佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、計算上端数を切り捨てたことによりまして、年に何億か足らない分が出るわけでございまして、それが積もり積もって参りますと、相当の額になることは確かに予想されるわけでございます。しかし、これは非常に長期にわたって積み立てて参る、それをまた運用して参るわけでございまするので、組合がそのプールをしたものの中で、運用をさしあたりはしていってもらうと、しかし、これが将来相当多額になりまして、組合の負担にたえな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 将来再計算をいたしまして、財源率がきまりますれば、その財源率をもとといたしまして、四五、五五の割合で掛金率、負担率を出すことになりますので、さしあたりそういうことで処理ができると思うのでございます。ただ将来これが掛金率にいたしましても、負担率にいたしましても、その組合の負担にたえないというようなことがかりにありといたしますれば、それはまたその時点において国も地方公共団体も一緒になって解決を考えるということになろ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 計算上は御指摘のように、過不足ができ得るかと思うのでありますが、運用をして参ります上には、御指摘のように、支障もございません。しかし、この計数そのものにつきましては、先般来いろいろ御指摘もございましたように、基礎になりましたデータもなお十分でない点もございますので、これは発足いたしましてから、もう一度綿密に調査をいたしまして、その実績に基づいて検討すべきことだとかように考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 約八千億円だと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) ほんとうのこれは推算でございますのでお許しを願いたいと思います。大体、地方職員の場合は、一千四十億程度、これは推算でございますので四十億と書いてありますが……。公立学校が四千二十億、警察が五百九十億程度、それから都、市町村これを推計いたしまして、二千六百七十億程度、合計八千三百億程度に一応推計を立てております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) これは御指摘のように、理論上は年々支出すべきものでございますが、さしあたりは国家公務員でとられました方法に準じて財源措置をして参る考えでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) それはそのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) これは一般的な考え方をここに明らかに規定をいたしたわけでございまして、いろいろなことが考えられるわけでございます。今御指摘のような財政上の措置をすることもその一つに入りましょうし、あるいは、その共済組合の事務につきまして、国や地方公共団体の施設のほうを利用させるというようなことも入りましょうし、あるいは必要な技術的な援助をするといったようなことも入りましょうし、それらすべてを包括した意味で書いておるわけでござい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 定款は組合会の議決を経なければならないことになっております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 定款の変更につきましては、認可を、主務大臣の認可を受けなければならないことになっておりまするので、認可をいたします際に、そのような点は検討をいたした上で、認可をされることになろうと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村につきましては、指定都市共済、あるいは市町村職員共済組合、それぞれ組合の単位がございますが、指定都市の共済組合につきましては、その組合で決定をいたして参ります。市町村共済組合と都市共済組合につきましては、連合会単位で財源率の計算をいたすことになっております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) それは、お話のとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 高い結果が出ますれば、そのとおりに引き上げるということにならざるを得ないわけであります。上げることになると思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 発足のときには、先日も申し上げましたように、市町村関係につきましては資料が不足をいたしておりますので、自治大臣の告示をいたしました率でもって発足をする。しかし、発足後直ちに調査をいたしまして、その調査の結果が出ましたならば、それを再検討をする、こういうことに考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 繰り返し申し上げたとおりに、市町村につきましては、十分な資料を持ち合わせませんで、およその推量で大体ほかと大差なかろうということで暫定的に自治大臣の告示する率で発足をいたすわけでございますが。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) はあ、その後調査実績に基づきまして計算上それと違ったことになりますれば、それに従っていくということになるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のようなことをおっしゃる意味もよくわかるわけでございますが、資料は十分ではございませんけれども、大体資料の整っております地方職員共済組合の場合と大差なかろうという見込みを持っておるわけでございます。