佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○佐久間政府委員 御指摘になりました点は、私どもも、そのとおり、できるだけ早く事業計画もつくりまして、またそれに見合う資金計画、財政計画もつくっていかなければいかぬ、かように考えております。農林省とも寄り寄り御相談をいたしておるわけでございまして、明年度におきましては、先ほどお話の出ましたように、公共施設を中心といたしましたあるいは営農基盤の造成を中心といたしました事業団の設置の構想を、現在相談いたしておるわけでございます。それが発足を…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(佐久間彊君) 母子相談員につきまして、御指摘になりました内容の通達が厚生省から出されているように承知いたしております。ただ、この母子相談員のこの通達に基づく指導につきましては、厚生省が主管の役所といたしましてなさっているわけでございまして、私どものほうで格別の指導をいたしたことはございません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(佐久間彊君) 財政措置の点は、私は所管の局長ではございませんので、正確には申しかねますが、厚生省からただいまお話のございましたような御相談をいただきまして、それに対応した措置をいたしておると思います。私の記憶いたしておりますところでは、標準の県におきまして、一県当たり十六人の母子相談員を計上いたしておるように存じております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(佐久間彊君) 一万二千円の根拠につきましては、実は、私、所管の局ではございませんので、正確にはお答え申し上げかねますが、ただいま厚生省から御説明がありましたが、ボランティア的な性格を考えまして、他とのバランスも考え、この程度が妥当であろうということで算定いたしたものと存じます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○政府委員(佐久間彊君) 母子相談員の常勤化の問題につきまして、自治省に対しまして、まあ二、三、現状が常勤化しつつあるということで、そういう方向で考慮をしてほしいというお話は耳にいたしたことがございますが、特に強くそういうことにつきましてのこれまで陳情というようなことはいただいたことは記憶をいたしておりません。ただ、衆議院の御審議の段階におきまして、この点につきましていろいろ御指摘をいただきまして、私どもも省内におきまして相談もいたした…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○佐久間政府委員 地方自治の本旨につきましては、いろいろな説明のされ方がなされておるわけでございますが、通常いわれておりますことは、地方自治には二つの要素がある。一つは住民自治、一つは団体自治。住民自治と申しますのは、その地方の行政を地方住民の意思と責任に基づいて処理するという考え方でございます。団体自治と申しますのは、国から独立の法人格を持った地方公共団体が、できるだけ国の干渉を受けないで、独立的に地方の行政を行なっていく、こういう方…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○佐久間政府委員 「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」と憲法にございますのは、御指摘のとおりでございます。そこで、地方公共団体の組織、運営に関する事項は法律で定めなければならないということで、現在地方自治法その他の法律があるわけでございまするが、その法律の中で、細目につきまして政令に委任をするということは、これは差しつかえないものと考えております。
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○佐久間政府委員 私、この近畿圏整備法は所管の法律でございませんので、詳しく研究をいたしておりませんが、「既成都市区域とは、」云々と書いてございまするが、この区域につきまして、大阪市以下具体的に都市の区域が規定されておるわけでございまして、その中で、ここに掲げてありますような要素を持った区域を、政令に委任いたしておるように考えられまするので、差しつかえないのじゃなかろうか。ただ問題は、先生の御指摘になりますように、この区域に対して、地方…
第46回 衆議院 建設委員会 第35号
○佐久間政府委員 私は財政のほうは直接担当をいたしておりませんが、ただいま御指摘になっておられますように、この計画の内容いかんによりましては、関係地方公共団体に相当な財政の負担増加をもたらすということは予想されるわけでございます。この地方公共団体に対する財政負担の問題と、先ほど来御指摘になっておられますように、地方公共団体が、自主的にその当該団体内の計画なり事業の執行をいたしてまいります場合に、地方自治の立場から、十分運用上配慮すべきで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 社会保障制度審議会の答申は、ただいま御指摘になりました内容のものでございます。 第一の点は、年金一元化の方向に反するものであって賛成しがたい、こういう点でございますが、ここで年金一元化の方向と社会保障制度審議会が申しておりますのは、共済関係だけでございませんで、民間に従事する人々に対しまする年金制度全部を含めまして一元化の方向で検討すべきだ、こういうのが審議会の従来からとってこられておる立場でございます。そこで私どもと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 政府におきましても、この年金一元化の方向につきましては賛成をいたしておるわけでございます。そこで、社会保障制度審議会に御審議をいただいて、その答申を待って善処するという態度でおるわけでございます。ただ、社会保障制度審議会で御検討なさっておられます年金一元化にいたしましても、ただいま先生の御指摘になりましたように、なかなか問題がむずかしいので、審議会といたしましても、結論が出るのはなお相当先のことだろうと思うのでございま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 今回の地方団体関係団体職員共済組合の新設につきましては、先刻も申しましたように、当初は地方公務員共済組合法と法律も全然別個なものにしていこうという案で検討をいたしておったわけでございますが、法律の形式の上におきましてもこの地方公務員共済組合法の中の一章として規定をするということにいたしたわけでございますし、内容におきましても、可能な限りにおきまして、地方公務員共済組合の給付の内容、運営の方式等にできるだけ近づける、また…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 地方団体関係団体といたしましてどういうものを取り上げるかという問題でございまするが、ここに取り上げましたものは、先般こちらのほうから御答弁申し上げたかと思いますが、その設立に関しまして法律上の税制がなされておりますもの、この団体の掌理いたします事務が地方公共団体の補完的な役刷りをいたしておる、あるいは地方公共団体の行なう仕事の代行的な性質を持っておるというようなものであります。第三番目には、その運営に要します経費を主と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 ただいまお話のございました国保の中央会でございますが、これは立案の過税におきましてもそのような話を聞いたことがございます。私どもも検討いたしたわけでございますが、現在国保の連合会はこれは法律に規定された団体でございますが、中火会につきましては法律に規定がないわけでございます。そこで私ども、今回この団体を選定いたします一つの基準といたしまして、先ほども申し上げましたように、やはり法律に根拠のある、法律にその団体の設立につ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 これは先ほどは公立学校と私立学校を例にあげましたが、さらに国家公務員と公共企業体職員との間におきましても同様に通算を認めていないのでございます。これは多分に沿革的な理由もあろうかと思いますが、もともと公務員に対する恩給制度のもとで、公務員についてこういう特別な年金制度が出てまいった沿革があるわけでございますが、それが漸次農業団体職員、あるいは私立学校職員、あるいは今回御提案申し上げておるような地方関係団体の職員というこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 この点につきましては参議院の御審議におきましていろいろ御検討をいただいたわけでございますが、私どももこの附帯決議の御趣旨につきましては、十分誠意を持って検討してまいりたいと考えておるわけでございます。ここで指摘をされております職員につきましては、実は一部実情の報告を徴してみたのでございますが、いろいろなケースがございますのでございます。そこで、それぞれのケースにつきまして、さらによくつまびらかにいたしまして、運用上解決…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 この点につきましては、ただいま先生の御指摘になりましたように、事務的に考えてみますと、今回の団体が、その下部組織が全国にわたって散在をしております。組合員の勤務先も全国的に散在をいたしておりますので、療養給付等給付件数の多い短期給付を行ないますためには相当の支部を設けるというような必要がございますが、組合員数がわずか五千人程度のものでございますので、そのようなことは経営上も不可能であるということが主たる理由でございます…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 この点につきましてはいろいろ御議論のあるところと存じます。私どもも立法論といたしまして検討の余地がないわけではない、かように考えておりますが、現行法でこういう規定を設けております趣旨といたしましては、地方公務員共済組合が組合員の相互扶助的な制度ではございますが、同時にこの制度が公務の能率的運営に資するということを目的といたしました制度でございまして、そのために地方公共団体からも相当な負担をいたしておるわけでございます。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 この監督につきましてこのようなたてまえをとりましたのは、私立学校職員共済組合あるいは農林漁業団体職員共済組合の例にならったわけでございます。実際的に申しましてもこれらの団体につきましては、地方公共団体に対しまする場合よりもその運営が適切かつ円滑に行なわれますように、自治省といたしましても指導をしてまいる必要があるのではなかろうか、かような考え方をいたしておるわけでございます。もちろんこのような規定があることをたてにとり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○佐久間政府委員 この団体共済組合の運営審議会につきましては、百七十九条の第三項で「委員は、自治大臣が団体共済組合の組合員のうちから命ずる。」ということを明記をいたしまして、組合員以外の者が運営審議会の委員に任命されることは排除をいたしておるわけでございます。したがいまして、この運営審議会を通じまして組合員の意思が十分反映できるものと考えておるわけでございます。なお運営審議会の委員の任命にあたりましては、関係の団体のそれぞれの組合員数を…