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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) ちょっと正確に千分の百と千分の九十五の場合の数字をいますぐにお答えいたしかねますが、そう大きな違いはないと思いまするし、大体この財政計画上、千分の二をこれの所要資金として計算をいたしました計算が、多少ゆとりもあろうかと思いまするので、この辺は実行上そう大きな支障はないのじゃなかろうかと考えております。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) これは本年一月一日現在で申し上げますと、岩手、佐賀、長崎、態本、大分の五県でございます。なお、その後財源率の改定をいたして、掛け金率、負担金率の改定をいたしておるところもございまするから、若干ふえる見込みでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) これはまあ俗に赤字、黒字と申しますことが、正確に申しますと、多少表現の上で問題があろうかと思います。たてまえからいたしますと、赤字が出ないように掛け金率、負担金率を改定をすべきものでございまするから、財源率が低うございましても、改定をいたさぬでおきますと赤字が出ますし、財源率が高くなりましても、改定をいたしますれば赤字が出ない、こういうことになるわけでございます。 そこで、私どもの考え方は、政管健保とのバランス…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 千分の百の組合につきまして、先ほど本年一月一日現在で申しましたが、その後百以上にいたしましたところがございますので、つけ加えて申し上げておきたいと思いますが、青森、秋田、徳島、香川でございます。 それから、八三・八と申しますのは平均でございまするので、それより高いもの、低いものが大体半々ぐらいだと、こういうふうに御了解いただけばけっこうかと思います。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 六十台のところが、栃木、千葉、東京、神奈川、静岡、兵庫でございます。なお、七十台、八十台、九十台、いま合計をいたしまして後刻申し上げます。——六十台のものは先ほど申し上げましたが、七十までが八組合、それから七十台のものが六組合、八十台のものが十組合、それから九十台のものが十二、百台のものが九。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) とりあえず四十一年度は千分の二を織り込んだわけでございますが、お説のように、本年度だけでその必要が終わるというものでもございませんので、当分の間続けていくつもりではおるわけでございます。ただ、医療保険全体を通じての抜本的な検討も別途なされるはずでございまするので、その結果結論が出まして、共済も含めて、医療保険全部について抜本的な改革が行なわれるというようなことになりますれば、そのときにはなおこの考え方は、この試…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 一応三年間を計画をいたしました。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) これはそのときそのときでなお計算の結果数字的には変動があろうかと思いますが、一応の案では、初年度は千分の二、次年度は千分の一・五、三年度は千分の一というようなことで当面実行をしてみよう、そしてまた、その実施の結果によってさらにその後の問題を考えていこうと、こういう考え方をいたしたわけでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) その辺のなお細部については検討中で終わっておるわけでございますが、私の考え方は、初年度は千分の百をこえるところを全部カバーできるだけのものを交付税で措置をしていく、しかし二年度、三年度、さらにまた必要があれば四年度、五年度と、こうなると思いますが、だんだん交付税で措置をする分を減じていって、そして市町村共済組合自体でもそれに応じて必要なものを少しずつ連合会に自己負担で払い込んでいく、そうして連合会の調整資金とい…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 考え方といたしましてはそのとおりでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 考え方のこれは問題になろうかと思いますが、先ほども申し上げましたように四十六の市町村共済組合全体を平均をいたしてみますというと、財源率は八三・八程度で済んでおると、しかし個々の組合になって見ますというと、六十くらいのところもあるし、百をこえるところもあると、こういうことでございまするので、前回、原田先生からも御意見がございましたが、共済組合の性格からいたしますと、むしろ高いところと低いところと、全体で相互に助け…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 四十一年度を押えて千分の百をこえるものを計算をいたしてみまして、それに必要なものとしては千分の二という数字を出したわけでございますが、今後いろいろ改善されていけば、この千分の二の調整資金の率が減じていこうかと思いますが、一応千分の二ということで考えてみますというと、国の財政措置が二年度は千分の一・五、三年度は千分の一、先ほど三年ぐらいと申しましたが、さらにその理屈で申しますと、四年度が千分の〇・五、五年度がゼロ…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 初年度におきましては、この千分の二に相当するものにつきまして、交付税の中では各市町村の財政需要の中にこれを算定をいたすわけでございます。そして各市町村から共済組合に対する補助金としてその分を出してもらう、そして個々の共済組合からその分を連合会に支出をして、そして連合会で調整資金をつくる、こういう考え方でございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) この千分の二に相当いたしますものは、全国の市町村職員共済組合に加入をいたしております市町村にいくわけでございます。そうして、その市町村から個々の共済組合を通じて連合会に、その分だけ補助金として出していく、そうして連合会に調整資金をつくって、今度連合会から、千分の百をこえる共済組合に調整資金として交付をする、こういうことでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) この初年度千分の二の分は、本来の掛け金とか負担金とは別ワクとして、交付税で措置をいたしますから、それをそのまま、交付税ですから一応やはり市町村に配らなくちゃならない。で、市町村から共済組合に対する補助金として出させて、連合会に集めて調整資金をつくる、こういうことでございます。そういうことを市町村に強制をいたしますためには、やはりこれは法律の根拠が要りますので、今度はもしそういう案を施行するとなりますと、共済組合…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。したがいまして、かりに、先ほど申し上げました計算でまいりますと、次年度は国のほうで交付税として措置する分が千分の一・五になりますから、この分は初年度の千分の二と同じような形で連合会に集められる。それから、自己負担の千分の〇・五につきましては、千分の〇・五を個々の共済組合で負担金と掛け金とに折半負担をして、これは捻出をしてもらうということになりますから、その千分の〇・五だけは、その共済組合とい…

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1966/05/26

51参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) これは考え方の問題かと思いますが、都道府県の職員につきましては、おっしゃいましたように、全国一本で計算をいたしておるわけでございます。市町村の共済組合につきましては、沿革もありまして、各府県単位に別々になっておるということでございます。そこで、これはまあそれぞれの組合のこれまでの経緯もございまするから、一がいに律するわけにはまいりませんけれども、やはりこういうような、何らか調整をしようという場合には、個々の組合…