付の内容も改善をしていくべきだと私どもも考えております、ただ具体的な作業になりますと、財政負担の関係もございますし、いろいろ検討、準備もいたさなければなりませんので、必ずスライドしてというわけには参らないと思いますが、考え方としてはそういう考え方で努力をしてまいるべきものだ、かように考えております。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 政府全体として今後さらに引き上げていくかどうかということにつきましては、まだしかとした方針を定めておるわけではございませんが、ただ今回国家公務員共済組合についてとろうとしております措置は、御指摘のようになるべく組合員の負担を減じていき、公費の負担を増していこうという考え方の一つのあらわれであるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 立案の際におきましては、その点検討いたしましたが、他の共済組合制度にならいまして、このようにいたしておるわけでございます。その後におきまして、その点につきまして特段の検討はいたしておりません。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 地方公務員共済組合ができましたときには、御承知のように退職手当を相当大幅に増額をいたしたわけでございます。退職一時金につきましてはそれほど増額はいたしませんでしたが、当時いろいろ検討いたしました際に、退職一時金の改善よりも、退職手当を改善したほうがいいんじゃなかろうかということで、退職手当を改善いたしたわけでありますが、この点は、今後の問題としてさらに検討してまいりたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 税金の関係は、直接担当いたしておりませんのでよくわからないのでございますが、直接私どもの仕事と関係をいたしまして、ただいまの点を最近におきましてあらためて検討いたしたことはございません。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 この運営の組織につきましては、地方公務員共済組合で現在とっております方式に準じてかような方式を採用することにいたしたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 法律におきましては格別要件を定めておりませんし、ただいまのところまだ法律も成立いたしておりませんので、具体的に人選につきまして相談をいたしたこともございませんが、この制度の運営につきまして、適任と思われます力を今度物色するようにいたしたいと思っております。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 自治省出身の人を充てるか充てないかとかいうようなこともまだ相談をいたしておりません。

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 理事は五人以内と法律案にございますので、五人以内の理事を選任するつもりではおりまするが、ただこの共済組合は組合員数も少のうございまするし、さしあたってそれほど大きな組織を持つ必要もございませんので、私ただいまの考えでは五人以内でございますか、五人の満度まで任命をする必要は当初ないのではないかと思っております。 それから理事を選任いたします範囲につきましては、先生のおっしゃいますように、この関係の団体の中から公正に選任を…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 理事、監事の役員につきてましては、御意見のとおりに、関係団体の関係者から主として選任するようにすることがよかろうと考えております。関係団体におきましても組合員数の多いところ、少ないところございますから、それは組合員数の多寡に応じまして公平に考えていくべきであろうと考えております。 なおその場合に、関係者の中で組合員から選びますか、あるいは関係者の役員等から選びますか、その点につきましては、理事、監事につきましては必ずし…

自治事務官(行政局長)1964/06/05

46衆議院 地方行政委員会 第53号

○佐久間政府委員 御趣旨の点はよく含みまして検討いたしたいと思います。