佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 先生の御指摘のように、私も、この紛争が拡大されることをもちろん望んでいない次第でございます。ただいま御指摘になりました点につきましては、労働省の御意見もよく伺いまして、なおまた私のほうの省内でも、地方公営企業の経営面の指導を担当している部局の御意見もさらに伺いまして、研究をしてまいりたいと存じます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 むろん、当面の問題について申し上げておるつもりでございます。ただ、現在の地労委に提訴されておる段階において、私どもとしてどういうことがなし得るかということも含めまして、関係の方々の御意見も伺って研究をしてまいりたい、かように存ずる次第でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 当面の問題につきましては、先ほど来たびたび申し上げておりますように、いろいろ御指摘もいただきましたので、私どもとしては、なお事実関係につきましても、当局のほうから事情をもう少し詳しく報告をいただき、なおかつ、先生の御指摘のようなことで今後解決のために努力をするとすれば、どういうような方法がとり得るかというようなことにつきましては、これは労働省の御意見もよく伺いまして、御指摘のように、この問題については、当面あらわれたと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 選挙戦に対する報復措置として行なわれたのではないか、もしそういうことであれば非常に重大な問題だという御指摘でございますが、私も、そのようなことであるといたしますれば、これは非常に重大な問題であると存じますが、本件に関しましてはそのようなことはないであろうと私どもは確信をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 そのようなことはないと確信をいたしております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 調査はいたしませんけれども、そのようなことがあろうはずはない、かように判断をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 そのようなことはあり得ないことだと私ども平素考えておりましたので、今回の場合につきましてもさような判断をいたしたわけでございますが、御質問もございましたので、一応そういう事情も私ども調べてみたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○佐久間政府委員 私、繰り返して申し上げますが、そのようなことはあり得ないと考えておるわけでございますが、御質問のございました件につきましては自治省といたしましても調査をしてみたいと存じます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 民間よりも公務員が率先してという趣旨が、この規定の立法精神かどうかということにつきましては、私もなおつまびらかにいたしておりませんけれども、本条が公務員の身分取り扱いのすべての面におきまして、私どもが守っていかなければならない原則であるというふうに心骨ております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 現在、給与決定の基準につきましては、御承知のように、地方公務員法の第二十四条にございます。そこにおきましては、御承知のように、生計費並びに国及び地方公共団体の職員あるいは民間事業の従事者の給与その他の事情、ということが書いてございまするので、「その他の事情」の中に能率というものを考慮するということは含まれておると思いまするが、能率を大きなポイントとして差別をするという考え方ではございません。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 昇給につきましては、良好なる成績をもってその期間を勤務した者ということについての解釈につきましては、ただいま先生のおっしゃったように私どもも心得ております。しかし、そのほかに特別昇給という制度がございますが、この特別昇給は、勤務評定によって特別に成績が優秀である者について特別にされるというものでございまするので、その場合におきましては、仕事の上の能率といったようなことも一つの要素として当然考慮されるというふうに…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 公務員課長の申し上げた点について、誤解を招くような点がございましたならば、その点は訂正をさせていただきたいと思いますが、公務員の給与の決定につきましての基本的な考え方は先生のおっしゃいますとおりでございます。 それから、その昇給昇格について、男女の性別の差というものを持ち込んで考えるということは、これは公務員法のたてまえではないということで、先ほど公務員課長もその性別の差というものを抜きにして勤務成績を考えるべ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 勧奨退職の状況につきましては、私どものほうで例の定年制問題を研究する際の資料といたしまして、地方団体に照会をいたしたことがございます。そのほかの問題につきましては、あるいは先般予算委員会で御質問をいただきまして、私どものほうで府県のほうに事情を照会いたした事例が二、三ございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 勧奨退職は、御指摘もございましたように、本人の意思によってきまるわけでございまするので、そのどういう基準で勧奨をするかということは、いろいろなそのときどきの状況を勘案をいたしまして、当局と職員団体側とで話し合ってきめておるというのが実情でございます。いずれにいたしましても、これは事実上の問題でございまするから、そのときの職員団体側と当局との話し合いによって了解のもとに行なわれる場合におきましては、これはかりにこ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 他の条件が同様であります場合におきましては、男女間同様な取り扱いをするのが御指摘のようにたてまえでなければならないと考えております。勧奨退職は先ほども申し上げましたように本人の意思によって、意思にかかわっておるわけでございまするから、事実上の問題といたしましてお互いの了解をつけてやる分には多少気になる条項があろうとも、これはやむを得ないじゃなかろうか、まあそのときそのときの事情を当局といたしましても組合側といた…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 勧奨退職をいたします場合には、御承知のように、いろんな事情を総合勘案をいたしまして行なっておるのが実情でございます。むろんこの希望者がございますれば、まず希望者を優先的に対象にするということでございましょうし、希望者がそれほどない場合におきましては、他の行政組織上のいろいろな事情も考えましょうし、あるいはまた先ほどお話がございました勤務成績というようなものもありましょうし、また本人の経済的な状況等もございましょ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 私は制度上の定年制として男女差をつける問題と、事実上の勧奨退職において取り扱い上配慮するという問題とは、これは問題が違うのじゃなかろうか。私も、制度上の定年制を定めます場合において、男女の性別によって差をつけるということがございますれば、これは御指摘のように十三条の精神に反するというふうに率直に申し上げるわけでございます。ただ、先ほど来のお尋ねは、現在事実上の問題として行なわれております勧奨退職についてのことで…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) まあ繰り返しになりまするけれども、本人の意思にかからしめておるわけでございまするから、そこで、これが違法だとかどうだとかいう法律上の問題は私は生じないと思うわけでございます。もちろん実際の運用の面におきまして、お話しのように、半ば強制にわたるようなやり方をしておるものがあるじゃないかというような御指摘でございますが、そういうやり方は、そのやり方自体として、これは避けるべきことであると思います。あくまでも勧奨退職…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 有夫の婦だからということだけを取り出して行なうということがもしありますれば、そのやり方につきましては、私ども必ずしも当を得たやり方とは思いませんけれども、先ほど来申しておりますように、本人の承諾を条件といたしまして行なわれるわけでございまするから、法律的に見てそのことがいかぬということではないのじゃないか。そうしてなお私は、おそらく各団体におきましても、そのほかいろいろな事情を総合的に勘案をした上でやっておるの…