佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) これは実は自治省の試案が、本法案を提出いたします時期までに連合会のほうの完全な御了解が得られなかった原因の一つは、いま先生のおっしゃいましたように、財源率の低い単位組合、これがやっぱり反対をいたしたわけでございます。財源率の高いほうの組合はぜひやってくれということで、非常に強い要望がございましたわけでございますが、そこで、その辺のところの感情がございますことは、私もよく理解できるわけでございます。特に、お互いに…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) その点は見方の相違かと思いますが、意見を申します者は、この自治省試案自体が、千分の二を別ワクで調整資金として措置をするということ自体が、もうすでに折半負担の原則を破る措置なんで、こういうことをやられたのでは困るという反対が実は政府部内には非常に多いわけでございます。だから何か悪いことの突破口をおまえのところでつくられるといったような感情がないわけではございません、率直に申しまして。ということでございますので、ま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 付加給付につきましては、私どもとしては、なるべくこれは全部やるようにという指導をいたしております。そして付加給付に要する費用についても一様に財源措置もいたしております。ただ現実に、個々の団体によって、やらないところもまだ若干あるようでございますが、国の措置としては一様にやるというたてまえでやっておりまするので、そのことによる損得ということはなかろうかと思います。 ただ、各単位組合の中からいろいろ漏れ聞いておりま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 最初に、先ほどこれ以上は追及せぬというお話でありましたが、ちょっと一言、誤解をいただくといかぬと思いますので、申し添えておきますが、組合員の一部に、感情の問題として、自分のところは自己努力を一生懸命やっておるのに、自己努力の足らぬところのためにと、こういう感情を漏らす者があるということを申し上げたわけでございますが、決して各単位組合が、赤字を出しておるところが自己努力が足らないために赤字が出ておると、こういうわ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) まあこれは先ほど占部先生が市町村共済の中の各単位組合間の負担の公平の問題について御指摘がございましたが、さらに今度はこの市町村職員共済組合以外の共済組合、地方職員共済組合もございますし、あるいは公立学校、都市共済、いろいろまあ御承知のようにあるわけでございますが、まあそれら全体の公平ということも考えていかなきゃなりませんので、やはり全然国の措置にたより切りになるのだということになりますと、かえっていかがなもので…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) まあ先生のお気持ちはわからぬわけじゃございませんけれども、私どもの考え方は、先ほど来申し上げておるような考え方で、ただいまのところ、その考え方が一番妥当ではなかろうか、私はかように思っております。 なお、つけ加えさしていただきたいと思いますが、私どもの案でまいりましても、二年度の千分の〇・五と申しますのは、月にいたしますと、組合員が月額掛け金が七円でございますから、まあその程度のものはお互い市町村職員全体のため…
第51回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) いろいろ御指摘のございました点につきましては、なお今後の問題として、私どもも検討はさせていただきたいと思います。 ただ、早急に、火曜日までに結論を出せとおっしゃられますと、これはいたしかねますので、これは御了承いただきたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) いわゆるスライド規定でございますが、今回の改正法案におきましては、この考え方と申しますか、たてまえを法律に明記をいたしたわけでございます。ただこの規定は、御指摘のように一種の精神規定と申しますか、原則をうたっているだけでございまして、具体的には、この規定の精神をどういうふうに具体化していくかという、こういうことになるわけであります。で、この点につきましては、前回も申し上げましたように、今後この法律を成立させてい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 今回の法案は、精神規定ではございまするけれども、しかし、この規定の中におきましても、考慮すべき項目につきましては具体的に書かれておるわけでございます。で、ここにあげられておりますような諸要素を総合勘案して改定の措置を講ずるわけでございますが、今後検討してまいりますのは、これらの諸要素を総合勘案すると申しましても、どういうような考え方でこれを勘案していくか、そういうような一つの考え方の方式と申しますか、基準と申し…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 七十四条の二のほうは、一般の地方公務員についての規定でございますが、百五十八条の二の議員の年金の場合と比較をいたしてみますと、御指摘のように若干表現上の違いを設けてございます。一つの大きな違いは、七十四条の二のほうでは、地方公務員の給与、物価ということをはっきりと規定をいたしております。その趣旨は、一般の地方公務員の年金につきましては、地方公務員の給与とスライド——給与との関係ということを相当大きな要素として考…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) この問題につきましても、占部委員、山本委員からの御質問もございまして、お答えを申し上げた次第でございますが、御指摘のように市町村職員共済組合につきましては、四十六都道府県の、それぞれ比較して見ますというと、相当財源率に違いがございます。で、数県につきましては、その財源率が千分の百をこえるというような状態になっております。まあこれに対して何らかの措置を講ずる必要があるというふうに私どもも考えて、いろいろ対案を検討…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 千分の百を一応のめどにすると申しましたのは、政管健保は、これは千分の六十五ということになっておりますが、これを地方公務員共済に引き直してみますというと、大体千分の九十五くらいになります。そこで、一体千分の九十五をこえるようなもの、これについては政管健保との均衡上も何か対策を考えにゃいくまい、かような考え方でございまするので、この百という字に非常に何かこだわるわけじゃございません。まあそのバランスから申しますと千…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもは、先ほど申しましたような案でいくことが合理的な考え方であろうと現在でも思っております。ただ、市町村職員共済組合の連合会にこの案をおはかりをいたしまして、検討を願ったのでありますが、その中でいろいろ御議論がありましたようでありますが、漏れ聞いたところによりますというと、その調整資金によって恩恵をこうむる地方は、これはもう大賛成で早くそれをやってくれと、こういうようなことであったようでございます。まあ具体的…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) これは一つの御意見だと思います。で、私どもの検討の過程におきましても、そういう案も一つの案として検討いたしたこともございます。現在、御承知のように府県職員につきましては、全国一本の組合員になっております。ただ市町村職員につきましては、従来からの沿革がございまして、各府県ごとに別々な組合をつくっておる、こういう状況になっております。したがいまして、先生のおっしゃいますように、市町村職員についても府県職員と同じよう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 一本化の問題は、現在市町村職員については各都道府県ごとに別々な組合ができておるわけですね、それを全国一本の組合にしてしまおうと、こういう考え方でございまして、そういたしますると、先ほど申しましたように財源率もそれほど高くなくて済むと、こういうことになるわけでございますが、ただ、その案が実行性が乏しいということを申し上げましたのは、それでまいりますと、現在財源率が平均よりも高い組合においては歓迎されまするけれども…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) そこで先生のおっしゃいますように、一本にプールしてしまえば、もう全体として、今日言われておるような大きな赤字というものはなくなるわけですが、それが実行上困難であり、また、現在のところ、そこまでの必要性もないじゃないかということになりますると、おっしゃいますように相当赤字の出るところ、言いかえますれば財源率の高くなるところが残るわけでございまするから、それにつきましては、私どもとしては、先ほど申し上げましたような…
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) この連合会に調整資金を設けまして、千分の百と申しますか、あるいはまあ千分の九十五でもけっこうですが、要するにそういう一定の基準以上に高いところに調整金を交付をして、それ以上上がらないように押えていくと、まあその案でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) その点につきましては、お話にございました国庫負担の問題も一つの研究課題と思いますが、これにつきましては地方公務員共済組合だけの問題ではございません。国家公務員共済組合、その他の共済組合にも通ずる根本問題になりまするので、これは別途、臨時医療保険審議会を御提案いたしておりますが、これができましたならば、そこで根本的な検討をしていただいて、その結論を待って政府全体として対策を考えてまいりたいということでございます。…