佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘をいただきましたように、私の申し上げました言葉が不謹慎の点があったことはおわびを申し上げますが、この法律が衆議院の御修正で施行されて、御修正の字句が一年以内で、しかも、合併の結果、五十万以上、しかも、この法律は市の対等合併だけを対象にいたしておりまするので、もちろん理論上は幾つか出てくるわけでございますが、実際問題としては北九州五市ぐらいしか予想されないのではなかろうかと、かようなまあ推測はいたし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、合併につきまして便宜的な立法にすぎはせぬかというようなことにつきましては、私どももそうなってはいかぬという反省はいたしておるわけでございます。合併についての基本的な態度といたしましては、一般の町村合併につきましては、すでに町村合併促進法で、一通り完了しているのだ、さらにそれについて第二次合併というようなことはやらないのだ、こういう方針を自治省としても立てておるわけでございます。ただ町村合併促進法…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 合併はしても、合併後の町村の経済的あるいは財政的な基盤を強化するという点についての配慮が足らないじゃないかという御指摘でございますが、私どもとしては、相当努力はいたしているわけでございますが、なお御指摘のように十分でない点は、十分反省をして参りたいと思っているわけでございます。産炭地域につきましては、衆議院の御修正で加えられたわけでございますが、これは確かにその地域につきましては、第二次合併ということになるわけ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) まあ私の所管ではございませんので正確なお答えは申し上げかねますが、ただいまお話のありました失業対策費につきましては、特別交付税で、該当町村につきましては、従来ともある程度の配慮はいたしておったようでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 財政上の措置といたしましては、自治省でできます問題といたしましては、起債の配分にあたりまして優先的な配分を考えていくということは、省内においても相談をいたしておるわけでございます。そのほか、それぞれの各省の所管の事業費に対する補助金等の問題でございますが、これは、この法律が成立いたしましたならば、早急に関係省との間の打ち合わせ会をいたしまして、その際、私どものほうからできるだけ関係省に協力を要請を、するようにい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 一つは、固定資産税の大規模の償却資産の移譲の問題でございますが、これは先ほど御審議いただきました地方自治法の一部を改正する法律で所要の法律措置を講じたのでございます。で、その次は、新市の建設関係のいろいろな事業に対する財政措置でございます。これにつきましては、先ほど申しましたように、自治省でできますことは自治省で配慮するし、ほかの省にも協力をいただかなければならぬことにつきましては協力を要請をする、かように考え…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、少し条文の表現の上から感じられますものが弱いということは、私どももそうであろうかと思っておりますが、この法案を立案いたしました立法の態度と申しますか、それが、市の合併についての法律上のいろいろの障害を排除していこうということに重点を置きましたので、新産業都市に見られるような積極的な市の財政援助といったような趣旨の規定が実は少なくなってしまったことは事実でございます。第六条を御修正いただいたわけで…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 衆議院におきまして修正の際には、特に具体的にどういう方法ということは伺っておりませんでしたわけでございまして、ただ、まあ財政上の措置が一番大事なのに、それがぼんやりしておるから明確にするのだ、こういう御趣旨のように伺っておりまして、あと私どもといたしましては、先ほど申し上げましたような内容でこれの実行に当たりたいと、かように考えておるわけでございます。なお、具体的には都市建設計画が、この法律が成立いたしますとい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 多少言葉が足らなかったかと思いますが、合併促進協議会ができまして、そこで都市建設計画を作成されるわけでございます。その都市建設計画につきましては、関係団体、関係市町村が中心になって作成をするわけでございますが、そこに関係都道府県あるいは常識経験者も加わることにいたしておるわけでございまして、なお、その計画の作成につきましては、関係都道府県知事の意見も聞かなければならぬ、このようなことにいたしまして、建設計画が実…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) まあ単位費用につきましては、部内で寄り寄り話し合っておりましたのは、政令指定市に指定をされました場合には、これははっきり違った検討をしていかなければならぬのじゃないかというふうに話が出ておったわけでございます。 それからなお新産業都市の建設法の中にも合併の規定があるわけでございますが、その新産業都市の建設が進んで参りました場合に、新産業都市建設促進法によって合併をいたしました都市に対するいろいろな財政上の措置、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもも、先生のおっしゃいましたように、北九州五市は、いろいろな観点から見て、当然合併すべき必然性を持っておったところであろうと考えているわけでございまして、合併によりまして、御指摘のございましたようなあの地域の、都市のいわゆる再開発と申しますか、そうしたことが非常に能率的にやりやすくなるのじゃないか、現在道路にいたしましても、水道にいたしましても、本来総合的な一体的な計画を立てて実施すべきものが、なかなか五市…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) この御指摘の資料、手先にありますもので可能な限りにおきまして、御提出いたしたいと思いますが、必ず全部整っておりますかどうか、ちょっと私、今正確には記憶いたしておりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 第一点は、この法律の適用の対象となります市の合併の範囲でございます。それが三以上の市か、あるいは御修正になりました二つ以上の市かということも一つの問題点になったのでございます。それから第二点のどの程度特例を認めるかという問題でございますが、特にその中で議員の任期、定数の点について、従来の町村合併促進法に規定されております点と同様に考えるか、あるいはそれと若干違った取り扱いを認めるかという点でございます。第三点は…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 従来、五つの市で分かれてやっておりました従来の事務の処理そのものについて申しますと、五市が合併いたしましたことによりまして、相当いわゆる行政費というものは節減できるのじゃなかろうかと考えております。ただ、指定都市に指定になりますというと、県でやっておりました事務が相当程度市に移譲になりますので、その関係につきましては行政費もふえてくると、こういうことになろうかと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) それらの点につきましては、今のところ、先生にお答え申し上げるほどまだ数字的に検討も進んでおりません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員共済組合法案で書いておりました問題は、退職手当のベースの引き上げの、これの問題になろうかと思います。国家公務員並みのベースに引き上げて、もちろんその支給の条件等もそれに達しておりませんものは、それにならって改善されることになります。したがって、ここで申しておりますのは、そのベースは別といたしまして、一般の退職の場合よりも優遇をする、こういう趣旨でございますので、いわゆる整理退職に準じたような扱いでおそ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) これはお説のとおりに別個の問題でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、五市の間で若干給与の不均衡はございます。そこで、合併いたします場合に、そのでこぼこを是正するということは、当然関係団体の間で考慮されることになるわけでございますし、そういう点も検討の一つの課題にされておることを私どもも承っておるわけでございます。そのでこぼこを是正いたします場合に、今まで高いところを低いところに合わせるようにやるのだと、先生のお話の既得権を侵害するというようなやり方で行なわれます…
第40回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(佐久間彊君) 従来の世論調査においての反対等がどういう理由であったかということにつきましては、私詳細には存じておりませんが、おそらく一番大きいのは合併の趣旨、合併しなければならない理由、それから合併してからどういうことになるのかということについての理解がまだ十分できておりませんために、合併というものについて、合併したならばまた税金が多くなるのじゃないかとか、あるいは学校の関係がどうなるのだろうかということについて若干不安を持…