佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほども申し上げましたように、おそらく地方職員共済組合と大差ないであろうという予想をいたしておりますのでお話のようなことは起こるまいというふうに考えておるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 恩給法におきましても、老後保障という意味が主であったかと思いますが、したがいまして、五十五才になってから支給をするという建前にはいたしておりました。しかしながら、若年ですでに恩給年限に達して、支給の資格を持った人もおるわけでございまするし、そういう人たちがすでにほかの職業につかれる、あるいは公職を退かれるという場合もありまするので、その場合に減額をいたしまして支給をするということもあわせて考えることが適当であろ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 人事院勧告の問題でございますが、人事院勧告では、先生の御指摘のようなことで若年停止の考え方をいたしておりますが、人事院勧告は、全体の制度の建前が従来の恩給制度の建前をとりまして、その上に立っていろいろな改善を行なおうということになっております。したがいまして、若年停止の点も従来の恩給法の建前を踏襲しておるというふうに私どもは理解をいたしておるのでございます。 それから次に御質問のございました国家公務員に準ずると…
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) まあ「準ずる」とか、「準用」という用語の使い方といたしましては、先生の御指摘のように、適用とは違うので、ぴったりとそれとそろえるということではなくて、大体基本はそれにそろえて、若干の幅は持つという概念のように見ております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 若年停止の制度が減額退職年金制度に変わりました経緯につきまして、私ども伺って理解をいたしておりますところは、一つは、新しい国家公務員共済組合法の考え方が老齢保障という点を従来よりも重く考えておりまして、働ける間はとにかく働くべきである、年とってからの保障を厚くするのだ、こういう考え方で、五十五才から支給するという建前を従来よりもはっきり打ち出しておるように考えております。したがいまして、その後も長期勤続者を優遇…
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 人事院勧告は、先刻も申し上げましたように、従来の恩給方式による年金制度を前提といたしまして若年停止を勧告されたものと承知をいたしております。その恩給方式を改めまして保険方式による共済組合法に、国の制度によることになったわけでございますので、私どもといたしましては、その国の共済方式による制度にならったわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員につきまして、御指摘のような事実があることは承知いたしておりますが、制度の基本に関係いたしましたもの、先ほど私の申しました、給付の内容とか条件というものにつきましては、国の制度にならうという立法の態度をとりましたので、このようにいたしたわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 若年停止の必要性があるということは、私ども、立案の過程におきまして、地方公務員の各職員団体の代表の方から伺っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 文部省からも、いろいろな御希望の中の一つとしてそういうお話を伺ったこともございますが、特に特別強い御要望というふうには私ども伺っておりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) ちょっと計算に時間がかかりますので、御猶予をいただきたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまお尋ねでございました地方公共団体の長の点につきましては、御指摘になりました点、ごもっともと存じますが、私どもの今の考えでは、掛金を一般の職員よりも大体二五%程度上げるという考え方でおります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 立法論として、山本先生のおっしゃるようなことは十分わかるのでございますが、従来の沿革もございまするし、また長というものの数はごくわずかでございますので、全体の計算上は別に影響もない。ただ公平上、掛金を引き上げるということでやって参りたいと考えているわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 調査を御指摘の時期につきましてはいたしておりませんので、正確なことは私どもも申し上げかねるのでございますが、地方職員の場合には、そう大きな差はないのではないかと推測をいたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 将来どうなってもいいんだ、とにかく発足するんだというような気持は毛頭持っておりません。しかし、先般来山本委員の御指摘もございましたように、私ども計算の基礎につかんでおります資料が、絶対これで間違いない最近の確実な資料だというわけではございませんので、将来再計算をいたしました結果若干の異動が起こり得るということは、私どもも予想いたさないわけではないのでございますが、これはどうもいたし方ないと思っておるわけでござい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 将来も、ただいま公務員課長が申しましたように、おそらく大した影響はないというふうに予想をいたしておりますが、かりに若干の影響が出ましたならば、それはその際修正を検討しなければならないと思うのでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 現在私どもが予想をいたしておりますところは、それほどの影響はないという見通しでおるわけでございますが、御指摘のように、十年春二十年もずっと先のことの場合には、絶対に影響がないということを現在断言いたしますのも、私ども実際上これはできないことでございますので、かりにそうした場合に、若干の影響が出て参りますれば、それによって検討をいたさなければならないと、かように考えておるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のとおりだと思います。ただいま御説明いたしました場合でも、実際の教職員の場合でございますれば、三万六千円ぐらいになっておるわけでございます。至急にその数字で作成をいたしまして御提出いたしたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 私から御答弁申し上げます。 従来の恩給制度を、新年金制度、共済制度に切りかえましたことについて、いわゆる恩給亡国のそしりを免れようとする意図があったんではないか、こういうのが第一点のお尋ねであったかと思うのでございますが、恩給亡国という言葉の響きは別といたしまして、従来どおりの恩給方式でやって参りますと、だんだんと恩給の受給権者が逐増いたして参りますので、その結果地方公共団体が負担にたえ切れないことに将来なるん…
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 山本委員から御指摘のございました点は、私どもも恐縮に存じておるわけでございますが、実は市町村の共済組合の組織単位をどういうふうに定めたらいいかという点につきまして、特に市の組合の扱い方でございますが、これにつきましては、ごく最終段階に近い時期まで十分意見の調整をみておりませんでした関係がございまして、市町村につきましては資料を持っていないわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村共済組合につきましては、御承知のように、県単位に組合ができますが、長期給付の財源率等は全国統一いたしまして、連合会単位で決定をいたす所存であります。それから、市町村職員共済組合の中の適用除外になっております各市につきましては、これは各市が、組合といたしましては、単独に、あるいは連合して持つことができわけでございますが、これも長期給付の財源率等の計算は、全国統一いたしまして、連合体を作りまして、そこで決定を…