佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) これは一番最初は、実際問題といたしまして、それだけの準備ができませんので、主務大臣の告示いたします率によりまして便宜スタートはいたすわけでございますが、その後は、なるべく早い機会に計算をいたしまして、それに基づいて各連合会ごとにそれぞれの機関の御審議によって率を決定してもらう、そうして掛金率につきましては、これは主務大臣の認可事項になっておりますので、その手続もしていただく、こういうことになろうと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村の分につきましては、御要求のありました資料は、たいへん申しわけないのでございますが、提出いたしかねます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○佐久間政府委員 地盤沈下の関係でございますが、これにつきましては、建築物用地の関係につきましては建設省で立案をされまして、ただいま国会において御審議をいただいております。それから、工業用水の関係による地盤沈下の関係につきましては、工業用水法の改正案として通産省で立案をされまして、国会に提出をして御審議をいただいております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○佐久間政府委員 海岸侵食につきましては、立法措置はとっておらないように伺っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○佐久間政府委員 災害対策基本法の中で非常災害というものにつきましては、特定の災害、大きな災害を考えておるような概念を規定いたしております。そこで災害救助法では従来非常災害というておりましたものと範囲が違って参りますので、災害救助法は、災害対策基本法の中で非常災害というておりますものと、非常災害にも至りません普通の災害も一緒にひっくるめて適用の対象に考えておりますので、広い意味にいたしますために非常災害というのをただ災害というふうに改め…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 お尋ねの点でございますが、これらのいわゆる公社と言われておりますものにつきまして、この法律の規定によります規制の対象と考えておりますのは、政令で定めるものということで、政令で定めるものでございますが、大体趣旨について申しますと、半額以上地方公共団体が出資をしておるというものを対象に考えております。 それから具体的にどのような規制をするつもりかというお尋ねでございますが、私どももこれらの法人に対しまして、必要以上にうるさ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 議会との関係につきましては、当初から議会が直接報告を求める、あるいは貸借対照表等を徴するということは考えておりませんで、まず長にそういうものを提出させまして、長から議会に提出をするという、現在御審議願っております建前で、議会との関係は考えております。それから、当初もう少し強い規制をというお話でございましたが、立案の過程におきましては、これらの法人につきまして、法人の設立をする際には許可にかかわらしめてはどうかということ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 御指摘のような点は、地方公共団体の場合におきましても相当見られることは事実だと思っております。私どもといたしましては、このようないわゆる公社というものができますことにつきましては、一つには、本来の都道府県あるいは市町村という地方公共団体の仕組みで事業を行ないます場合には、その事業の性質から能率的な、効果的な経営ができない、いわば半官半民と申しますか、こういう公社のような形態でやった方が、仕事の経営の上からも適切であると…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 現在五十万人以上の市は、五大市のほかに福岡、川崎、札幌の三市ございます。いずれも六十万ちょっとございます。 それから指定都市を指定いたします基準についてどう考えておるかというお尋ねでございますが、一昨日も田川委員にお答え申し上げましたように、地方自治法で規定をいたしておりますのは、人口要件といたしまして人口五十万以上の市ということになっております。でございますから、人口といたしましては少なくとも五十万はなくてはならない…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 先ほど申しました指定都市としての行政能力というものを、それじゃどういうふうに判断をするかということが一つ問題になろうかと思いますが、これははっきりとした判断の基準というものもないと思うのでございます。 そこで、私どもが判断の基準の参考程度に考えあわせておりますのは、もともとこの指定都市という制度が昭和三十一年にできましたいきさつは、先ほどお話がございましたが、従来の五大市が府県から独立をして特別市になろうという根強い運…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 地元にそういう希望もあるということも仄聞はいたしておりますが、まだそういうことで具体的にどうだというお話は伺っておりませんので私どもとしても具体的な検討はいたしておりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 指定都市を実際に指定いたします場合には、先ほど私の申し上げましたこと以外に、ただいま御指摘のようなことも実際問題としては十分勘案をいたさなければならないと思っております。北九州五市の場合には、まだ合併もできませんし、別にそう方針をきめておるわけでもございませんが、かりに合併ができましたならば、先ほど申しましたように、指定するだけの能力は持っておるものだと判断して間違いないのじゃないか、こういう考え方を私どもいたしており…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 この点につきましては、現行の八十七条の二の規定が、任期の途中でやめました場合には立候補ができないということになっておるわけでございまして、この趣旨は、ただいま先生のおっしゃいましたように、自分の勝手な時期にやめて選挙を有利に導くということは弊害があるからということでこの規定が設けられたわけでございますが、反面、任期の途中でやめた者については、事情のいかんを問わず次の選挙に立候補ができないというのは行き過ぎではないかとい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 そういうわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 現在はそういう制度はないわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 今後の研究課題としてはそういうことも十分考えたいと思っております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 ただいまお話のございましたような市町村立の高等学校の先生と都道府県立の高等学校の先生との間の通算につきましては、この規定を背景にいたしまして強力な指導をいたしますことによりまして、義務規定で書いてありましたことと一向変わらない効果があげ得るものと考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 県と市町村あるいは市町村同士の間の人事の交流も、私どもはもっと活発になっていっていいのではないかというふうに考えております。ただ、これまでのところ、その点につきましてそれほど積極的な行政指導もいたしておりませんし、現状におきましてどの程度行なわれておるかということにつきましても資料を持ち合わせておりません。ただ私ども今後少し積極的に指導して参りたいと思いますのは、たとえば県の技術者が市の方に行って、そこである程度仕事を…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐久間政府委員 今回、この指定都市に指定になりました場合の関係法令の規定の整備を御審議いただくことにいたしました理由は、今後だんだんと都市の発展に伴いまして指定都市に指定されるものが出てくることも予想されるということでございますが、さしあたり今国会で御審議をいただくということにいたしましたきっかけは、北九州五市の合併がかりにできました暁には、指定都市の指定という問題も起こるであろうということが十分予想されますので、その場合に構成的に見…