佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げましたように、他の制度との振り合いも考えてまいらなければなりませんので、もし先生のおっしゃいましたようなことにいたしますといたしますならば、これは制度全体につきまして考え直していかなければいかぬ、かようなことになりまするので、先ほど恩給局のほうから御答弁がございましたように、恩給審議会などで十分これは検討した上で結論を出していくべきものではないか。現在のところ、私どもとしては、これまでの他の制度な…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 政府といたしましては、それぞれ関係機関がこの趣旨を関係の地方公共団体あるいは関係の団体に連絡をいたしまして、趣旨の徹底を期してまいるつもりでございます。 私どものほうだけに限って申し上げますと、府県、市町村に勤務をされておる方が対象になるわけでございますので、この趣旨を通達といたしまして都道府県知事に流しまして、各都道府県知事が関係市町村にも流すということにいたしております。なお、趣旨につきましていろいろ異議の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいますように、地方公務員のベースアップが行なわれました場合に、すでにその前に退職をいたして、年金の受給を受けております方々は、退職時の給与が基準になって年金が支給されておりますが、そのために、従来とも前にやめた方ほど年金が不利になるというような声もあったわけでございますが、この規定はそういう意味で、地方公務員の給与につきましてベースアップが行なわれました場合を一つの考慮しなければならぬ要素として掲…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) ここに掲げてございます国民の生活水準あるいは地方公務員の給与、物価にいたしましても、いずれも相互に関連し合って変動が起こるものと考えられるのでございます。したがいまして、具体的に年金給付の額をどう改定するかということを考えます場合には、これらの諸事情を全体といたしまして総合勘案して検討をする、かような趣旨でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 先生がおっしゃいますような場合、これはまあ頭の中で考えますと、そういうような極端な異例の事態というものも考えられぬことはないかと思いますけれども、通常は後段でおっしゃいましたように、そういうことはないので、国民の生活の水準なり物価その他が著しい変動があります際には、公務員の給与につきましても、国・地方を通じまして適当な額に改定が行なわれると、こういうことでございまするので、私どもも、これは常識的に考えてみまして…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員の給与が、国民の生活水準なり物価その他の諸事情を十分考慮した上できめられるというのが通常の状態でございまするので、そういうことから考えてみますと、先生のおっしゃいますようなことに、きわめて端的に申しますとなろうかと思いますが、この文章は、むろんそれだけを言うとるわけではございませんで、何ぶんにも長い期間にわたって退職した方々全体を対象にして考えるわけでございまするので、必ずしも公務員の給与だけじゃなく…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) だんだんとこの研究が進んでまいりますと、あるべき年金の額と給与の額との関係、それと物価との関係ということにつきまして、おっしゃいますような一つの基準というものがつくられるということも考えられるかもしれないと存じますが、何ぶんにも現在のところにおきましては、そこまで政府部内におきましても、この規定の適用につきまして、掘り下げた検討が進んでいない実情でございます。 従来、年金のスライド制について何か法律の中にはっき…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) まあはっきり数字で、何%物価が上がった場合にどういうふうになっていくかということまでは、これはなかなかむずかしい問題だと思います。しかし、この物価と公務員の給与、それと年金の改定の措置との関係、そういうものを具体的にどういう目安でもって今後考えていくかということにつきましては、私どもとしては、ぜひ今後検討をしていかなゃならぬ問題だと、かように考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これは関係機関と連絡会議を持って、この法律が成立いたしましたあとは、だんだんと検討を進めていくつもりでございますが、いまおっしゃいましたことを、私自身といたしましては、当然、検討の課題とすべきものと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) この規定の適用につきましては、恩給局も関係がございます。それからまた、国家公務員の共済組合の関係で大蔵省の関係もございますし、また地方公務員の共済組合については私どもというふうに、関係省庁がたくさんございますので、この関係省庁の間でこの年金問題につきまして、現在連絡協議会をつくっております。そこで法律が成立いたしました暁におきましては、それらの連絡協議会におきまして、まず相互の検討を始めていくことになろうかと考…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) そのように考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これは地方議会の議員の年金の問題でございますが、地方議会の議員の年金につきましては、公務員の年金と制度上たてまえが異なっております。これは、御承知のように、互助年金でございまして、原則としてはお互いの掛金でまかなっていこう、こういうような趣旨でございます。そこで、公務員の場合のように、公務員のベースアップが行なわれたから直ちに議員の年金の改定を行なうといったような関係は考えられないわけでございます。しかしながら…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 地方議会の議員の年金につきましては、地方公務員共済組合法ができました際に、従来の規定をこの中に吸収をいたしまして、そして全国を通じまして地方議会の議員については強制適用にいたしました。で都道府県議会の議員につきましては都道府県議会議員の共済会をつくりまして、全国一本に年金を行なう。それから市議会議員につきましても、市議会議員の共済会をつくりまして、これも全国一本にしており、町村議会につきましても町村議員の共済会…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 地方議会議員の年金制度につきましては、先ほど申しましたように、都道府県、市、町村ごとにそれぞれ共済会がございまして、そこで定款でもって所要の事項を決定するたてまえになっております。で、これは実際は都道府県議会議員共済会は都道府県議長会の中にございます。それから市議会議員共済会は市議会議長会の中にございますし、町村議会議員共済会は町村議長会の中にございまして、その代議員もそれぞれ各議長会の役員の方が代議員になって…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これは法律に掲げてございますが、おもなものはいわゆる地方六団体、それから国民健康保険団体連合会、これらがおもなものでございます。そのほか地方公共団体の行なう業務と密接な関係を持って運営されておりまする、たとえば全国公営住宅共済会でございますとか、都市健康保険組合でございますとか、水害予防組合とかというような諸団体でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) その点も、私どもといたしましても、立案の過程におきまして、いろいろ検討はいたしたのでございます。ただ、現行制度のたてまえと申しますか、そういうことのいい悪いは、またいろいろ御議論があろうと思いますが、共済組合は公務員だけを対象にいたしておるわけでございます。そこで、公務員を対象にいたしました共済組合と、それから公務員でない者を対象にいたしましたものの共済組合との間におきましては、通算を認めないというのが現在の制…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもも、団体職員と地方公務員との間におきましては、御指摘になりましたような職務の上からの密接な関係というものがあると思いますし、あればこそこの団体職員の共済組合という特別の制度も設けていただいておる次第でございます。しかし、密接な関係はございまするけれども、とにかく公務員ではないということになりますので、他の、先ほどあげましたような諸制度との関連を、政府の立場といたしましては、全体としてやはり考えてみなければ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) ちょっとおことばの中なんでございますが、適用範囲というおことばがございましたが、団体職員の共済組合も地方公務員共済組合法の中に規定はいたしておりますが、ただ、制度といたしましては、地方公務員共済組合とは一応別個な制度だと、むろんこの給付の内容は両方同様な内容に規定をいたしております。しかし、一つの法律の中に規定をいたしておりますことがあらわしておりますように、相互に密接な関係のある団体であるということは御説のと…