P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 これは合併後の市政の運営の良否にもよることだと思いますが、この人口比例というものが、そのまま発言権の差と申しますか、新市内の勢力の違いということになることは、市政運営上好ましくないことだと考えております。そういうような問題につきましては、都市建設計画を作ります際にいろいろ予想される問題については、協議会で十分協議をしていただいて、そして計画の中にもある程度必要なことは記載をしておいてもらう。そして今後、それをお互いに誠…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 この第六条の規定は、御指摘のように、まことに抽象的な、ばくとした規定の仕方をいたしておりますが、これは冒頭に御指摘もございましたように、この法案が積極的な市の合併を促進すると申しますよりも、合併の障害を排除するという点に重点を置きました関係で、あまり積極的な援助の措置の規定がなされていないわけでございます。今回この北九州五市の合併についてどういうような財政上の配慮をしたかという点でございますが、第三条に列挙してございま…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 概算をいたしたものを手元に持っておりません。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 私どもも常識的に考えまして、今手元に持っておりませんが、地元の方である程度御検討になりました資料等を拝見をしたこともございますが、合併によって経費の合理的な使用が相当可能になるというふうに承知をいたしております。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 それは相当期待していいと思います。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 最初の二年間という点につきましては、先ほど申しましたように、二年間をこえない範囲内ということで法律は規定をいたしておりますけれども、むしろ合併後なるべく早く正常な状態に落ちついて市政の運営がなされていくということが望ましいことでありますので、もちろん指導上はそういう点を配慮して参りたいと思っておるわけでございます。 それからただいま御指摘のように、議員定数が激減するところがあるので、そういう激減による住民の不安を解消す…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 実際に市の合併をいたします場合には、阪上先生のおっしゃっておりましたように、いわゆる大目的をはっきりとさせまして、そして合併に進んで参るべきである、かように考えておるわけでございまして、おそらく北九州五市の場合におきましても、地元の方においてそのような中身の目的につきましては御検討になっておられるはずでございます。ただ私どもがこの法案において考えましたのは、これは先生の御指摘のように、そうした大目的は当然あるという前提…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 この規定はまことにばく然とした抽象的な規定でございますが、必要な措置の中には財政上の措置もございまするし、行政上の措置もございまするし、さらにまた公共的団体と申しますのは電電公社のようなものを考えております。その電話局の統合といったようなこともこれに入りましょうし、非常に広範な措置を念頭に置いて規定をいたしたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 これは一般法の形で御審議を願っておりますので、一般的にはばく然としたことしか申し上げられぬわけでございますが、北九州五市の合併につきましては、御指摘をいただいておりますように、これは非常に画期的な大きな合併でございますし、しかもそこの都市の発展と住民の福祉を増進するために、解決をしなければならない仕事がたくさんあるように私どもも存じておるわけでございます。ただ人口が多いから、それでもう十分実力があるのだ、財政力があるの…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 起債につきましてはもちろん優先的に配慮して参りたいし、そのほか交付税等について自治省所管で措置できますことにつきましては、できるだけ重点的な配慮をしていきたいということは省内でも一致した意見になっております。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 これは合併を円滑に行ないますためには、議員の任期につきまして、経過的に若干の特例を認める必要があるということにつきましては、すでに町村合併促進法に先例もございまするし、実際合併を指導いたしました私どもの経験から申しましても、その必要が感ぜられたわけでございます。ただ従来の一年を二年に延長をしたことで立案をいたしました理由は、この市の合併の場合におきましては、通常の町村合併の場合と違いまして、合併をする関係の市がそれぞれ…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 一口に申しますと、合併の規模が大きいし、合併をいたしますにつきまして、いろいろ問題も通常の町村合併の場合よりも多いであろうということを考慮いたしまして、二年といたしたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 先刻もお答え申し上げましたが、私どもといたしましても、二年という限度は規定をいたしておりましても、なるべく早く通常の議員の定数に落ちついて、新しい市政の運営をやっていかれる状態になるということが望ましいとは思っております。従いまして、これは二年をこえない範囲ということでございますので、実績を見て関係団体がもっと短い期間で切り上げようということになりますならば、これはむしろ喜ばしいことではなかろうか、かように考えておりま…

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 御説のようにそういうことが望ましいと思います。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 これはこの法律が成立をいたしましてから、合併の議決が行なわれまして、引き続きいろいろな合併に関する調査が行なわれ、また建設計画を立てる作業も進んで参るわけでございますが、さらにまた合併になりましてからも、合併直後のいろいろな事務の引き継ぎ、その他仕事がたくさんあるわけでございます。それらの進行の状況を見まして適宜指導をして参りたいと思っております。

自治事務官(行政局長)1962/04/20

40衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 産炭地関係の市町村におきまして合併の必要性があることは、私どもも承知をいたしております。実はこの法案を立案いたします過程におきまして、産炭地関係の町村合併についての特例も、この中に規定をしてはどうかということを検討いたしたこともございますが、この法案を提案いたします段階までにおきましては、まだ政府部内におきまして結論を得ませんでしたので、市の合併だけについての特例として提案を申し上げたわけでございますが、疲弊をいたしま…

自治省行政局長1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(佐久間彊君) 残存率が高くなるに従いまして給与費に影響があるということは、御指摘のとおりだと思います。それから若年停止をやめたことにより、あるいは減額退職年金に若年停止を改めることによって、どれだけ財源が多くなるかというようなことも検討はいたしております。数字につきましては、公務員課長から申し上げます。

自治省行政局長1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(佐久間彊君) 二重適用というお話でございますが、御質問の意味がちょっと理解いたしかねますが、二更に、この法律による長期給付のほかに、さらにほかに条例による別個な付加的な長期給付を行なうということは考えておりません。ただ、既得権の保障をいたしますために、この法律による納付よりも従来条例によって行なっておりました給付のほうがし回る地方公共団体につきましては、その差額だけ地方公共団体が特殊な給付をすることができる、こういう趣旨の経…

自治省行政局長1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の場合には、従来は条例で給付をいたしておりましたわけでございますから、この経過規定を認めましても、地方公共団体といたしましては、従来どおりの支出を、建前としては、やっていけばいいと、こういうことに相なるかと思いますので、格別財源上の心配はないものと考えております。

自治省行政局長1962/04/20

40参議院 地方行政委員会 第26号

○政府委員(佐久間彊君) これは共済組合の給付として行なうものではございませんで、地方公共団体が地方公共団体として行なう給付と、こういうふうに考えております。