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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
総理府事務官(地方自治庁公務員課長)1952/04/17

13衆議院 人事委員会 第10号

○佐久間政府委員 そうでございます。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 只今御質問の新聞記事は、私よく読んでおりませんので、正確にはお答えにはならないと思いますが、恐らく只今人事院におきまして恩給制度全般について根本的な改革案を検討されておりますので、そのことが新聞に出たのではないかと思つております。これにつきましては、一昨年マイヤースというアメリカの專門家が来朝されまして、勧告を出されたのでございますが、それを元にいたしまして、人事院で案を練つておるのでございます。主としては国家…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) お答え申上げます。第一條で町村職員と書きましたのは、非常に広い意味で町村の職員全部を包含させる趣旨でおります。従いまして、御質問のありました特別職も雇用人も入るということで解釈をして参りたい。ただ具体的には各町村職員恩給組合がこの第三條の規定によりまして、どういうものを給付を受ける者の対象とするか、或いはその資格をどうするかというようなことにつきましては、それぞれ規約できめることになつております。現在までの町村…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この建前といたしましては、各恩給組合がそれぞれの地方の実情を斟酌いたしまして、規約で自主的にきめるという建前にいたしたのでありますが、御指摘のように全国余り権衡を失することになりますと適当でないと思われますので、地方自治庁が模範規約例を定めて示すことにいたしたい。その模範規約例を定めるにつきましては、他の国家公務員の恩給制度でありますとか、一般の社会保険制度でありますとか、こういうようなものとも睨み合せて地方自…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 二十六年度はこれは地方財政委員会の資料によりますと、町村が七億九千四百万、都道府果が十二億二千三百万になつております。これが二十七年度の財政委員会で措置されております額は、両方合せましたものより若干多う目になつておりますが、二十三億七千六百万、これが町村の財政需要に計算をされております。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の通りに、昭和二十四年度、二十五年度、二十六年度の分につきまして、県の財政需要に見ておりましたものが、県がそのうちから町村に交付すべき補助金が未交付の所が相当に多いのでございます。これにつきましては、従来も地方自治庁といたしましては、それは町村の恩給組合の財政需要に見ておるものであるから、そちらのほうへ交付するようにということはしばしば通知を以て勧告はいたしておるのでございます。併しながら、県もなかなか財…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この給付を受ける者の範囲を法律で確定すべきじやないかということは、誠に御尤もなお説だと思うのでございます。ただ一つには地方自治の、地方の自主性を尊重して行くということを考えまして、一応建前としては自主的に規約できめることにしておる。併しながらこれは実際問題といたしまして、各府県が著しくアンバランスになるということは考えられないのでありまして、まあそれにつきましては、今までもそうでございましたし、今後とも地方自治…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) これにつきましては特別職と、それから一般吏員従来のものを取りあえず今年度は踏襲して参りたい。と申しますのは、将来の問題としてはいろいろ雇用人を入れる問題もあるのでありますが、国のほうの財源措置は今年度は従来のものを対象としてなされておりますので、経過的には従来のものを踏襲して支給して参りたいと思います。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 従来のものを踏襲いたしました場合には、従来も大体この地方自治庁が事実上指導をいたしておりまして、各府県齊一になつております。従いましてそういうことはないと考えております。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の通りに、この給付の内容なり、或いは給付を受ける者の範囲につきましては、従来行なつて参りましたものにつきまして、この法律の出ることによつて非常にまあ改善されるというような点は差当りないと思いますが、この法律で一番狙つておりましたのは、その組織、運営の面でございまして、先ほどもちよつと申上げましたように、従来府県が町村に補助金を出す建前で財源措置をして参つたのでございますが、その府県も財政が苦しくなつて参り…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) その点はこの連合会ができましてから、あと沖合会の運営如何によることとは存じますが、私どもの考えるところによりますと、従来こういうしかりとした組織がありませんでしたために、各県の組合がばらばらに資料を收集したり、或いは保険数理に関する研究をいたしましたり、又この組合間の共同の事業につきましていたしたりいたしておりましたので、そのための非能率というものは相当あつたように思うのであります。今回これをはつきり法制化する…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この七條の法文からいたしますと、御指摘の通りに、全国で数個の連合会が作り得ることになつております。で、無論そういうことになつても差支えないと思いますが、ただ連合会の仕事といたしましては、先ほどどなたかの御質問もございましたように、一番大きな仕事は、保険数理に関する調査研究をいたしまして、それを基礎としての各組合の運営が健全になるように、自主的な事務の指導機関というような恰好の性格を持つておりますので、各ブロツク…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) その点につきましては、現在任意の連絡機関としてございます連合会のほうとも、この法律を作るにつきましては、しばしば会合を重ねまして、十分御意見も承わつて参考にいたして参つております。で、実はこの連合会も、現在あります連合会の御意見によりまして、この内容等も規定をいたしておるのでございます。で、先ほどはまあ法律的にはあのように申上げましたが、実際問題といたしましては、現在の連合会が整備強化された形で、この連合会に事…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) これは條文の書き方が惡かつたと仰せられれば、或いは惡かつたかとも思いますが、特にその予想も、数個できるということも予想もいたしておりませんでしたので、こういうことで書いておつた次第でございます。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 第四條の町村職員恩給組合が規約を変更する場合には、都道府県知事の許可を受けなければならないという点につきましては、これは町村職員恩給組合が地方自治法の一部事務組合であるわけでありまして、その原則といたしましては、地方自治法の一部事務組合の規定がそのまま適用される。ただこの法律で地方自治法に対する特例だけを規定したという、こういう恰好になつているわけであります。地方自治法の規定によりますと、一応関係地方団体が協議…

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) それはその組合を構成しております町村間のものは通算するようなふうになつております。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の点は御尤もだと思うのでございまして、今後の問題といたしましては、その連合会でそういう方向での研究をなされることが適当ではないとか私ども存じております。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) これは市のほうの制度がまちまちでございまして、各市がそれぞれ個々の條例を作つてやつておるのでございます。そこでその市の條例のほうで、町村から来ましたものにつきましては、町村に勤務した期間を通算するという趣旨の規定を設けておる市もございます。そういう市におきましては、町村から市に参りました場合に通算することになろうと思いますが、そうでない場合には、それができなくなると思います。

地方自治庁公務員課長1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。