佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐久間政府委員 御承知のように法律の規定の中には、法律が公布になりましてから三カ月以内で政令で定める日から施行になります分と、別に政令で定める日から施行になります分と両方ございます。前者につきましてはその三カ月の期限が八月十五日でございますので、ただいま大臣が御答弁になりましたように現在政令施行の準備をいたしております。後者につきましてはその内容、時期等につきましては現在政府部内におきまして検討中でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまの成案というものは持っておりませんけれども、国会で立法なさいました御趣旨をよく検討いたしまして、慎重に検討を加えてまいりたい。私どもといたしましても、今回のような自主解散の制度というものは、これは立法論といたしましてもあり得てよい制度かと思っておるのでございます。ただ、これの要件その他につきましては、先ほど来もいろいろ御意見の出ておりましたような点につきましては、さらに慎重に検討を加えてまいりたい、かよ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 法律的に申しますと、特に「政府は」というふうに断わってありませんので、政府におきましても、あるいは国会におきましても、その拘束を受けるものと考えております。しかし、第一次的には政府におきまして検討の責任を持つものと考えております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げましたように、法律的に申しますと、政府と国会双方が拘束を受けるわけでございまするが、実際の検討といたしますると、執行の責任を持つ政府におきまして、いろいろ資料等も集めまして検討をいたすことが第一次的には当然の責務ではなかろうかと存じまするので、自治省におきまして十分検討をいたしまして、国会あるいは各党に御相談をいたしまして、その扱いをおきめいただくというふうに運ぶのがよろしかろうと存じております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(佐久間彊君) ございます。一つは、北九州五市が合併をいたしまして、御承知のように二年間当時の議員がそのまま残留をすることになったわけでございまするが、一年ほど経過をいたしました際に、住民の間からも早く選挙をやって議会の刷新をすべきだと、そうでないと、いつまでも従来のなわ張りがそのまま残って、新市建設の運びが進まないというような批判があり、議員の方々におかれましても、早く選挙をやりたいというので、もう一度法律を改正して、途中で…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御承知のように地方議会の退職年金制度につきましては、都道府県議会議員共済会、市議会議員共済会、町村議会議員共済会三本に分かれておりまして、それぞれ別個に経理をいたしております。で、都道府県議会議員の場合におきましては、現在百分の五の掛け金を徴収をいたしておりまするが、それによりますると、昭和四十七年になりますると二千万円余の不足になる計算になっております。市議会議員共済会の場合におきましても、同様四十七年度にお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 法律の規定によりますると、掛け金によるほか、地方公共団体が負担するということに相なっておりまするので、掛け金でまかないまして不足が生じました場合におきましては、地方公共団体が負担をするということに相なろうかと思います。ただ、当初の掛け金百分の五を決定いたしまする場合におきましても、なるべく地方公共団体の負担になるようなことを避けるようにしていこうという趣旨で計算もいたしておりまするので、そういう状況になりました…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、この共済会の精神は互助年金制度でございまするので、先ほど申しましたように、四十七年度になりますると、現行の掛け金のままでまいりました場合に、掛け金だけでは赤字を生ずるという計算になるわけでございまするが、おそらくその時期になりまするならば、さらにまた掛け金を再検討されるということも期待をしてよろしかろうと思うのでございます。 なおまた、先般衆議院で御修正になりました退職一時金につきましては、将来…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま手元にその計算の資料を用意いたしておりまするので、御配付いたして御説明申し上げたいと思います。−ただいまお手元に御配付申し上げましたものにつきまして御説明を申し上げます。 第一ページをごらんいただきます。その一番左のところに在職年数、その次の欄に給付率を書いてございまして、衆議院の御修正になられました案によりますると、三年以上四年でやめました方には、その方が掛けました掛け金の総額の七割を支給するというこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、衆議院の御修正の結果入れられました附則の規定によりまして、ただいま御指摘になりましたように、今後の支給の実績に照らしまして、地方公共団体の負担が過重されるおそれが生じた場合において、必要に応じて掛け金率を検討されなければならぬ、かような御趣旨でございます。したがいまして、政府におきましても、この規定の御趣旨によりまして、将来そのような時期がまいりましたならば検討をいたしてまいりたいと存じま…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) これは法律に百分の五なり七なりの掛け金率が規定されておりまするので、自治省で検討いたしまして、国会の御審議をいただく、かような運びになろうかと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) これは御修正の御趣旨を十分私どもも理解をいたしておらないかと存じますが、私どもそんたくいたしますところでは、一時金を支給をいたすようにしようという改正をなさいました御趣旨が、あまり掛け捨てが多くなるということについての不公平を何とか救済をすべきだと、かような地方議会側からの御要望に沿うてなされたと存じまするので、そういたしますると、まあ一年、二年、三年ぐらいの非常な短い年限でおやめになった方につきましては、それ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公共団体の長につきましては、一般の地方公務員と同様に、いわば常勤的な職であるという考え方に立ちまして、退職年金につきましても退職一時金につきましても一般地方公務員と同様な制度に現在なっております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) これは特別職でございまするので、地方公務員法の一般の規定の適用にはなりません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように議員の報酬の決定にあたりましては、一般職の地方公務員のように生計費あるいは民間事業所の賃金等とのバランスを考えて決定されるべきものではないと私どもも考えております。長とか助役とかいうものは、むしろ一般職の公務員の給与改定と、ある程度バランスをとって考えるということが、この常勤職のたてまえからいたしまして、しかるべきことと存じまするが、議員につきましては、そのようなことはないというふうに私どもも考え…
第48回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 衆議院の御審議の段階におきましても、そういうことができないかという御質問をいただいたのでございます。ただ、まあ私ども事務的に検討いたしてみましても、都道府県議会議員の場合と、市あるいは町村の場合と比べてみますと、報酬額につきましても非常な差がございまするし、また、団体によりましても非常な差があるわけでございます。したがいまして、それらのものを一つにプールをいたしまして相通ずる年金制度をつくるということにつきまし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第27号
○政府委員(佐久間彊君) お手元にお配りいたしております「地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案要綱」をごらんいただきながら、この法案の内容につきまして補足説明を申し上げたいと存じます。 第一は、恩給法の改正に伴う措置でございます。 御承知のとおり、恩給制度につきましては、恩給年額の計算の基礎となっている俸給年額を現行の二万円ベースから二割アップすることにより恩給年額を増額するために、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 登録はできません。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第6号
○政府委員(佐久間彊君) 御提案いたしております法案におきましては、職員団体は職員団体及びそれの連合体ということになっております。そしてまた、その職員団体は、単位職員団体だけが登録が許されるということになりますので、ただいまおあげになりましたものは、職員団体と労働組合との連合体でございまするから、法案で申しております職員団体にもなりませんので、したがいまして、また登録もできないということになります。