佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 お尋ねいただきました内容がちょっとわかりかねるのでございますが、市町村が負担するというのは、正式の法律の規定による負担金のほかに、別途負担金を出しておる、こういう御趣旨でございましょうか、お尋ねを申し上げます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 医療費が増高いたしまするに伴いまして、それをまかないまするための財源率が上がってまいるわけでございますけれども、その上がりました財源率を組合員と地方公共団体とで分担をいたすことになりまするので、先生のおっしゃいましたように、それに伴って地方公共団体の負担もふえるし、また職員の掛け金もふえる、こういう傾向になっておりますことはそのとおりでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 制度のたてまえといたしますと、折半負担がたてまえでございますが、従来のいきさつから、地方団体側が多く負担をいたしておりました。ところが、だんだん折半負担に近づくような努力をしてきておる、こういう事実は私どもも承知をいたしております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 先ほどお答え申し上げましたような構想を持ちまして、いろいろ関係方面と折衝をいたしたわけでございますが、その構想は、私どもとしてはいろいろ考え抜きましたあげく得られましたもので、現状におきましては相当合理性のある案だ、かように現在でも思っておりますので、この案を土台にいたしまして、なお検討を続けてまいりたい、かように考えておるわけでございます。 なお、先生のお話で、三億六千万というのは半分しか見てないじゃないかというお話…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 昨年御説のような附帯決議をちょうだいいたしまして、私どもといたしましても、誠意をもって検討を続けてまいったところでございます。まず、この基本的なたてまえについては、先生に申し上げるまでもなく、使用者たる地方公共団体と被使用者たる組合員との折半負担ということを短期給付につきましてはたてまえといたしておるわけでございます。そこで、国庫負担ということになりまするというと、その基本のたてまえをくずすことになるわけでござ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 政管健保とのバランスについていろいろ御説をいま伺ったのでございますが、私どもといたしましても、政管健保とのバランスなやはり一つのめどとして考えて対策を講じていく必要があるのではないかという考え方については同感いたしておるところでございます。 そこで、御指摘になりましたように、市町村共済の中で財源率が千分の百をこえるというようなところにつきましては、健保との権衡上も、これはいままで高過ぎると申しますか、負担能力を…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 今年度は千分の百をこえますものをカバーできるというところから積算をいたしまして、三億六千万ほどに予定をいたしております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 私も先生のおっしゃいますように、抜本的な対策と一応別個に、市町村共済については当面の対策を考えていく必要があるという認識に立っておりますことは、先ほど来申し上げたとおりでございます。で、ただこの当面の対策にいたしましても、これが他の制度に波及するような形になりますというと、なかなか政府部内におきましても、関係省庁の御了解を得るわけにいきませんので、実はいろいろ苦心をいたしました末、案出いたしましたのが、先ほど申…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 健保との比較をされての御意見でございますが、この共済組合に入ります前の健保は、政管健保ではなくて、組合健保であったと思います。その点私も先ほど御答弁申し上げる中で、組合健保と政管健保をあるいは正確に使い分けずに申し上げたかと思いますが、これは組合健保であったと思います。組合健保については、法律で上限が千分の八十になっておりますが、これを共済組合に引き直しますと、千分の九十六になるわけでございます。そこで、先ほど…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げたことを繰り返すことになって恐縮でございますが、市町村共済の当面の赤字を処理いたしますについて、組合健保との掛け金の負担のバランスを考えていく、財源率のバランスを考えていく、こういう考え方に立ちまするというと、当面の問題といたしましては、私どもが計算をいたしました三億六千万というものでカバーできると、こういう考え方に立ちましたので、その点については当面の措置としてはそれ以上のことは必要がないという…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、今回の改正の中で、七十四条の二に「国民の生活水準、地方公務員の給与、物価その他の帯事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情を総合勘案して、すみやかに改定の措置を講ずるものとする。」という規定を置きまして、附帯決議の精神は明文化いたした次第でございます。 なお、この規定を具体的にどのように運用していくかということにつきましては、今後検討をいたしてまいりたいと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) これは私どもだけではなくて、恩給あるいは国家公務員の共済年金についても共通の問題でございますが、でございますので、関係省庁ともよく協議をしてまいらなければならぬと思いますが、私どもについて申しますと、御承知のように地方公務員共済組合審議会がございまして、各共済組合の関係者、あるいは関係職員、団体関係機関の者でいろいろこの制度の改正について御審議をいただく機関を持っておりまするので、そこに御相談をいたしまして、具…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいましたのは、組合会のことかと思います。三共済には運営審議会等がございますが、これは組合自体の運営についての諮問機関でございますが、私の申し上げましたのは、自治大臣の諮問機関といたしまして、三共済も、そのほかの都市共済あるいは指定都市共済、都の共済全部含めまして、この地方公務員共済組合法の適用を受ける対象となるものにつきまして、制度をどういうふうに改廃していったらいいかということを、御意見を伺う政…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) これはまあ運用上の問題かと思いますが、先ほど申しました自治大臣の諮問機関である地方公務員共済組合審議会には、組合側の代表者といたしまして、それぞれ職員団体のこの方面を担当しておられる方が委員として参加をしていただいておりまするので、今日までの運用にあたりましても、それらの方々の御意見を十分拝聴しながら運用してまいっておりますので、今後ともその点については十分配慮をしてまいりたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましても、私ども検討を続けてまいっておりますが、現在のところ、まだ成案を得る段階に至っておりません。で、いろいろ検討してみますというと、なかなかこれむずかしい問題がございます。本来の性格が、一般の公務員を対象とした、ほんとうの意味と申しますか、公的年金制度とも違う互助年金という性格が強いものでございまするし、それから実際問題といたしましても、技術的に見まして、都道府県と市と町村との間に報酬の上に非常…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) この筋の問題としても、実は若干問題がないわけではございません。と申しますのは、これは通算年金通則法の適用の対象になっている公的年金でもございません関係で、そこのところをどう扱うかと、これと、これをかりに通算いたしました場合に、この年金と一般の公的年金とを併給させるということが、国全体の制度の上からいいかどうかというような問題もあるように思います。ただ、私どもとしては、そういう問題はさておいて、とにかく、技術的に…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 今回御提案をいたしました法案の中におきましては、公務員から団体職員になりまして、また公務員に復帰をした職員につきましては、通算を認めるという内容になっております。いわゆる公庫公団方式と申しますか、公務員から公庫公団の職員になって、また復帰した者について、現在通算をする制度がございまするので、それにならった制度を今回内容として御提案を申し上げておる次第でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) その点につきまして検討をいたしました。検討いたしましたが、相互に通算をということになりますると、現在の他の制度との均衡、具体的に申しますと、公立学校共済組合と私立学校共済組合、あるいは国家公務員共済組合と農林漁業団体の職員共済組合等の関係とある程度関連を考えていかなければいかぬと、こういうようなことに政府部内で折衝の過程においてなったわけでございまして、それらのものにつきましては、今回御提案ないたしております公…
第51回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) これは御決議の趣旨に沿いまして、そのとおり実行をいたしております。