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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 従来ございました町名地番制度審議会は、御指摘のように制度を御検討願う審議会でございまして、従来の町名地番の整理という方法でいくのがいいのか、あるいは新しいハウス・ナンバーの方法でいくのがいいのか、そういう点についての御検討を願ったわけでございますが、今度設けます住居表示の審議会におきましては、そういう制度の問題ではございませんで、この新しい住居表示の方法を実施して参ります場合に、実行上なおいろいろこまかい問題が起こって…

自治事務官(行政局長)1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 御指摘のように、これは住民の日常生活に最も身近な問題でございますので、町名をどういうふうにつけるとか、あるいは街区をどういうふうに区割りをするかというような問題につきましては、できるだけ地域住民の意向も取り入れて実施をして参らなければならないというふうに私どもも考えております。そこで具体的にはその指導といたしまして、それぞれの市町村に協議会のようなものを作らせまして、そこでそうした問題は住民の意向も反映するような仕組み…

自治事務官(行政局長)1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 これは御指摘のようなケースがあることも私どもは聞いておるわけでございますが、今回のこの法律によって改正をいたそうとするのは、住居の表示の方法でございまするので、もちろん町の区域もこれに関連をいたしまして合理化をしていく、あるいは町の名前も読みやすい、簡明なものに切りかえていくということにおいては、あわせてやっていただくように指導はして参るわけでございますが、いろいろむずかしい財産の問題等でトラブルがあるようなものにつき…

自治事務官(行政局長)1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 合理的に町の区画をいたしますためには、トラブルが起こってもどうしてもやらなければならぬという場合もあろうかと思いますが、今回のこの住居表示の切りかえの実行上は、そう無理をしてまで町の境界をどうしても変更しなければならぬという必要はないのじゃなかろうか。ですから、むしろ大へん根深い問題が起こるようなところは、無理に町の境界まで変更させる必要もないんじゃなかろうか、このように考えておるわけでございます。個々の問題につきまし…

自治事務官(行政局長)1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 先ほど審議会の審議をいただく事項として例示をいたしましたことが大体これに当たるわけでございますが、街区方式をとります場合に街区の大きさはどれくらいの規模がいいと考えるとか、あるいは道路方式をとります場合に番号のつけ方、どういうふうな順序でつけた方がよろしいか、あるいは先ほどお話の出ましたような実施上の組織の一応のひな形のようなものでございますとか、あるいは表示板の様式といったようなものとか、必要な技術的基準としては、例…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) この法律案と関係の深いものは、一つは、ただいま先生のお話にもございました公職選挙法の一部を改正する法律案でございます。いま一つは、市の合併の特例に関する法律案でございます。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) この規定を努力義務の形にいたしましたことは、措置を講じなければならないとかりにいたしましても、実効は大して違いはないではないかと、こういう予想をいたしたことでございまして、より根本的には、先ほど御説明申し上げたかと思いますが、地方自治法全体の体系上、自治体の自主性を尊重いたしましてこういう形にいたしたわけでございます。そういたしますと、今お尋ねのように、この規定ができましても条例を作らないところが出はせぬかとい…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) まあ東京都は、従来よそとの通算はむしろしないというような御方針であったようでございますが、あるいはそのようなことも予想されるかと思います。ただ、私ども今回この規定を地方自治法の中に規定いたそうといたしました趣旨は、時に市立の全日制の高等学校の教員につきまして、通算措置を認めてほしいという御要望があるように強く承っておりましたことを一つの契機にいたして、このような規定を設けようということにいたしたわけでございます…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねのまず第一点の人事交流ということについてどう考えておるかということでございますが、まあ私どもも、御指摘のように、なるべく地方公務員あるいは地方公務員と国家公務員の間にもなめらかに交流ができ得るような態勢にしておくということが望ましいと考えておるわけでございます。特に地方公共団体間のことを考えて参りましても、お話の出ました市立の高等学校の先生の場合だけではございませんで、たとえば都市に県から技術者を派遣した…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) 御提出申し上げます。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) この改正は地方公共団体の議会の議員及び長を兼ねることができないという規定は設けることにいたしたわけでございます。そのほか、たとえば助役の兼職禁止をしたらどうかというような御意見もかつて出たように承っておったわけでございますが、選挙制度審議会の答申が議員との兼職を禁止するということでございましたので、今回は議員と長ということだけに限定をいたしたわけでございます。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、私は、実は当時の事情は存じておらなかったのでありますが、かつて助役との兼職を禁止すべきだという御議論がございましたことはあとで承ったわけでございます。それで三十一、二年ごろから、指導といたしましてはなるべく副知事、助役との兼職は避けるようにという指導を自治省といたしましてはいたして参っております。ただまあ今回議員と長だけにおきましたのは、特に政治的な色彩の強いもので、したがってまた、公正な…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) 繰り返し申し上げますが、選挙制度審議会の答申を具体化するということを主眼としていましたので、省いたわけでございまして、問題が決してないと思っているわけではございませんので、この次の機会にひとつ検討いたしたいと思います。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) お話のように、副知事、助役の兼職というものは必ずしも適当ではないというふうに私どもも考えております。まあ将来法制化すべき研究課題だと私も考えております。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘になりました点は、ごもっともなことだと考えますので、次の機会には立法化するように十分考慮いたしたいと思っております。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) これは選挙制度審議会の御答申にございましたので、それをこのまま具体化することにいたしますわけでございますが、おそらく選挙制度審議会の御審議の御意向をそんたくいたしますと、選挙の公明化ということを主眼といたしまして今回選挙制度の審議がなされたわけでございますので、そういう角度から委員の具備すべき要件としても、特にこの際こういうことな注意することが必要であろう、かようなお考えであったかと思うのでございまして、私ども…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) この御答申にありました言葉をそのまま取ることにいたしたわけでございますが、おそらくこれも審議会の御意向をそんたくいたしますというと、別に、ある党派に属しておってはいけないという趣旨ではもちろんないと存ずるわけでございます。ただ、職務を執行するにあたりまして、公正な御判断をしていただくというような意味合いではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) 政党人が一人でなくちゃいかぬと申しますのは、法律の規定によりますと、同一の政党その他の団体に属する者が一人でなくちゃいかぬといっているわけでございまして、異なった政党その他の団体に属します者につきましては、別段制限がないわけでございます。したがいまして、実際の状況を見ますというと、おもな政党につきましては、それぞれから推薦されるようにして選任されているのが普通の状況のように存じております。 なお、党派別の資料で…

自治省行政局長1962/04/24

40参議院 地方行政委員会 第27号

○政府委員(佐久間彊君) 公職選挙法の第百三十六条の規定によりまして「中央選挙管理会の委員及び中央選挙管理会の庶務に従事する自治省の職員並びに選挙管理委員会の委員及び職員」が「在職中、選挙運動をすることができない。」というふうに規定されております。